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八丈島 x 見どころ・レジャー

八丈島のおすすめの見どころ・レジャースポット

八丈島のおすすめの見どころ・レジャースポットをご紹介します。大自然のパワーを感じる「恋ヶ奧の大杉」、関ヶ原の戦いに敗れ、配流された宇喜多秀家の墓「宇喜多秀家の墓」、船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存「服部屋敷跡」など情報満載。

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八丈島のおすすめの見どころ・レジャースポット

恋ヶ奧の大杉

大自然のパワーを感じる

神木の茂る池之沢地区、恋ヶ奥には、樹齢230年を超える杉の大木がある。青ヶ島のパワースポットとして人気の場所だ。

恋ヶ奧の大杉

住所
東京都青ヶ島村池之沢
交通
三宝港から徒歩1時間
料金
情報なし

宇喜多秀家の墓

関ヶ原の戦いに敗れ、配流された宇喜多秀家の墓

豊臣家5大老のひとり、宇喜多秀家が埋葬されている。彼は慶長11(1606)年、33歳の若さで主従13人とともに流罪になった流人第一号。在島50年、83歳でその人生を終える。

宇喜多秀家の墓
宇喜多秀家の墓

宇喜多秀家の墓

住所
東京都八丈町大賀郷2230
交通
八丈島空港からタクシーで7分
料金
情報なし

服部屋敷跡

船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存

旧幕時代の船奉行だった服部家の屋敷跡。流人・近藤富蔵の築いた玉石垣に囲まれ、庭には樹齢700年といわれるソテツも現存する。館内には服部家ゆかりの器や道具類を展示している。

服部屋敷跡
服部屋敷跡

服部屋敷跡

住所
東京都八丈町樫立2010
交通
八丈島空港からタクシーで20分
料金
入館料=無料/樫立踊り・八丈太鼓観覧料=350円/ (15名以上の団体は250円)

フリージア畑

早春にフリージア祭りが開催。豪華な多色で無料摘み取りもある

八丈富士のふもとにひろがるフリージア畑。毎年3月下旬から4月上旬には「八丈島フリージアまつり」が開催され、無料摘み取りも行われる。黄、むらさき、白などの花が咲く。

フリージア畑

フリージア畑

住所
東京都八丈町大賀郷4336
交通
八丈島空港から徒歩15分
料金
情報なし

玉石垣

八丈島の歴史を感じる場所

波に削られ、角のとれた丸い石を積み上げた石垣。流人が1日の糧を得るために海岸から運んだともいわれている。近くにはふるさと村もあり、かやぶき屋根の古民家を見学できる。

玉石垣

玉石垣

住所
東京都八丈町大賀郷大里
交通
八丈島空港からタクシーで10分
料金
情報なし

黒砂

三原山の噴火によって出来た世界でも珍しい黒い砂の砂丘

文字通りの黒い砂の砂丘。三原山の噴火によって溶岩が細かい砂となり固まった、世界でも珍しい砂丘。黒い砂の下には青い海が広がっていて、景色もすばらしい。

黒砂
黒砂

黒砂

住所
東京都八丈町樫立
交通
八丈島空港からタクシーで15分
料金
情報なし

池之沢噴気穴群

活火山の丸山の斜面で蒸気を噴出している穴。多数見られる

外輪山の丸山(標高223m)の西側斜面にあって、いまも蒸気を噴き出している地熱地帯。活火山の荒々しい山肌をさらけ出している。

池之沢噴気穴群

池之沢噴気穴群

住所
東京都青ヶ島村池之沢
交通
三宝港から徒歩30分
料金
情報なし

裏見ヶ滝

滝の裏側が見られる。遊歩道はあるが、周囲は原生林のよう

字のごとく裏から見られる滝。滝まで15分ほどの遊歩道にはヘゴなどのシダ植物も多く見られる。「恨み」と間違える人もいるが、関係はない。

裏見ヶ滝
裏見ヶ滝

裏見ヶ滝

住所
東京都八丈町中之郷
交通
八丈島空港からタクシーで25分
料金
情報なし

八丈島

温暖な気候で釣り、散策、ダイビング、温泉など多くの遊びが満載

東京から南へ約290km、伊豆諸島最南端に位置する常春の島。亜熱帯の植物が育つ豊かな自然に恵まれる。釣りやマリンスポーツ、温泉などを楽しむ観光客が多い。

八丈島
八丈島

八丈島

住所
東京都八丈町
交通
竹芝客船ターミナルから東海汽船大型客船で10時間20分、八丈島下船
料金
情報なし

ヘゴ群生地

八丈島の木性シダは国の文化財指定植物。沢近くに自生している

天然記念物の木性シダで、八丈島は自生の北限地として国の文化財指定を受けている。木性シダは湿気を好み三原山のふもとの暗い森を分け入った沢のほとりに自生している。

ヘゴ群生地

ヘゴ群生地

住所
東京都八丈町三根
交通
八丈島空港からタクシーで10分
料金
情報なし

登龍峠展望台

新東京百景にも選定された峠の展望台

曲がりくねった道が天へと登る龍のように見えるため、この名が付いたという登龍峠。峠道の頂上近くにある展望台からは、眼前に八丈富士や神止山、八丈小島を、眼下には底土港や神湊港、八丈の町を一望できる。

