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古河

古河のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した古河のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。丸い餃子はボリューム満点「丸満餃子」、1日80万個の卵が割られるマヨネーズ工場「キユーピー五霞工場(見学)」、日本三大長谷観音のひとつ「長谷観音」など情報満載。

古河のおすすめのスポット

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古河の魅力・見どころ

かつて関東を二分した古河公方が置かれた城下町

利根川と渡良瀬川の合流地点近くに位置し、古くから河川交通の要衝であった古河。室町時代には関東を二分して治めた古河公方が置かれ、さらに江戸時代には古河藩の城下町となった。また日光街道の宿場町としても栄え、街なかには今も古い武家屋敷が残っている。文化景観と保護活動でユネスコの賞を受けた「古河総合公園」は、かつての古河公方の屋敷跡を中心として整備されたところだ。桃林をはじめ、アジサイや菊など四季折々の花が満載で、季節ごとに多くの人が訪れる。

古河のおすすめスポット

丸満餃子

丸い餃子はボリューム満点

パリパリの皮と肉汁たっぷりの焼餃子が人気の餃子専門店。新登場のミニ餃子も食べやすく人気メニュー。本場中国のワンタン(ほんとん)、むし餃子、水餃子も評判だ。餃子の全国発送も可能。

丸満餃子
丸満餃子

丸満餃子

住所
茨城県古河市本町1丁目2-39
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩3分
料金
焼き餃子=486円(1皿)/ほんとん(ワンタン)=529円/ほんとんラーメン=842円/お好み焼き=518円~/

キユーピー五霞工場(見学)

1日80万個の卵が割られるマヨネーズ工場

食卓に欠かせない調味料・マヨネーズを製造する工程を見学できる。五霞工場では、家庭用マヨネーズやドレッシングを中心に年間合計6万8000トンを生産。衛生管理や品質チェックを徹底した製造ラインを見学しよう。

キユーピー五霞工場(見学)
キユーピー五霞工場(見学)

キユーピー五霞工場(見学)

住所
茨城県猿島郡五霞町小手指1800
交通
東武日光線南栗橋駅から徒歩20分
料金
無料

長谷観音

日本三大長谷観音のひとつ

足利氏の一族によって建立された寺。日本三大長谷観音のひとつとされている。鎌倉の長谷観音から勧請したといわれる、全長約2mの十一面観音が本堂に安置されている。

長谷観音

長谷観音

住所
茨城県古河市長谷町5-1
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
料金
無料

御老公の湯 境店

さまざまな風呂が楽しめる

釜湯、寝転び湯、炭酸湯など、多彩な浴槽で天然温泉を楽しめる。館内は、食事処、カラオケ、大宴会場などの施設も充実。ゆったり流れる時間を大切な方過ごしたい。

御老公の湯 境店

御老公の湯 境店

住所
茨城県猿島郡境町1327-1MGMパワーセンター境店
交通
JR宇都宮線古河駅から朝日自動車境車庫行きバスで35分、境町下車、徒歩15分
料金
入館料=2160円/素泊まり(入館料別)=3996円~/

旧古河城 乾門

古賀城のおもかげを残す貴重な門

現在では福法寺という寺の門として利用されているが、かつては古河城二の丸御殿の門だったと伝えられている。江戸時代の面影を色濃く残す門構えは、古河の歴史散策スポットとして人気。

旧古河城 乾門

旧古河城 乾門

住所
茨城県古河市中央町3丁目9-8
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩10分
料金
情報なし

境町ふれあいの里

散策やジョギングに最適で家族で楽しめる

子どもの広場、グラウンドゴルフ場、ゲートボール場のほか、休憩施設、小さな町民美術館などがある。散策やジョギングにも最適で家族で楽しめる公園。

境町ふれあいの里

境町ふれあいの里

住所
茨城県猿島郡境町栗山815
交通
JR宇都宮線古河駅から朝日自動車境車庫行きバスで40分、終点下車、徒歩30分
料金
施設により異なる

旧武家屋敷

江戸時代の名残を今に伝える人気のスポット

古河駅から歩いて10分ほどの場所に、風格ある土塀の続く通りがある。ここが有名な旧武家屋敷で、江戸時代の名残を今に伝えるスポットとして人気が高い。外観のみ見学可能。

旧武家屋敷

住所
茨城県古河市横山町1丁目7
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩10分
料金
情報なし

古河公方足利成氏館跡

関東の将軍、古河公方足利成氏の館跡

室町時代に東国の都を建設しようとした「古河公方」足利成氏が居を構えた館跡。周辺には古河公方ゆかりの史跡があり、古河公方公園として整備されている。同じ公園内にある足利義氏墓所とあわせ、県指定文化財となっている。

古河公方足利成氏館跡

住所
茨城県古河市鴻巣1045古河公方公園(古河総合公園)内
交通
JR宇都宮線古河駅からタクシーで10分
料金
情報なし

穴薬師古墳

横穴式で石室は下段に自然石使用、軽石で側壁と珍しい構造の円墳

直径約30m、高さ約4mの円墳。横穴式の石室は下段に人頭大の丸い自然石を並べて基礎を、軽石を積み上げて側壁を、奥壁には板状の石をあてるという変わった構造をしている。

