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三陸海岸

三陸海岸のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した三陸海岸のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。透明なブルーの世界へ「龍泉洞」、荒々しい岩に波が寄せる浄土のような絶景の海岸「浄土ヶ浜」、三陸のおいしい魚が丼ぶりからあふれそう「北川食堂」など情報満載。

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三陸海岸の魅力・見どころ

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

三陸海岸は、青森県から岩手県を経て、宮城県に至る太平洋に面した海岸線。陸地が沈水したことによってできるリアス式海岸で、海まで迫った山地と深く入りこんだ湾が連続しており、断崖と奇岩が織りなす風景が見られる。日本海流(黒潮)と千島海流(親潮)がぶつかる沖合は世界三大漁場に挙げられる好漁場であり、港にはさまざまな魚が水揚げされる。沿岸ではワカメやカキの養殖が盛んで、ウニやホヤも名産となっている。

龍泉洞

透明なブルーの世界へ

吸い込まれそうなほど透明なブルーの地底湖、芸術的な鍾乳石、洞内に棲むコウモリ…。自然が長い年月をかけてつくり上げた龍泉洞は神秘の世界そのもの。探検気分で行こう。

龍泉洞
龍泉洞

龍泉洞

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1-1
交通
三陸鉄道リアス線岩泉小本駅から岩泉町民バス岩泉行きで26分、龍泉洞前下車すぐ
料金
入館料(龍泉新洞科学館と共通券)=大人1000円、小・中学生500円/(15名以上から団体料金適用)

浄土ヶ浜

荒々しい岩に波が寄せる浄土のような絶景の海岸

長い年月に削られた荒々しい岩が海へ突き出す景勝地。江戸時代の僧が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したと伝わる。青く澄んだ入り江は波が静かで、夏は海水浴場となる。レストハウスもあり、食事、買い物ができる。

浄土ヶ浜
浄土ヶ浜

浄土ヶ浜

住所
岩手県宮古市鍬ヶ崎
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし

北川食堂

三陸のおいしい魚が丼ぶりからあふれそう

三陸産の旬のおいしい魚が堪能できる食堂。一番人気は、その日に揚がった活きのいい魚9種類が一度に味わえる豪快な海鮮丼。海鮮丼に生うにが付いた超お得な「磯部丼」もおすすめ。

北川食堂

北川食堂

住所
岩手県下閉伊郡田野畑村和野260-12
交通
三陸鉄道リアス線田野畑駅からタクシーで10分
料金
日替わり海鮮丼=1090円/生ウニ丼(5~8月限定)=時価/5地層丼=2100円/磯部丼=2160円/

龍泉洞レストハウス

探検のあとは、休憩&お買物Time

龍泉洞観光センター併設の食事処。地元岩泉牛乳を使用した龍ちゃんソフトが人気。「龍泉洞珈琲」や「龍泉洞ビール」、地元特産ののむヨーグルト、地サイダーなどを扱う売店もある。2階に無料休憩所あり。

龍泉洞レストハウス

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1-1
交通
三陸鉄道リアス線岩泉小本駅から岩泉町民バス岩泉行きで26分、龍泉洞前下車すぐ
料金
龍泉洞ビール=410円/龍泉洞地サイダー=170円/泉ちゃんソフト=350円/龍ちゃんソフト=350円/ひっつみ定食=700円/ホルモン鍋定食=1000円/ホルモンラーメン=1000円/浜草ラーメン=700円/

久慈琥珀博物館

太古ロマンあふれる琥珀ミュージアム

琥珀の成り立ちや貴重な虫入り琥珀、国内外の琥珀原石、恐竜の化石など太古ロマンあふれる展示が魅力。琥珀発掘を体験できるほか、琥珀加工の様子を見学できる工房や、アクセサリーなどの琥珀グッズを販売するショップもある。

久慈琥珀博物館
久慈琥珀博物館

久慈琥珀博物館

住所
岩手県久慈市小久慈町19-156-133
交通
JR八戸線久慈駅からJRバス東北山根行きで15分、琥珀博物館入口下車、徒歩20分
料金
入館料(新館本館共通)=高校生以上500円、小・中学生200円/琥珀採掘体験(60分)=高校生以上1500円、小・中学生1000円/琥珀ブレスレット=5400円~/琥珀の森石鹸=540円/(障がい者手帳持参で入館料に限り本人と同伴者割引あり、新館本館共通、団体割引あり、20名以上、大人400円、小・中学生150円)

