一関のボタン

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。一関では花と泉の公園でボタンを見られる。

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)(ハナトイズミノコウエンボタンエンベゴニアガーデン)

東北最大級のぼたん園

百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

住所
岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
交通
JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
料金
入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/

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