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松阪市 x 文化施設

松阪市のおすすめの文化施設スポット

松阪市のおすすめの文化施設スポットをご紹介します。小津映画の原点は松阪にあり「小津安二郎青春館」、松阪が誇る国学者の記念館「本居宣長記念館 旧宅「鈴屋」」、多様な遊びを体験できる「三重県立みえこどもの城」など情報満載。

松阪市のおすすめの文化施設スポット

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小津安二郎青春館

小津映画の原点は松阪にあり

映画監督の小津安二郎が青春時代の10年間を過ごした松阪にある記念館で、生誕100年を機に開館。監督を紹介するビデオの放映や代表作品のパネル、青春時代の貴重な資料を展示している。

小津安二郎青春館

小津安二郎青春館

住所
三重県松阪市愛宕町2丁目44
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
無料

本居宣長記念館 旧宅「鈴屋」

松阪が誇る国学者の記念館

松阪が生んだ江戸時代の偉大な国学者、本居宣長の資料や自筆の稿本などを展示。記念館に隣接する鈴屋は宣長が12歳から終生を過ごした家を魚町から移築したものだ。

本居宣長記念館 旧宅「鈴屋」
本居宣長記念館 旧宅「鈴屋」

本居宣長記念館 旧宅「鈴屋」

住所
三重県松阪市殿町1536-7
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
入館料(記念館・鈴屋共通)=大人400円、大学生300円、小学4年生以上200円/ (障がい者手帳持参で無料)

三重県立みえこどもの城

多様な遊びを体験できる

高さ7mのクライミングウォール(小学生以上、上靴持参)やプレイランド、映画・プラネタリウムが楽しめるドームシアター、白木の板を積みあげるカプラの部屋など、参加体験型の大型児童館。

三重県立みえこどもの城
三重県立みえこどもの城

三重県立みえこどもの城

住所
三重県松阪市立野町1291中部台運動公園内
交通
近鉄山田線松阪駅から三重交通スメール行きまたは道の駅飯高駅行きバスで12分、中部中学校口下車、徒歩12分
料金
入館料=無料/ドームシアター(プラネタリウム・映画)=大人400円、小・中・高校生200円、3歳以上100円/プレイランド(遊具・クライミング)、アート・サイエンス工作等=要問合せ/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名ドームシアター(プラネタリウム・大型ドーム映画)・プレイランド無料)

松阪市飯南茶業伝承館

茶の歴史やこの地方独特の製造や栽培方法の文化も紹介

伊勢茶の産地として有名な松阪市飯南町にある茶の資料館。茶の歴史や文化を紹介するとともに、この地方独特の製法である深蒸し煎茶の製造や栽培方法を展示している。

松阪市飯南茶業伝承館

松阪市飯南茶業伝承館

住所
三重県松阪市飯南町粥見1125-1
交通
近鉄山田線松阪駅から三重交通スメール行きまたは道の駅飯高駅行きバスで40分、畑井下車、徒歩15分
料金
入場料=無料/お茶の淹れ方教室(予約制)=100円/手もみ茶体験(予約制)=200円/

松浦武四郎記念館

探検家・武四郎の偉業を展示

松阪市小野江町に生まれた探検家、松浦武四郎の業績を展示する記念館。幕末から明治維新を生きた武四郎は6度にわたり蝦夷地を探検し、北海道名や郡名を選定、「北海道の名付け親」と称された。

松浦武四郎記念館
松浦武四郎記念館

松浦武四郎記念館

住所
三重県松阪市小野江町383
交通
近鉄山田線伊勢中川駅からタクシーで7分
料金
大人310円、小人(6~18歳)200円、未就学児無料 (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で無料)

松阪市文化財センター

美しい装飾の船形埴輪は必見

大正12(1923)年に建てられた旧カネボウ綿糸工場の倉庫を改装し、ギャラリーとして使用。併設する「はにわ館」では市内の宝塚古墳出土品(国重要文化財)を常設している。

松阪市文化財センター
松阪市文化財センター

松阪市文化財センター

住所
三重県松阪市外五曲町1
交通
近鉄山田線松阪駅から三重交通松阪中央病院行きバスで8分、文化会館下車、徒歩3分
料金
入場料(ギャラリー)=無料/入館料(はにわ館)=大人100円、18歳以下無料/ (20名以上の団体は入館料大人80円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)

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