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北東北 x 銘木

北東北のおすすめの銘木スポット

北東北のおすすめの銘木スポットをご紹介します。復興を見守り続ける一本松「奇跡の一本松」、明治11(1878)年に津軽長寿園が譲り受けた「紅しぼり」「日本最古のりんご樹」、樹齢370年、県の天然記念物。トドロッポは地元での呼び名「トドロッポ」など情報満載。

北東北のおすすめの銘木スポット

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奇跡の一本松

復興を見守り続ける一本松

東日本大震災で失われた高田松原約7万本の松のなかで、たった1本残った奇跡の松。震災遺構に指定されている。現在は防腐処理を施し、災害の記憶や復興を象徴するモニュメントとして立ち続けている。

奇跡の一本松
奇跡の一本松

奇跡の一本松

住所
岩手県陸前高田市気仙町砂盛
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで26分、奇跡の一本松下車、徒歩15分
料金
情報なし

日本最古のりんご樹

明治11(1878)年に津軽長寿園が譲り受けた「紅しぼり」

津軽長寿園にある百年樹「紅しぼり」は、明治11(1878)年に譲り受けた苗木が育ったもの。最も大きなものは高さ7.2m、幹周り3.4mというリンゴの木とは思えない大きさ。

日本最古のりんご樹

日本最古のりんご樹

住所
青森県つがる市柏桑野木田福井津軽長寿園内
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス廻堰経由鶴田行きで15分、桑野木田下車、徒歩5分
料金
無料

トドロッポ

樹齢370年、県の天然記念物。トドロッポは地元での呼び名

妙堂崎地区に立つモミの巨木で、地元では「トドロッポ」と呼ばれ親しまれている。樹齢370年、幹の太さは大人6人が両手を広げてやっと届くほどで、県の天然記念物。

トドロッポ

トドロッポ

住所
青森県北津軽郡鶴田町妙堂崎
交通
JR五能線陸奥鶴田駅からタクシーで10分
料金
情報なし

法量のイチョウ

推定樹齢1100年、高さ30mのイチョウの巨木

幹から垂れる気根の形から、別名「乳もらいの木」と呼ばれる。天に向かって枝を広げる姿は圧巻。

法量のイチョウ

住所
青森県十和田市法量銀杏木16-2
交通
青森自動車道青森中央ICから国道7・103・102号を十和田湖方面へ車で48km

マザーツリー・津軽峠

母なるブナの巨木

県道28号、通称白神ラインの途中にあるのが津軽峠。駐車場から徒歩3分ほどの森にそびえるブナの巨木がマザーツリー。推定樹齢が400年で「白神の母」と呼ばれている。

マザーツリー・津軽峠

マザーツリー・津軽峠

住所
青森県中津軽郡西目屋村川原平鬼川辺国有林内
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで1時間30分
料金
情報なし

逆ガシワ

枝が根の様に見える事から呼ばれる。国の天然記念物に指定

城山公園の向かいに立つ勝源院の裏庭にある大きなカシワの木。枝が根のように見えることから「逆ガシワ」と呼ばれて、国の天然記念物に指定されている。

逆ガシワ

逆ガシワ

住所
岩手県紫波郡紫波町日詰朝日田273勝源院
交通
JR東北本線紫波中央駅からタクシーで5分
料金
情報なし

霜畑八幡宮

祀られているケヤキは樹齢950年以上で県の天然記念物に指定

樹齢950年以上にもなる大ケヤキが八幡宮の御神木として祀られている。社が隠れるほどの大木で、旧山形村の歴史をじっと見守ってきた。県の天然記念物に指定。

霜畑八幡宮

霜畑八幡宮

住所
岩手県久慈市山形町霜畑16-12
交通
八戸自動車道九戸ICから国道340号、県道5号を九戸村役場・久慈方面へ車で35km
料金
情報なし

薄衣の笠松

枝が左右に伸びて笠のように見えることから呼ばれる。天然記念物

樹齢約600年の老松で、県の天然記念物に指定されている。左右に大きく伸びた枝の姿が、まるで笠のように見えることから、この名がある。別名「見越の松」。

薄衣の笠松

薄衣の笠松

住所
岩手県一関市川崎町薄衣柏木329-2
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通藤沢小学校前行きまたは千厩バスターミナル行きバスで30分、漆崎下車、徒歩20分
料金
情報なし

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