蛇の目本店

イクラ、毛ガニ、ウニ、海の幸がてんこ盛り

親方が毎朝仕入れる宮古産の活きのいいネタを、良心的な価格で味わえる。丼のほかにも寿司や定食、ラーメンなどメニューはバラエティ豊かで、ボリュームに大満足。

蛇の目本店
蛇の目本店

蛇の目本店

住所
岩手県宮古市栄町2-8
交通
JR山田線宮古駅からすぐ
料金
北三陸ごはん=2700円/磯ラーメン=1080円/並にぎり=1080円/うにごはん=3240円/

浄土ヶ浜パークホテル

宮古湾から太平洋を見晴らすロケーション

三陸海岸の名勝・浄土ヶ浜を望む高台に建つ。玄関に入るとすぐ、目の前に宮古湾の絶景のパノラマが広がる。部屋食では、三陸産のうにや宮古産の毛がになど、季節ごとの旬の素材を生かしたお膳を味わえる。

浄土ヶ浜パークホテル
浄土ヶ浜パークホテル

浄土ヶ浜パークホテル

住所
岩手県宮古市日立浜町32-4
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで14分、浄土ヶ浜パークホテル入口下車すぐ
料金
1泊2食付=15552円~/(時期により異なるため要問合せ)

浄土ヶ浜レストハウス 浜処 うみねこ亭

ボリュームたっぷりの海の幸

浄土ヶ浜の絶景が目の前に見晴らせる、眺めの良いレストラン。料理長の目利きで仕入れる海の幸をたっぷり使った海鮮丼や、魚介を使った麺類が人気。景色とグルメの両方を楽しめる。

浄土ヶ浜レストハウス 浜処 うみねこ亭
浄土ヶ浜レストハウス 浜処 うみねこ亭

浄土ヶ浜レストハウス 浜処 うみねこ亭

住所
岩手県宮古市日立浜町32
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車すぐ
料金
海鮮2食丼(たら・いくら)=1300円/浜ラーメン=720円/雲丹麺=830円/海鮮3食丼(ほたて・いくら・たら)=1850円/

奇跡の一本松

復興を見守り続ける一本松

東日本大震災で失われた高田松原約7万本の松のなかで、たった1本残った奇跡の松。震災遺構に指定されている。現在は防腐処理を施し、災害の記憶や復興を象徴するモニュメントとして立ち続けている。

奇跡の一本松
奇跡の一本松

奇跡の一本松

住所
岩手県陸前高田市気仙町砂盛
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで26分、奇跡の一本松下車、徒歩15分
料金
情報なし

魚彩亭すみよし

生ウニどっさり、三陸ならではの贅沢丼

地元の人にも愛される人気店。日替わりで入荷する魚介や肉を使った丼、定食、一品料理などメニューが多彩にそろう。新鮮な魚を盛りつけた海鮮丼(9種)や、17~18種類がのる豪華版が特に人気。

魚彩亭すみよし
魚彩亭すみよし

魚彩亭すみよし

住所
岩手県宮古市栄町2-10
交通
JR山田線宮古駅からすぐ
料金
三陸産うに丼(夏期限定)=3240円/三陸産いくら丼=2160円/海鮮丼(17~18種)=4104円・972~1620円(ランチ)/地魚(刺身、焼魚、煮魚など各種)=525円~/日替わりランチ=840円~/宮古丼=972円/

釜石鵜住居復興スタジアム

釜石鵜住居復興スタジアム

住所
岩手県釜石市鵜住居町第18地割5-1

北山崎

「海のアルプス」と呼ばれる大迫力の断崖絶壁

北は普代村黒埼から南は田野畑村弁天崎まで、およそ8kmにわたり200mもの断崖が連なる迫力の景観が広がる。切り立った岩が高山を連想させることから「海のアルプス」とも呼ばれ、三陸随一の壮大な眺望を誇っている。

北山崎
北山崎

北山崎

住所
岩手県下閉伊郡田野畑村北山
交通
三陸鉄道リアス線田野畑駅から観光乗合タクシー(予約制)で20分
料金
情報なし

シープラザ釜石

釜石のみやげ品が大集合

釜石駅に隣接する複合施設。三陸エリアの情報発信の場所として、みやげ品や特産品の販売店、ミニコンサートなどが開催されるイベント広場、観光案内所などが設けられている。週末は多くの観光客でにぎわう。

