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弘前・津軽半島 x 名所

弘前・津軽半島のおすすめの名所スポット

弘前・津軽半島のおすすめの名所スポットをご紹介します。岩木山を背景に架かる優雅な橋「鶴の舞橋」、津軽海峡を望む絶景の海岸道路「竜泊ライン」、太宰の作品名が年代順に並ぶ「太宰治思い出広場」など情報満載。

弘前・津軽半島のおすすめの名所スポット

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鶴の舞橋

岩木山を背景に架かる優雅な橋

津軽富士見湖に架かる全長300mの橋。青森県産のヒバ材を使用した日本最長の木造三連太鼓橋で、アーチを描く形状が美しい。岩木山をバックに、鶴が羽を広げたような姿が印象的だ。

鶴の舞橋
鶴の舞橋

鶴の舞橋

住所
青森県北津軽郡鶴田町廻堰
交通
JR五能線陸奥鶴田駅からタクシーで10分
料金
情報なし

竜泊ライン

津軽海峡を望む絶景の海岸道路

津軽半島最北端の西側海岸線を走る小泊から竜飛崎までの区間。荒々しい日本海を眺望しながら走る南側の海岸道路は、途中から一気に山岳道路と化し、海と山の両方の道路を楽しめる。

竜泊ライン
竜泊ライン

竜泊ライン

住所
青森県北津軽郡中泊町小泊~竜飛岬
交通
津軽自動車道五所川原北ICからこめ米ロード、国道339号を小泊方面へ車で42km
料金
無料

太宰治思い出広場

太宰の作品名が年代順に並ぶ

太宰治の母校、金木小学校の通学路にある小さな広場。レンガ壁には太宰の作品名が書かれたプレートが時代順に並ぶ。入口の題字は太宰の長女津島園子氏によるもの。

太宰治思い出広場

太宰治思い出広場

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし

JR木造駅

JR木造駅

住所
青森県つがる市木造房松10

階段国道

歩行者専用の国道

龍飛崎へと向かう細い道の階段。青地に白い数字の国道マークがあり、ここは村道が県道になり、さらに国道に格上げされたという総延長388mの歩行者専用国道になっている。

階段国道
階段国道

階段国道

住所
青森県東津軽郡外ケ浜町蟹田高銅屋44-2
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし

中町こみせ通り

タイムスリップ気分に浸って歩こう

黒石市街地、中町通りに沿って木製のアーケード「こみせ」が続く。「こみせ」は藩政時代、夏の日差しや冬の吹雪から人々を守るために考案されたもの。時を止めたかのような風景で、「日本の道100選」にも選定されている。

中町こみせ通り
中町こみせ通り

中町こみせ通り

住所
青森県黒石市中町
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
料金
情報なし

青函トンネル入口広場

青函トンネル入口広場

住所
青森県東津軽郡今別町浜名

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし

日本最古のりんご樹

明治11(1878)年に津軽長寿園が譲り受けた「紅しぼり」

津軽長寿園にある百年樹「紅しぼり」は、明治11(1878)年に譲り受けた苗木が育ったもの。最も大きなものは高さ7.2m、幹周り3.4mというリンゴの木とは思えない大きさ。

日本最古のりんご樹

日本最古のりんご樹

住所
青森県つがる市柏桑野木田福井津軽長寿園内
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス廻堰経由鶴田行きで15分、桑野木田下車、徒歩5分
料金
無料

渾神の清水

眼病を癒したといわれ「目神の清水」とも呼ばれる湧水

眼病を患った坂上田村麻呂がこの清水で目を洗ったところ、たちまち平癒したという伝説の湧水。以来「目神の清水」とも呼ばれる。鳥居と祠が霊水としての歴史と雰囲気を伝えている。

渾神の清水

渾神の清水

住所
青森県平川市唐竹
交通
弘南鉄道弘南線平賀駅から平川循環バス唐竹広船方面行きで15分、芦毛沢温泉前下車、徒歩10分
料金
情報なし

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