シンガポール

シンガポールの基本情報

基本情報

掲載データは2014年5月現在

パスポート残存期間

日本人は30日以内の観光旅行ならビザはいりません。シンガポール出国用のチケット、6カ月以上の有効期間があるパスポートなどが必要です。滞在できる日数は入国審査官が判断しますが、現地の入国管理局で申請すれば、滞在期間の延長も可能です。

時差

-1時間

日本より1時間遅く、日本が10:00ならシンガポールは9:00。
サマータイムはありません。

気候・服装

日中の気温は24~32℃、湿度は84~87%とかなり蒸し暑く、特に5~8月の日中は35℃を超える日もあります。10月~翌3月は雨季で気温は少し下がりますが、スコールが多くなります。日差しはかなり強いので帽子やサングラスは必需品。MRTやタクシー、ショッピングセンターなどは冷房が強いので羽織るものがあると良いでしょう。スコール対策として折りたたみ傘があると便利です。

シンガポールの気候

今日の天気&週間天気(シンガポール)

通貨

通貨はシンガポールドル(S$)と、シンガポールセント(S¢)で、S$1=100¢。新旧のデザインの紙幣や硬貨が流通しています。よく使われているのはS$2、S$5、S$10、S$50、S$100紙幣と、5¢、10¢、20¢、50¢、S$1硬貨です。

シンガポールの紙幣と硬貨

両替

円からシンガポールドルへの両替は、日本よりシンガポールでするほうがお得です。現地では街なかやショッピングセンターにレートの良い両替所がありますが、短期滞在なら空港で済ませるほうが便利。空港の両替所は24時間オープンです。高額紙幣は使いにくいので、小額紙幣を多めにもらいましょう。ATMも空港、ホテル、銀行、ショッピングセンターなどに設置されていて、ほとんどが24時間利用できます。

今日の為替レート(三菱東京UFJ銀行トラベラーズチェック・外貨現金両替相場)
※レートは両替所や銀行によって異なります。また、通常両替時には別途手数料がかかりますので、表示されているレートはあくまで目安としてご参照ください。

物価

ミネラルウォーター ミネラルウォーター S$1前後(約83円)
コーヒー(スタバのラテ) コーヒー
(スタバのラテ)
S$5.50(約460円)
ビッグマック ビッグマック
(ハンバーガー)
S$5.25(約435円)
タクシーの初乗り タクシーの初乗り S$3~5(約250~415円)
チキンライス チキンライス S$4~22(約340~1830円)

S$1=約83円(2014年6月現在)

シンガポールのコンセントタイプ

電圧・電源

電圧は230V、周波数は50Hz。プラグは3穴式のBFタイプが主流。日本国内仕様の電化製品を使うには、プラグ変換アダプターや変圧器が必要です。貸し出してくれるホテルもあります。また、デジタルカメラやスマートフォンの充電器などは、100~240V、50/60Hz対応のものが多いので、取扱説明書で確認しておきましょう。

水道水はそのまま飲むことが可能です。ミネラルウォーターはスーパーマーケットやコンビニなどで購入できます。値段は日本の2/3ぐらいです。

トイレ

公衆トイレはショッピングセンターやMRTの駅構内、ホーカーセンターなどにあります。たいてい洋式とマレー式(形状は和式とほぼ同じ)に分かれており、マレー式にはお尻を洗うためのホースが備え付けられています。また、古い施設には係員がいて使用料を要求されることも(20¢ 程度)。なお、公衆トイレで使用後に水を流さないのは罰金対象となるので気を付けましょう。

お酒

シンガポールでの飲酒は18歳からですが、泥酔状態で発見されると罰金・罰則の対象になる場合もあるので、飲みすぎには注意しましょう。

タバコ

人が集まる場所では、屋外でも原則禁煙です。公共の乗り物、バス停、公共のプールやトイレ、建物の出入口なども含まれます。違反すると最高S$1000の罰金。タバコは喫煙コーナーのサインがある場所か、灰皿のある場所で。それ以外の場所では、吸う前に確認しましょう。

国際電話のかけ方

シンガポールから日本への国際電話(ダイヤル直通国際電話)

国際電話識別番号(001)→日本の国番号(81)→市外局番(先頭の0は省略)→相手の電話番号をダイヤル

日本からシンガポールへの国際電話

国際電話会社の番号(※1)→国際電話識別番号(010)→シンガポールの国番号(65)→相手の電話番号(8桁)をダイヤル

※1 KDDI:001 ソフトバンクテレコム:0061 NTTコミュニケーションズ:0033

公衆電話のかけ方

携帯電話やスマートフォンの普及で数は減っていますが、空港などには設置されています。テレフォンカード専用機、テレフォンカードとクレジットカードの併用機が主流で、どちらも国際電話がかけられます。

インターネット利用法

多くのホテルでWi-Fi(無線LAN)が利用可能です。パソコンやスマートフォンなどで接続してから、フロントなどでもらったIDとパスワードを入力する方法が一般的。市内の主要スポットでは、シンガポール政府の無料Wi-Fi(無線LAN)サービスWireless@SGも利用できます。登録が必要ですが、チャンギ国際空港のインフォメーションカウンターでも手続きができます。インターネットを頻繁に使うなら、海外用Wi-Fiルーターのレンタルも便利。SIMフリーのスマートフォンやタブレットがあるなら、現地でプリペイドSIMカードを買う方法もあります。端末がない場合は、ホテルのビジネスセンターや、街なかのインターネットカフェを利用しましょう。

郵便

ハガキや手紙は英語で「JAPAN」と「AIR MAIL」とを表に赤で大きく書けば、宛名は日本語でもOK。切手を貼っていれば、ポストに投函しても、ホテルのフロントに頼んでもよいでしょう。郵便局は各地にありますが、オーチャードならIONオーチャード(ショッピングセンター)が便利でしょう。切手は窓口以外に郵便局の入口付近にある自動販売機でも購入可能。ハガキは50¢、封書20gまではS$1.10、以降10g毎に35¢加算されます。日本までのエアメールは通常3~5日で届きます。