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堺のくるみ餅

室町時代から受け継がれる堺のおみやげの定番

鎌倉時代末期創業という「かん袋」が一子相伝で受け継ぐ菓子。クルミは入っておらず、名前は餅を餡でくるむことから呼ばれるようになった。ほどよい甘さの緑色の餡と白玉が素敵なハーモニー。

堺のくるみ餅

かん袋(カンブクロ)

餡がおいしいもっちり菓子

豊臣秀吉がこの屋号を与えたともいわれる、くるみ餅ひとすじの老舗。小さな餅を秘伝の緑色の餡でくるむことからこの名があり、口に含めばやわらかな甘味がひろがる。

かん袋

かん袋

住所
大阪府堺市堺区新在家町東一丁2-1
交通
阪堺電軌阪堺線寺地町駅からすぐ
料金
くるみ餅=2000円(3人前壷入)・1000円(シール容器2人前入)/氷くるみ餅(1人前、5個)=400円/

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