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世羅のヒマワリ

夏の太陽が最も似合う元気の出る花

黄色い大輪の花を咲かせることから、「太陽の花」と呼ばれる夏花の代名詞。北アメリカを原産とするキク科の一年草で、日本には江戸時代初期に渡来した。現在は全国各地に大規模なヒマワリ畑が点在する。世羅高原農場ではヒマワリで高原が黄色く染まる。

世羅のヒマワリ

世羅高原農場(セラコウゲンノウジョウ)

赤い風車がシンボル

春には約300品種、70万本のチューリップ、夏には100万本のヒマワリが咲く。秋には約400品種2万5000株のダリア園として開園。収穫祭ではジャンボサイズの大根がとれる。

世羅高原農場

世羅高原農場

住所
広島県世羅郡世羅町別迫1124-11
交通
尾道自動車道世羅ICから県道51号・56号を別迫方面へ車で11km
料金
入園料=中学生以上800円/チューリップの摘み取り(4月中旬~5月中旬)=100円(1本)/ヒマワリの摘み取り(8月上旬~下旬)=100円(1本)/

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