シープラザ釜石
シープラザ釜石

シープラザ釜石

住所
岩手県釜石市鈴子町22-1
交通
JR釜石線釜石駅からすぐ
料金
三陸銘菓釜石ラガーボール=1404円(10個入)/釜石かまだんご=691円(8個入)/柿酢サイダー=250円/仙人秘水=162円(500ml)、270円(1リットル)/浜千鳥純米大吟醸 吟ぎんが=2495円(720ml)/

魚河岸テラス

海のまち釜石の海を望む臨海拠点

釡石市臨海部周辺のにぎわい創出を目的としてできた海沿いの複合施設。1階はキッチンスタジオ、会議室など市民憩いのスペース、2階は地元の食材が楽しめる飲食店フロアとなっている。

魚河岸テラス
魚河岸テラス

魚河岸テラス

住所
岩手県釜石市魚河岸3-3釜石魚河岸にぎわい館
交通
三陸鉄道釜石駅から岩手県交通バス大橋線東前行きで6分、市営ビル前下車、徒歩3分
料金
店舗により異なる

小袖海女センター

北限の海女の素潜りが見られる

つりがね洞、かぶと岩などの奇岩が点在する小袖海岸にあり、伝統的な素潜りの海女漁を見学できる。海女の衣装を試着して記念撮影もできる。休日には周辺の広場に海鮮などの屋台が出店。

小袖海女センター
小袖海女センター

小袖海女センター

住所
岩手県久慈市宇部町24-110-2
交通
JR八戸線久慈駅から市民バス久慈海岸線行きで30分、小袖海岸下車、徒歩5分
料金
素潜り実演見学料=500円/入館料=無料/

青の洞窟(八戸穴)

神秘的に輝く洞窟を探検

浄土ヶ浜のそばにあり、エメラルドグリーン、コバルトブルーと季節によりさまざまな表情をみせてくれる神秘的な海の洞窟。洞内への遊覧は、浄土ヶ浜マリンハウスからさっぱ船を利用。波が静かで海の透明度が高ければ、雨天でも運航している。

青の洞窟(八戸穴)

住所
岩手県宮古市日立浜町
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで13分、浄土ヶ浜ビジターセンター下車、徒歩5分
料金
さっぱ船遊覧=1500円/

弁慶鮨

豪華なネタが圧巻の海鮮丼

酢飯にネタ12~14種類ほど(その日の水揚げで異なる)がのる海鮮丼がいちばん人気。ランチの「昼のおまかせ握り」も好評。

弁慶鮨

住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町51南三陸さんさん商店街
交通
三陸自動車道志津川ICから国道398号を荒島方面へ車で3km

宮古市魚菜市場

新鮮な山海の幸や惣菜類が満載

新鮮な魚介類をはじめ、地元の採れたて野菜、季節によっては山菜やきのこなど山の幸がそろう。菓子や雑貨、手作り惣菜などもあって活気にあふれ、宮古市民の台所として長年親しまれている。

宮古市魚菜市場
宮古市魚菜市場

宮古市魚菜市場

住所
岩手県宮古市五月町1-1
交通
JR山田線宮古駅から徒歩10分
料金
瓶詰め生ウニ(6~7月)=時価/

釜石市立鉄の歴史館

製鉄をテーマにしたミュージアム

橋野鉄鉱山と製鉄の歴史を紹介。近代製鉄の父・大島高任の偉業を伝える資料も充実している。橋野鉄鉱山三番高炉を原寸大に復元した模型を用いた迫力の立体映像で、釜石の鉄づくりの歴史を楽しく知ることができる。

釜石市立鉄の歴史館
釜石市立鉄の歴史館

釜石市立鉄の歴史館

住所
岩手県釜石市大平町3丁目12-7
交通
JR釜石線釜石駅から岩手県交通上平田行きバスで11分、観音入口下車、徒歩5分
料金
大人500円、高校生300円、小・中学生150円(団体20名以上は大人400円、高校生200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人は無料)

TOHOKU EMOTION

デザイン、食、アートを楽しむ新しい列車

青森県八戸市と岩手県久慈市を結び、「新しい東北」を発見・体験できる観光列車。車内は、ライブキッチンを中心とした「全席レストラン空間」。有名シェフ監修による東北の食が楽しめる。

TOHOKU EMOTION

住所
岩手県久慈市中央3丁目39-3JR東日本久慈駅
交通
JR東北新幹線八戸駅~JR八戸線久慈駅間運行
料金
ランチコース・デザートブッフェ付(往復)=11900円/ランチコース付(八戸駅‐久慈駅)=7900円/デザートブッフェ付(久慈駅‐八戸駅)=4500円/(1号車(コンパーメント個室車両)を利用の場合は1室3000円追加(2名~))

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