穴薬師古墳

穴薬師古墳

住所
茨城県猿島郡五霞町川妻249-3
交通
JR宇都宮線栗橋駅からタクシーで10分
料金
無料

古河歴史博物館

古河ゆかりの資料を展示

古河の歴史紹介を中心に、文化遺産を展示。古河藩家老で蘭学者でもあった鷹見泉石の業績や、古河藩主の土井利位が作成した『雪華図説』も見ることができる。

古河歴史博物館

古河歴史博物館

住所
茨城県古河市中央町3丁目10-56
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
料金
大人400円、小・中・高校生100円 (20名以上の団体は300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入場無料)

古河街角美術館

古河市ゆかりの美術作品を展示

市民のための美術館で、2階は市民ギャラリーとして貸し出している(市外の人も利用可)。1階は古河ゆかりの作家の作品を中心に展示している。

古河街角美術館
古河街角美術館

古河街角美術館

住所
茨城県古河市中央町2丁目6-60
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
料金
無料、企画展は別料金

道の駅 ごか

充実した設備が魅力。地元の豚肉はぜひ味わいたい逸品

レストラン、農産物直売所、物産品販売所をはじめ、ファストフードコーナーや授乳室などの設備が整う。レストランでは地元産のローズポークを使ったメニューが並ぶ。

道の駅 ごか
道の駅 ごか

道の駅 ごか

住所
茨城県猿島郡五霞町ごかみらい13-3
交通
圏央道五霞ICから国道4号(新4号バイパス)を古河方面へ車で約0.9km
料金
ローズポークまん(肉まん)=230円/茨城県産天然なまず丼=968円/手打ち鴨汁そば=1078円/

利根川橋

利根川流域だけに生息するハクレンが産卵のために集まる場所

ハクレンが産卵のために集まる場所。卵が流されながらふ化する、というユニークな産卵のため、ハクレンの生息場所は利根川流域だけという。梅雨明け頃の増水時、一斉に押し寄せる。

利根川橋

利根川橋

住所
埼玉県久喜市栗橋北2
交通
JR宇都宮線栗橋駅から徒歩15分
料金
情報なし

道の駅 まくらがの里 こが

米も野菜も古河産。古河を丸ごと買いに行こう

茨城県最大級の道の駅。地元の野菜や食材をふんだんに使った料理を提供。店内で焼かれるパンや種類豊富なみやげ処など見どころいっぱい。野菜の特売や物産展などイベントも多彩だ。

道の駅 まくらがの里 こが
道の駅 まくらがの里 こが

道の駅 まくらがの里 こが

住所
茨城県古河市大和田2623
交通
圏央道五霞ICから国道4号バイパスを小山方面へ車で14km
料金
さしま茶のロールケーキ=1296円/

東昌寺

秀吉から朱印を与えられたといわれる寺。梵鐘は県の文化財に指定

秀吉が陣を構えて、後に朱印を与えられたと伝えられる寺。本堂、庫裏、総門、書院などがある。梵鐘は県の文化財に指定されている。

東昌寺

住所
茨城県猿島郡五霞町山王山827
交通
東武日光線幸手駅から朝日自動車五霞町行きバスで20分、西谷下車、徒歩20分
料金
情報なし

鷹見泉石記念館

古河で生まれた蘭学者。晩年を過ごした茅葺きの武家屋敷を公開

天明5(1785)年古河で生まれた鷹見泉石は、古河藩の家老を務め、蘭学者としても著名だった。彼が晩年を過ごした茅葺きの武家屋敷を、記念館として公開している。

鷹見泉石記念館

鷹見泉石記念館

住所
茨城県古河市中央町3丁目11-2
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩15分
料金
無料

古河総合公園(古河公方公園)

広大な園内は見どころいっぱい

戦国時代に栄えた古河公方の館跡もあり、自然の景観を生かした公園。総面積約25haと広大な園内には、約1500本の桃林、復元させた御所沼、公方様の森などがある。3000平方メートルのハス池は7月に見頃になる。

古河総合公園(古河公方公園)
古河総合公園(古河公方公園)

古河総合公園(古河公方公園)

住所
茨城県古河市鴻巣399-1
交通
JR宇都宮線古河駅からタクシーで7分
料金
無料

蕎苗

民家を改築した隠れ家的名店

石臼挽き自家製粉の香り高い手打ちそばが好評の人気店。落ち着いた雰囲気の店内には、店主夫婦が自作した食器やテーブルが並ぶ。そばを注文した人には、絶品のそば豆腐がつきだしとして供される。

蕎苗
蕎苗

蕎苗

住所
茨城県古河市上辺見3457
交通
JR宇都宮線古河駅からタクシーで15分
料金
天せいろ=1450円/鴨南蛮=1550円/

関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり

竹竿の先につけた提灯をもみ合い、相手の火を消し合う

20m近い竹竿の先につけた提灯をもみ合いながら、相手の火を消し合う激しいまつり。簡単に火が消されないよう、各団体それぞれの提灯・ろうそくに工夫が凝らされている。

関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり
関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり

関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり

住所
茨城県古河市本町古河駅西口(横山町お祭り特設会場)
交通
JR宇都宮線古河駅からすぐ
料金
要問合せ

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