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葛城市

葛城市のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した葛城市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ボタンと中将姫の曼荼羅「當麻寺」、相撲発祥の地で歴史を学ぶ「葛城市相撲館(けはや座)」、中将姫ゆかりの井戸がある「石光寺」など情報満載。

1~20 件を表示 / 全 20 件

當麻寺

ボタンと中将姫の曼荼羅

聖徳太子の弟、麻呂子が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。

當麻寺
當麻寺

當麻寺

住所
奈良県葛城市當麻1263
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
本堂・金堂・講堂=500円/中之坊庭園・霊宝殿=500円/写仏体験=1500円/(特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)

葛城市相撲館(けはや座)

相撲発祥の地で歴史を学ぶ

日本書紀に登場し、相撲の開祖といわれる當麻蹶速にちなんだ相撲の資料館。館内では本場所と同じ土俵に上がることができ、番付や星取表など1万2000点に及ぶ資料が揃う。

葛城市相撲館(けはや座)
葛城市相撲館(けはや座)

葛城市相撲館(けはや座)

住所
奈良県葛城市當麻83-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩5分
料金
大人300円、小人(小・中学生)150円(20名以上の団体は大人250円、小人120円、障がい者手帳持参で無料)

石光寺

中将姫ゆかりの井戸がある

天智天皇の勅願寺。中将姫が蓮糸當麻曼荼羅を紡ぐ糸を染めたという「染の井」や「糸掛け桜」、日本最古の石仏といわれる弥勒石仏がある。冬の寒ボタンをはじめ、ボタンやシャクヤクなどの名所としても知られる。

石光寺
石光寺

石光寺

住所
奈良県葛城市染野387
交通
近鉄南大阪線二上神社口駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人400円、小学生200円/(障がい者割引あり)

道の駅 ふたかみパーク 當麻

白鳳文化、相撲発祥の地。郷土料理と歴史ロマンを堪能

ふたかみパークに併設。代表名産は五穀豊穣を願って作られていた小麦餅。食事処で頂ける地元の新鮮野菜をふんだんに使った蓮花定食(蓮根まんじゅう付)は女性に大人気。

道の駅 ふたかみパーク 當麻

道の駅 ふたかみパーク 當麻

住所
奈良県葛城市新在家402-1
交通
南阪奈道路太子ICから府道・県道703号、国道165号を葛城方面へ車で6km
料金
小麦餅=329円/けはや御膳(要予約)=1350円/えんどう味噌=496円(420g)/蓮花定食=1000円/

當麻寺奥院のボタン

ボタンの寺として有名。シーズン中風情豊かで美しい様を見られる

当麻寺はボタンの寺として有名。奥院の浄土庭園にはボタンが約3000株あり、4月中旬からの花のシーズンには一斉に咲き誇る様は風情豊かで美しい。冬にも冬ボタンがある。

當麻寺奥院のボタン
當麻寺奥院のボタン

當麻寺奥院のボタン

住所
奈良県葛城市當麻1263當麻寺奥院
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
浄土庭園=300円/浄土庭園+宝物館=500円/

葛城高原ラッテたかまつ

アイスクリーム作り体験に挑戦

酪農農家が営む体験施設。アイスクリーム作り、乳搾り体験などいろんな酪農体験ができる。施設内の喫茶店では、新鮮なモッツァレラチーズを使った軽食やソフトクリームなども販売。

葛城高原ラッテたかまつ
葛城高原ラッテたかまつ

葛城高原ラッテたかまつ

住所
奈良県葛城市山口278-3
交通
近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通葛城ロープウェイ前行きバスで10分、梅室口下車、徒歩15分
料金
ピザ=720円/タコライス=780円(白米)、810円(玄米)/ソフトクリーム=390円(大)、290円(小)/乳搾り体験(約10分)=320円/バター作り(約10分)=320円/アイスクリーム作り(約40分、7名~)=530円/

釜めし 玉や

炊きたてのおいしさを味わう

當麻寺の仁王門前にある江戸中期の旧旅館を利用したお店。お昼には「かに釜飯」ほか3種類の釜飯、夜には食べきれない程の「かに鍋コース」が人気。仕入れから吟味した松葉がには絶品。

釜めし 玉や
釜めし 玉や

釜めし 玉や

住所
奈良県葛城市當麻1242
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
桜御膳=1580円/釜めしセット=1980円/牡丹御膳=4980円/

二上山

古来より崇められてきた神聖な山岳

大阪と奈良の境にそびえ、雄岳と雌岳の二峰が寄り添うように並ぶ。西方浄土への入口と考えられ人々の信仰を集めた。万葉集にも歌われた落陽がことに美しい。

二上山

二上山

住所
奈良県葛城市加守
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から雄岳山頂まで徒歩2時間
料金
情報なし

二上山ふるさと公園

山の裾野で自然を満喫

広々とした芝生広場や子供たちに人気のおもちゃ館、水辺のテラス、木製遊具などがそろっており、行楽にはぴったり。456段の石段を上ると、奈良盆地を一望する展望台がある。

