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奈良のフジ

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。奈良の春日大社の社紋は「下り藤」。名木「砂ずりの藤」をはじめ境内随所に自生するほか、神苑の萬葉植物園内にも植栽されている。

奈良のフジ

春日大社の藤(カスガタイシャノフジ)

藤の花穂が1m以上垂れ下る「砂ずりの藤」が有名

南門を入って左側には「砂ずりの藤」として知られる古木がある。萬葉植物園内に植えられた20種200数十本の藤も見応えがある。目の高さで見られる立木づくりの藤は珍らしい。

春日大社の藤

春日大社の藤

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで10分、終点下車すぐ
料金
境内=無料/萬葉植物園=大人500円、小・中学生250円/

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