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気仙沼・唐桑半島 x 見どころ・レジャー

気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポット

気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポットをご紹介します。噴き上げる波が大迫力「岩井崎」、マイナス20度の水族館「氷の水族館」、マンボウがキャラクターの道の駅「道の駅 大谷海岸」など情報満載。

  • スポット:29 件
  • 記事:2 件

気仙沼・唐桑半島のおすすめエリア

気仙沼・唐桑半島の新着記事

1~20 件を表示 / 全 29 件

気仙沼・唐桑半島のおすすめの見どころ・レジャースポット

岩井崎

噴き上げる波が大迫力

三陸復興国立公園の最南端に位置する美しい岬。石灰海食洞の岩孔から勢いよく海水を噴き上げる様は一見の価値がある。

岩井崎
岩井崎

岩井崎

住所
宮城県気仙沼市波路上岩井崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
料金
情報なし

氷の水族館

マイナス20度の水族館

-20℃の氷点下の館内に、気仙沼で水揚げされたたくさんの魚を展示。プロジェクションマッピングも必見。

氷の水族館

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7丁目13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
入館料=500円、小学生300円、未就学児無料/

道の駅 大谷海岸

マンボウがキャラクターの道の駅

地元で収穫された新鮮な野菜や魚介類が味わえ、購入できる。道の駅大谷海岸オリジナル商品も販売する。海を望める展望デッキや、魚やマンボウのプロジェクションマッピングがある。

道の駅 大谷海岸

住所
宮城県気仙沼市本吉町三島9
交通
三陸自動車道大谷海岸ICから国道45号を大谷海岸方面へ車で0.3km
料金
施設により異なる

徳仙丈山

50万本のツツジが山を赤く染める

日本最大級のツツジの群生地。例年5月中旬から下旬に、約50万本ものツツジが咲き誇る。登山口から山頂までは徒歩30分ほど。山頂から望む満開のツツジは圧巻の光景だ。

徳仙丈山

住所
宮城県気仙沼市徳仙丈山
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで42分
料金
情報なし

気仙沼シャークミュージアム

サメの街の個性派博物館

全長4mの巨大なジンベイザメの模型をスクリーンに、さまざまな種類のサメが映し出されるプロジェクションマッピングは迫力があって、思わず目が釘付けに。

気仙沼シャークミュージアム

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7-13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人500円、小学生200円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1割引)

田束山のツツジ

ツツジと太平洋を一望する

山頂まで車で登ることができる。山頂付近には「つつじ園」があり、春の見ごろは絶景。展望台からの眺めは絶景の一言。

田束山のツツジ

田束山のツツジ

住所
宮城県本吉郡南三陸町歌津樋の口
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで1時間
料金
情報なし

安波山

気仙沼の町と海を一望する

町の中心に位置する山。8合目付近にある駐車場から、2匹の龍のオブジェが迎える歩行者用の階段を登りきったところにある展望台からの眺めは最高。気仙沼港や太平洋を見渡せる。

安波山

安波山

住所
宮城県気仙沼市町裏地内
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで15分(安波山公園)
料金
情報なし

大理石海岸

散在する大理石の小島は白亜紀の火山による

唐桑半島の北東部に位置し、波が静かな入江に白い大理石の小島が点々と浮かぶ。白亜紀の活発な火山活動でこのような岩礁を形成したという。東日本大震災以降、この美しい景色を見る遊歩道も通行止めで、再開も未定。

大理石海岸

大理石海岸

住所
宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分
料金
情報なし

徳仙丈山のツツジ

圧倒的なスケール感で咲き誇り、全国屈指のつつじの名所

約40万株とも言われるツツジの群生地で、5月下旬には市街地からもはっきりわかるほど、山が真っ赤に染まる。最盛期には多くの観光客で賑わう。

巨釜・半造

大理石でできた巨大アート

唐桑半島の東側にある二つの岬。巨釜のシンボルは巨大な石柱。津波で先が折れたことから「折石」と呼ばれる。半造は海食洞が多く、巨釜と半造は遊歩道で結ばれている。

巨釜・半造
巨釜・半造

巨釜・半造

住所
宮城県気仙沼市唐桑町小長根
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで25分
料金
情報なし

