トップ > 全国 > 北海道 > 札幌・函館・旭川 > 札幌・小樽

札幌・小樽

札幌・小樽のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

札幌・小樽のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。白い恋人、小樽ガラス、小樽のスイーツなど情報満載。

札幌・小樽のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:1,690 件
  • 記事:140 件

21~40 件を表示 / 全 28 件

白い恋人(しろいこいびと)

北海道みやげの代表ともいえるお菓子

  • おみやげ

オリジナルのホワイトチョコレートを白い生地に焼き色を付けたラング・ド・シャー・クッキーで挟んだ石屋製菓の菓子。パッケージにはスイスの山並みのような北海道の秀峰・利尻山が描かれている。

白い恋人

小樽ガラス(おたるがらす)

美しさと実用性を兼ね備えたガラス製品

  • おみやげ

暮らしに密着したガラス製品から、一つひとつ手作りされる工芸品まで、老舗はもちろん、ユニークなデザインのガラス製品がそろう店もあり、幅広く愛されている。

小樽ガラス

小樽のスイーツ(おたるのすいーつ)

ロマンあふれる港町で北国生まれの甘いモノを

  • おみやげ

貿易都市として栄え、風情ある運河や歴史的建造物が残る小樽。人気のお菓子は、北海道の豊かな大地がもたらした牛乳やチーズをふんだんに使った洋菓子や、老舗の和菓子。レトロな建物を店舗にしている店があるのも小樽ならでは。

小樽のスイーツ

札幌のハナショウブ・カキツバタ(さっぽろのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。札幌で名所として知られる八紘学園花菖蒲園では7月いっばい、ハナショウブがいっせいに咲き誇る。

札幌のハナショウブ・カキツバタ

札幌のバラ(さっぽろのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。300種類、3000株が植えられた秩父別・ローズガーデンちっぷべつなどで楽しめる。

札幌のバラ

札幌のラベンダー(さっぽろのらべんだー)

薄紫の花は「香りの女王」とも呼ばれる

鎮痛、鎮静、抗菌作用のあるハーブとして知られるシソ科の半低木。イングリッシュラベンダー系をはじめ品種は豊富で、5月~7月に紫や白、ピンクなどの香りのよい花を穂状花序に咲かせる。国内では、環境省のかおり風景100選に選ばれた北海道富良野地方のラベンダー畑が有名。夢工房さとうでは高台の斜面にラベンダーが広がる。

北竜のヒマワリ(ほくりゅうのひまわり)

夏の太陽が最も似合う元気の出る花

黄色い大輪の花を咲かせることから、「太陽の花」と呼ばれる夏花の代名詞。北アメリカを原産とするキク科の一年草で、花径は8cm~30cm。花の数は品種によって異なる。日本には江戸時代初期に渡来し、現在は全国各地に大規模なヒマワリ畑が点在する。北竜町のひまわりの里では7月下旬~8月下旬になると、一面がヒマワリで彩られる。

北竜のヒマワリ

札幌のミズバショウ(さっぽろのみずばしょう)

湿原を可憐に彩る純白のミズバショウ

湿原に群れ咲くサトイモ科の多年草。低地では4月~5月、高地では融雪後の5月~7月に開花する。花は、香りの良い小さな花が集まった棒状の肉穂花序で、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれている。開花途中から伸び出す葉の緑との対比が美しい。原生林を残す熊の沢公園と、湿地がある平岡公園が有名な群生地。