二上山ふるさと公園

二上山ふるさと公園

住所
奈良県葛城市新在家492-1
交通
近鉄南大阪線二上神社口駅から徒歩15分
料金
無料

柿本神社

万葉歌人の柿本人麻呂をまつる神社

石見国で死去した柿本人麻呂を宝亀元(770)年にこの地に改葬し、社を建てたと伝わる。本堂には、紀僧正真済作といわれる木造の人麻呂像が安置されているが非公開。

柿本神社

柿本神社

住所
奈良県葛城市柿本161
交通
近鉄御所線近鉄新庄駅からすぐ
料金
情報なし

中将堂本舗

名物の中将餅で一服

當麻寺の中将姫伝説にちなんだ「中将餅」が名物。香り高い一口大のよもぎ餅にこしあんをのせ、ボタンの花びらをかたどったもの。冬期は草餅入りのぜんざいもある。

中将堂本舗

中将堂本舗

住所
奈良県葛城市當麻55-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅からすぐ
料金
中将餅と煎茶セット=300円/草餅入りぜんざい(11~翌2月)=700円/冷たいぜんざい(11~翌2月)=600円/きな粉の草餅(11~翌2月)=600円/中将餅(テイクアウト)=180円~(2個入)・700円~(8個入)/

茶房ふたかみ

奈良の味覚でほっこり

やさしい味のにゅうめんに柿の葉すしが3個付いた、柿の葉すしセットが人気。にゅうめんは好みでうどんやそばに変更することも可能で、夏至のころはそうめんセットもある。

茶房ふたかみ

茶房ふたかみ

住所
奈良県葛城市當麻1241
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
ぜんざい=600円/柿の葉すしセット=800円/

中将姫ご縁日 練供養会式

「練供養」の発祥といわれる伝統行事

當麻寺の春の大祭。観世音菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて極楽へ導くという儀式。およそ1000年の伝統をもつ行事は、「練供養」の発祥といわれる。

中将姫ご縁日 練供養会式

中将姫ご縁日 練供養会式

住所
奈良県葛城市當麻1263當麻寺中之坊
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
無料

博西神社

木々の中に鎮座する社殿は国の重要文化財

社殿は松や檜の木々の中に鎮座している。一間社春日造りで、障塀で結ばれて南北に二社並立したものであり、国の重要文化財に指定されている。

博西神社

住所
奈良県葛城市寺口1231
交通
近鉄大阪線大和高田駅からタクシーで15分
料金
情報なし

葛城山麓公園

大和平野が一望できる公園でターザンロープなどが子供に人気

葛城山北麓にある緑豊かな公園。起伏に富んだ園内には吊り橋や古墳があり、芝生やブランコ、ターザンロープなどで遊べる子供広場も人気。眺めがよく大和平野が一望できる。

葛城山麓公園

葛城山麓公園

住所
奈良県葛城市寺口1563
交通
近鉄南大阪線尺土駅からタクシーで15分
料金
情報なし

當麻蹶速塚

相撲のルーツといわれる當麻蹶速を祀る

當麻蹶速と野見宿禰が力比べをしたのが相撲のルーツといわれ、この塚は負けて命を落とした蹶速を惜しんで作られたと伝わる。蹶速の姿を彫った碑と五輪塔、相撲館がある。

當麻蹶速塚

住所
奈良県葛城市當麻83-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩5分
料金
相撲館入館料=大人300円、小人(中学生以下)150円、幼稚園以下無料/

竹内街道

飛鳥と難波を結ぶ日本最古の官道

日本で最初の官道として、飛鳥と難波を結ぶよう設けられた道で、国道166号とほぼ重なる。古墳群や古社寺、旧跡も多く、竹内集落には白壁が美しい大和棟の民家が並ぶ。

竹内街道

竹内街道

住所
奈良県葛城市竹内地区右近
交通
近鉄南大阪線磐城駅から徒歩18分
料金
情報なし

道の駅 かつらぎ

眺望の良い山麓に建つ、自然豊かな道の駅

国土交通省指定、重点道の駅のひとつ。明るく開放感いっぱいのフードコートと、地元の農産物や奈良の特産品が揃う直売所からなる。

道の駅 かつらぎ

道の駅 かつらぎ

住所
奈良県葛城市太田1257
交通
南阪奈道路葛城ICからすぐ
料金
施設により異なる

高雄寺

役小角が開いたといわれる古刹

役小角が開いた古刹。収蔵庫に安置されている薬師如来坐像は平安時代の作で国の重文。普段は無住のため、如来拝観は事前連絡が必要(当日は無理)。秋は紅葉が美しい。

高雄寺

住所
奈良県葛城市新在家6
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩20分
料金
情報なし

綿弓塚

芭蕉が一時住んでいたという興善庵には句碑が建つ

松尾芭蕉が門人千里の旧里である竹内に宿ったときに詠んだ句を記念し、文化年間に建てられた句碑がある。芭蕉が詠んだ「綿弓や琵琶になぐさむ竹の奥」の句は有名。

綿弓塚

綿弓塚

住所
奈良県葛城市竹内604
交通
近鉄南大阪線磐城駅から徒歩18分
料金
情報なし

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