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気仙沼・唐桑半島

気仙沼・唐桑半島のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。気仙沼ならではのグルメやみやげがそろう「気仙沼「海の市」」、「アンカーコーヒー内湾店」、昼はランチメニュー、夜は一品料理が人気の本格中国料理の店「中華家かいか」など情報満載。

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気仙沼・唐桑半島のおすすめエリア

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気仙沼・唐桑半島の魅力・見どころ

美しい海岸線の風景と新鮮な三陸の魚介が魅力

南三陸から気仙沼に至る海岸線はほとんどが三陸復興国立公園に含まれており、美しい風景が続く。気仙沼は日本有数の漁獲量を誇る港町でサンマやカツオなど多くの水産物が水揚げされる。サメの水揚げも多く、特産品のひとつとしてフカヒレが有名だ。また、郊外の唐桑半島は景勝の地。巨釜・半造は豪快な海岸風景が広がり、なかでも海中からそそり立つ巨岩・折石は見逃せない。

気仙沼・唐桑半島のおすすめスポット

気仙沼「海の市」

気仙沼ならではのグルメやみやげがそろう

震災により甚大な被害を受けたが2014年に全面再開。世界三大漁場が育んだ海の幸を味わえる飲食店や、気仙沼ならではの鮮魚、水産加工品、グッズなどのおみやげ品が購入できる店が並ぶ。

気仙沼「海の市」

気仙沼「海の市」

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7-13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
ホヤぼーやぬいぐるみストラップ=540円/ホヤぼーやサブレ=135円(1個)/

中華家かいか

昼はランチメニュー、夜は一品料理が人気の本格中国料理の店

昼はボリュームたっぷりのランチ、夜はフカヒレなど一品料理がおいしい。気軽なカウンター席とテーブル、座敷があり、一人でも大人数でも楽しめる。

中華家かいか
中華家かいか

中華家かいか

住所
宮城県気仙沼市明戸60-1
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで7分
料金
フカヒレ姿煮=5000円/中華プレート=5380円(特上)・4180円(上)・3480円(並)/中華定食=850~1100円/五目あんかけらーめん=860円/焼き餃子(5個)=340円/

大島汽船

気仙沼湾を海上から眺めよう

PIER7から発着する遊覧船。所要時間は50分のクルージングの旅。東北最大級の有人離島・大島と本土とをつなぐ白亜のアーチ橋の真下をくぐる。

大島汽船

住所
宮城県気仙沼市南町海岸1-11PIER7(乗り場)
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

震災の教訓を伝える

東日本大震災で被害を受けた気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存。隣接する伝承館では、津波の資料展示や当時の映像を、校舎は一部見学ができる。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

住所
宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで21分、陸前階上下車、徒歩20分
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円

サンマリン気仙沼ホテル観洋

リアス海岸を思わせるワイルドな露天風呂が自慢

気仙沼港を見下ろす高台に建ち、港内と大島を一望できる。卸業を営む本社直送の新鮮で豊富な魚介類が食膳にのぼる。客室は純和風の趣のある造り。

サンマリン気仙沼ホテル観洋
サンマリン気仙沼ホテル観洋

サンマリン気仙沼ホテル観洋

住所
宮城県気仙沼市港町4-19
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
1泊2食付=10950~21750円/外来入浴(11:00~19:00)=800円/外来入浴食事付(11:00~15:00、宴会場利用、要予約、5名以上~)=3310円~/ (入湯料別150円)

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