宮城県御崎野営場

シンプルで料金も手ごろ

施設は必要最小限のキャンプ場だが、不便はなく快適。なにより料金がリーズナブルでシャワーが無料というのがうれしい。

宮城県御崎野営場

住所
宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4
交通
三陸自動車道唐桑半島ICから国道342号・284号で気仙沼市へ。国道45号で陸前高田方面、県道239号で唐桑半島へ進み、唐桑半島ビジターセンターを目印に現地へ。唐桑半島ICから14km
料金
使用料=1泊1名450円・日帰り1名300円(小・中・高校生は250円)/ (団体利用(20名以上)1泊1名350円・日帰り1名250円(小・中・高校生は200円))

神割崎

大波押し寄せる迫力スポット

昔、漂着したクジラをめぐって村民が争い、見かねた神様が岬の岩をまっぷたつに割ったという伝説が残る。活断層によってできたものかもしれず、その見事な自然美に圧倒される。

神割崎
神割崎

神割崎

住所
宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで40分
料金
情報なし

御崎

太平洋の荒波が豪快に打ち寄せる勇壮な景観を見ることが出来る

唐桑半島の南端の岬。黒色粘板岩の断崖が続く、独特の海岸美が見事。断崖沿いに遊歩道があり、陽沼、陰沼、児置島などの奇岩が多く、見ごたえがある。

御崎

御崎

住所
宮城県気仙沼市唐桑町崎浜
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで30分
料金
情報なし

田束山

見晴らしの良い山はツツジの名所

本吉町との境目にある標高512mの小高い山。展望公園になっており、リアス式の海岸や金華山まで見渡せる。レストハウスのある頂上までは車で登ることができ、休憩スポットに最適だ。

田束山
田束山

田束山

住所
宮城県本吉郡南三陸町歌津樋の口
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで40分、本吉下車、タクシーで15分
料金
情報なし

気仙沼の気嵐

気仙沼の気嵐

住所
宮城県気仙沼市魚浜町気仙沼漁港、気仙沼市魚市場ほか

休暇村気仙沼大島キャンプ場

目の前には太平洋が広がる好ロケーション

手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。

休暇村気仙沼大島キャンプ場

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
料金
管理費=1人(4歳以上)420円(日帰りは320円)/サイト使用料=オート1区画4200円、テント専用1050円/宿泊施設=常設テント4200円/

気仙沼市魚市場(見学)

生鮮カツオ水揚げ日本一の市場を見学

毎朝、旬の魚が水揚げされる気仙沼市魚市場。遠洋・沖合漁業の船が各地から入港し、市場は大いに賑わう。活気あふれる市場の雰囲気を楽しむのなら早朝が狙い目。

気仙沼市魚市場(見学)

住所
宮城県気仙沼市魚市場前8-25
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
見学(2階見学デッキから)=無料/

レンタサイクル(電動アシスト付)

自転車で島を探検

面積9平方キロメートルの大島を周るならレンタサイクルを利用するのがおすすめ。車の通行量も少なく、潮風を感じながら爽快なサイクリングを楽しむことができる。

レンタサイクル(電動アシスト付)

住所
宮城県気仙沼市浦の浜108-11
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、徒歩5分
料金
電動アシスト付=500円(2時間)、1000円(1日)/

南三陸町ひころの里

先人のロマン漂うひころの里

武将藤原秀郷が遠祖の須藤家屋敷を中心に、フィールドアスレチック、多目的広場、シルク館を備えた施設。シルク館ではスクリーンで養蚕を紹介。食事処もある。また繭細工や機織り体験などができる。

南三陸町ひころの里
南三陸町ひころの里

南三陸町ひころの里

住所
宮城県本吉郡南三陸町入谷桜沢442
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで40分
料金
入場料=大人400円、高校生240円、小・中学生160円/日替わりランチ=600円/繭細工体験=500円~/郷土料理体験=1000円~/機織り体験=500円~/

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