登龍峠展望台
登龍峠展望台

登龍峠展望台

住所
東京都八丈町三根
交通
底土港からタクシーで20分
料金
情報なし

陣屋跡(玉石垣)

玉石垣の景観に歴史を感じる

享禄元(1528)年に造られ、明治41(1908)年に向里に支庁が移転するまで、島役所があった場所。周りの玉石垣は八丈島の中で最も古い。これらの玉石は流人たちが海岸からひとつひとつ運んできたものといわれている。

陣屋跡(玉石垣)
陣屋跡(玉石垣)

陣屋跡(玉石垣)

住所
東京都八丈町大賀郷大里
交通
八丈島空港からタクシーで10分
料金
情報なし

丸山

尾山展望台からよく見え、原生林が放射線状の模様を描いている

青ヶ島は周囲10km、面積5.9平方キロメートルの典型的な二重式火山島。地熱の噴き出す池之沢中央の火口丘が内輪山の丸山で、自生するオオタニワタリが放射状模様に見える。

丸山

丸山

住所
東京都青ヶ島村池の沢
交通
三宝港から徒歩30分
料金
情報なし

都立八丈植物公園

島の中央にある植物公園

八丈の森、日本の森など8つのテーマに分かれた、約22haの広さをもつ公園。熔岩原の自然林のなかに亜熱帯植物が繁茂し、温室ではハイビスカスなど約1000種400株の花木類も。

都立八丈植物公園
都立八丈植物公園

都立八丈植物公園

住所
東京都八丈町大賀郷2843
交通
八丈島空港から徒歩15分
料金
情報なし

佐々木次郎太夫の家

噴火後の青ヶ島を復興して島民をまとめた佐々木次郎太夫の住居跡

1785年の青ヶ島大噴火後、島への帰還、復興に尽力した名主の住居跡。1860年代の建物のため傷みも目立つが玉石の表口は格式をしのばせる。柳田国男は彼を青ヶ島のモーゼと称えた。

佐々木次郎太夫の家

住所
東京都青ヶ島村休戸郷
交通
三宝港から徒歩45分
料金
情報なし

唐滝

八丈島に多々ある滝の中で落差が36.3mもある壮大な滝

八丈島は雨が多いため滝も数多く見ることが出来るが、その中でも落差が36.3mもある唐滝は一番の雄大さを誇る。硫黄山への入り口から30分ほど歩いたところにある。

唐滝
唐滝

唐滝

住所
東京都八丈町樫立
交通
底土港からタクシーで30分、唐滝入口下車、徒歩1時間45分
料金
情報なし

ふれあい牧場

のんびりと牛が草を食む、見晴らし抜群の牧場

八丈富士の中腹にある広大な牧場。周囲にさえぎるものがないため、八丈島の大パノラマの景観が楽しめる。牛がいるのどかな雰囲気のなか、雄大な景色を眺めて佇めば、時間がゆっくり流れるようだ。GWと夏期はアイスクリームの販売もしている。

ふれあい牧場

ふれあい牧場

住所
東京都八丈町大賀郷5627-1
交通
底土港からタクシーで15分
料金
無料

藍ヶ江港

眼を見張るような青い海。釣りやダイビング、夏は海水浴で賑わう

八丈八景のひとつ。湾内の海の色が藍色を流したかのような青さを湛えていることから、藍ヶ江港と名がついた。漁港だが釣りやダイビングのポイントでもあり、夏には海水浴も楽しめる。

藍ヶ江港

藍ヶ江港

住所
東京都八丈町中之郷
交通
八丈島空港からタクシーで20分
料金
情報なし

硫黄沼・唐滝コース

島内最大の落差は迫力満点

唐滝遊歩道から目的地の唐滝まで、約1.2kmの片道1時間コース。常に水が流れる滝としては島内最大の落差36.3mの唐滝は迫力も満点。室町時代に造られた硫黄沼も必見。

硫黄沼・唐滝コース

住所
東京都八丈町硫黄沼~唐滝
交通
八丈島空港からタクシーで10分
料金
情報なし

南原千畳岩海岸

溶岩でできた黒い海岸

八丈富士が噴火したときの溶岩流によってできた海岸。幅100m、長さ500mにおよぶ黒々とした岩場が広がる。歳月を経て海水に浸食され、今では磯釣りのポイントにもなっている。

南原千畳岩海岸
南原千畳岩海岸

南原千畳岩海岸

住所
東京都八丈町大賀郷
交通
八丈島空港からタクシーで10分
料金
情報なし

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