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福井の甘エビ

甘エビ特有の甘みととろみを堪能したい

日本海側に多く生息している甘エビだが、福井県沖でとれる甘エビは大きくて甘みがある。生で食べるのがいちばん甘みを感じるので、鮮度のよい透明感のあるものを選ぼう。塩焼きや天ぷらでも美味。

福井の甘エビ

料理茶屋 魚志楼(リョウリヂャヤウオシロウ)

大正時代の三国を感じる

芸者の置屋として使われた建物を改装し、今なおその趣を残す老舗店。一品料理から膳メニュー、本格的な会席料理まで幅広く、地元の新鮮な海の幸を好きなスタイルで楽しめる。

料理茶屋 魚志楼

料理茶屋 魚志楼

住所
福井県坂井市三国町神明3丁目7-23
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩10分
料金
お昼の和定食(要予約)=2160円/お昼のメニュー=1080円~/夜のおまかせコース料理=5400円~/越前蟹会席=16200円~/甘エビ天丼=1080円、1940円(御膳)/(夜は席料320円別)

やまに水産(ヤマニスイサン)

東尋坊からすぐの好立地

東尋坊商店街に建つ鮮魚店直営の食事処。抜群の鮮度と品揃えを誇り、丼ものや浜焼き定食などが人気。座席数が600席もあり、大人数でもOK。三国の海鮮物などみやげも販売。

やまに水産

やまに水産

住所
福井県坂井市三国町東尋坊64-1
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで9分、東尋坊下車、徒歩3分
料金
海鮮丼=2700円/甘えび丼=1250円/二色丼=2200円/せいこ丼=3240円/越前三国若カニ丼=2700円/

越前がに料理 三国温泉 お宿 あらや(エチゼンガニリョウリミクニオンセンオヤドアラヤ)

甘えびたたき丼と天丼のミニセットがおすすめ

越前がにはゆで置きしないというこだわりで、アツアツの越前がにを味わうことができる。生きた越前かにをその場でさばき、さっと冷水に落とし食べる「かに刺し」も好評だ。

越前がに料理 三国温泉 お宿 あらや

越前がに料理 三国温泉 お宿 あらや

住所
福井県坂井市三国町梶38-37-2越前松島公園内
交通
えちぜん鉄道三国芦原線あわら湯のまち駅から京福バス東尋坊方面行き(松島水族館回り)で15分、松島水族館下車すぐ
料金
越前がにフルコース(11~翌3月、昼食)=21000円~/

御食事処 はまさか(オショクジドコロハマサカ)

三国港の獲れたて鮮魚を

ボリューム満点の海の幸を、鮮魚店直営ならではの手ごろな価格で提供。独特の甘みと香りを持つ三国産の甘エビを使った甘エビ丼は身も味噌もたっぷり。地元産のコシヒカリのうまさにも感動。

御食事処 はまさか

御食事処 はまさか

住所
福井県坂井市三国町宿2丁目17-24
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国港駅から徒歩3分
料金
おまかせランチ(月~金曜、4~11月、GW・盆時期は除く)=1836円/甘海老丼=1836円/海鮮丼=2052円/お刺身定食=2052円/焼魚定食=1188円/

海食空間 かに乃花(カイショククウカンカニノハナ)

カニ料理を思う存分に味わって

雄大な日本海を眺めながらカニをとことん楽しめる店。特にカニの上品な香りとダシが効いた釜飯は一度食べるとクセになる味だ。カニ料理ほか、新鮮な甘エビや活アワビなども味わえる。

海食空間 かに乃花

海食空間 かに乃花

住所
福井県丹生郡越前町梅浦56-13
交通
JR北陸本線武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで50分、長谷の間下車、徒歩5分
料金
せいこ丼=2700円/かに釜御膳=7344円/水仙御膳=10800円/花咲御膳=5184円/

道の駅 越前(ミチノエキエチゼン)

越前ガニの神秘を体感。露天風呂にも浸かれる

目の前に広がる日本海を眺めながら露天風呂でのんびり。おみやげなら、福井県各地の特産品が並ぶ直売所がおすすめ。併設される「越前ガニミュージアム」にも立ち寄ってみよう。

道の駅 越前

道の駅 越前

住所
福井県丹生郡越前町厨71-335-1
交通
北陸自動車道武生ICから一般道、県道2号・190号、国道365号、県道264号、国道305号、一般道をアクティブハウス越前方面へ車で約28km
料金
越前ガニミュージアム入館料=大人500円、3歳~小学生300円/アクティブハウス越前入館料=大人820円、小学生410円、3歳以上300円/露天風呂漁火入浴料=大人510円、小学生300円、3歳以上200円/(障がい者と同伴者1名アクティブハウス越前入館料半額)

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