
ミュンヘンの基本情報
トラブル対処法
掲載データは2010年6月現在

治安について
ドイツの中でも大都市のわりには比較的治安が良いことで知られるミュンヘンですが、観光客が集まるマリエン広場やカールス広場、中央駅辺りやホテルなどでは油断は禁物です。ホテルのビュッフェなどで食べ物を取りに行っている間に置き引きにあったり、ショッピング中にスリにあったりというケースもあるので、気を付けましょう。日本人はターゲットになりやすいので、ブランド品のバッグの持参は避け、リュックもカギをかけるなどの工夫を。

病気やケガに見舞われたときは?
ドイツでは主治医制度が進んでいるため、病気やけがで病院に出向いても、緊急でない限り診てもらえません。緊急の場合は救急車(電話:112)を呼びます。ただし、救急車はかなりの費用がかかります。ドイツの医療費はかなり高額なので、保険に加入しておきましょう。
また、ドイツの薬局は医師の処方箋がないと薬を買えないので、常備薬は日本から持参しまでしょう。薬局(Apotheke)は赤いマークが目印です。

