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東北 x 灯台

東北のおすすめの灯台スポット

東北のおすすめの灯台スポットをご紹介します。本州最東端に立つ白亜の灯台「トドヶ埼灯台」、「日本の灯台50選」に選ばれている「鮫角灯台」、青森県津軽半島の突端にたつ大型灯台「龍飛埼灯台」など情報満載。

東北のおすすめの灯台スポット

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トドヶ埼灯台

本州最東端に立つ白亜の灯台

東経142度4分21秒の本州で最も東の地に建つ。明治に建てられたが戦災に遭い、現在の灯台は昭和25(1950)年に再建された。姉吉キャンプ場から1時間トレッキングコースを歩いて行く。

トドヶ埼灯台

トドヶ埼灯台

住所
岩手県宮古市重茂第9地割大平トド山46
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス重茂行きで1時間20分、姉吉下車、徒歩1時間
料金
情報なし

鮫角灯台

「日本の灯台50選」に選ばれている

緑の草原にそびえ立つ白い灯台は、昭和12(1938)年に建造され、その景観から「日本の灯台50選」のひとつに選ばれている。海の日(7月第3月曜)には鮫角灯台まつりが開催される。

鮫角灯台
鮫角灯台

鮫角灯台

住所
青森県八戸市鮫町
交通
JR八戸線鮫駅からタクシーで7分
料金
無料

龍飛埼灯台

青森県津軽半島の突端にたつ大型灯台

津軽半島最北端にたたずむ龍飛埼灯台。日本の灯台50選にも選ばれている。周辺は津軽国定公園に指定され、津軽海峡から北海道も望める。

龍飛埼灯台
龍飛埼灯台

龍飛埼灯台

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし

塩屋埼灯台

断崖に建つ白亜の灯台

明治32(1899)年に建設。高さ27.3mの白亜の灯台で、美しい姿が印象的だ。映画『喜びも悲しみも幾歳月』の原作者が住んでいたことから全国的に有名になった。

塩屋埼灯台
塩屋埼灯台

塩屋埼灯台

住所
福島県いわき市平薄磯宿崎34
交通
JR常磐線いわき駅から新常磐交通江名経由小名浜方面行きバスで30分、灯台入口下車、徒歩15分
料金
入場料=大人200円、小人無料/

入道埼灯台

白と黒のボーダーが特徴の灯台。日本の灯台50選にも数えられる

男鹿半島入道埼の突端にランドマーク的存在の灯台。日本海を望む景勝地に建つ白と黒のボーダーが印象的な姿は日本の灯台50選にも選ばれている。

入道埼灯台

入道埼灯台

住所
秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-14
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
料金
中学生以上200円

金華山灯台

断崖に建つ美しい白亜の灯台は日本の灯台50選に数えられる

牡鹿半島の先1kmほど沖合い、断崖絶壁に立つ。花崗岩で作られた白亜の灯台は美しい。日本の灯台50選にも選ばれている。震災以降、非常に足下が悪くなっているので歩行注意。

金華山灯台

住所
宮城県石巻市鮎川浜
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで1時間20分、終点で金華山観光クルーズ金華山行きに乗り換えて20分、金華山桟橋下船、徒歩1時間30分
料金
情報なし

黒埼灯台

海抜130mから眺める太平洋

黒崎岬の先端、垂直に海に落ち込む断崖に立つ。晴れていれば、展望台から二十数km先まで見渡せる。周辺はアカマツが茂り、ウミツバメが繁殖し、眺めがよい。

黒埼灯台
黒埼灯台

黒埼灯台

住所
岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村地内
交通
三陸鉄道リアス線普代駅から普代村営バス北山崎行きで15分、くろさき荘前下車すぐ
料金
情報なし

大間埼灯台

記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色

大間崎から小島にある灯台と津軽海峡越しの北海道を撮るのが記念撮影の定番。海峡の強い風のなかに建つ姿が凛々しい。

大間埼灯台

大間埼灯台

住所
青森県下北郡大間町大間弁天1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし

大須埼灯台

大須埼灯台

住所
宮城県石巻市雄勝町大須

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