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金沢 x 見どころ・レジャー

金沢のおすすめの見どころ・レジャースポット

金沢のおすすめの見どころ・レジャースポットをご紹介します。百万石の栄華伝える大名庭園「兼六園」、世界の現代アートを気軽に楽しもう「金沢21世紀美術館」、乙女心を満たす金沢最大の花街「ひがし茶屋街」など情報満載。

  • スポット:245 件
  • 記事:14 件

金沢のおすすめエリア

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金沢のおすすめの見どころ・レジャースポット

兼六園

百万石の栄華伝える大名庭園

金沢を訪れたなら、必ず足を運んでみたい定番スポットが特別名勝の「兼六園」。加賀百万石の栄華を築いた加賀藩主・前田家が、長い年月をかけて完成させた大名庭園は、金沢ならではの伝統美と自然美にあふれている。

兼六園
兼六園

兼六園

住所
石川県金沢市兼六町1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人(6歳以上18歳未満)100円、5歳以下無料/ (観桜期、百万石まつり期間、8月14~16日、11月3日、12月31日~翌1月3日は無料、65歳以上は身分証持参・障がい者は障がい者手帳持参で入園料無料)

金沢21世紀美術館

世界の現代アートを気軽に楽しもう

金沢の芸術といえば、外せないのが金沢21世紀美術館。難しいといわれる現代アートを楽しく身近に感じさせ、来館者を魅了する“まるびぃマジック”を楽しもう。

金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館

住所
石川県金沢市広坂1丁目2-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス3・7番乗り場香林坊方面行きで11分、広坂・21世紀美術館下車すぐ
料金
入館料(交流ゾーン)=無料/観覧料(展覧会ゾーン)=展覧会により異なる/託児室(原則予約制、1名1時間)=500円~/ (65歳以上、障がい者は展覧会観覧料2割引)

ひがし茶屋街

乙女心を満たす金沢最大の花街

とっておきの日本の美に出会える“ひがし茶屋街”。街並みはいにしえの情緒たっぷりで、お茶屋を体験することもできる。艶めく花街をめぐれば、女子力UPもかないそう。

ひがし茶屋街
ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

住所
石川県金沢市東山
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス柳橋方面行きで10分、橋場町下車、徒歩3分
料金
情報なし

金沢城公園

加賀藩前田家の居城を復元・整備

外様大名の中で最大の石高を誇った加賀藩前田家の歴代藩主が居城とした金沢城。ほとんどが火災で焼失してしまったが、現在、復元工事が進み、当時の威容がよみがえっている。

金沢城公園
金沢城公園

金沢城公園

住所
石川県金沢市丸の内1-1
交通
JR金沢駅から城下まち金沢周遊バスで15分、兼六園下・金沢城下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門=大人320円、小人100円/ (65歳以上は証明書持参で無料、障がい者は障がい者手帳持参で無料)

尾山神社

神門は国の重要文化財

加賀藩祖の前田利家公と正室お松の方をまつる。色鮮やかなギヤマンが印象的な重要文化財の三層門「神門」は、和洋折衷の不思議な美しさ。桃山文化を今に伝える東神門なども点在している。

尾山神社
尾山神社

尾山神社

住所
石川県金沢市尾山町11-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで5分、南町下車、徒歩3分
料金
情報なし

妙立寺

驚きのからくりがいっぱい。別名「忍者寺」

加賀藩3代藩主の前田利常が金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺。内部には外敵から守るため多くの仕掛けが施されており通称「忍者寺」と呼ばれる。

妙立寺
妙立寺

妙立寺

住所
石川県金沢市野町1丁目2-12
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで20分、広小路下車、徒歩3分
料金
大人1000円、小人700円、幼児不可 (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)

石浦神社

歴代藩主の崇敬受けた金沢最古の宮

古墳時代草創で、越の国三輪神社のちに加州長谷寺石浦山王となり、現石浦神社となる。敏達天皇より歴代天皇が国家安泰を祈願。歴代加賀藩主の崇敬も受けた。

石浦神社
石浦神社

石浦神社

住所
石川県金沢市本多町3丁目1-30
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広坂方面行きバスで7分、広坂・21世紀美術館下車すぐ
料金
情報なし

主計町茶屋街

しだれ桜が彩る緑と水のオアシス

加賀藩士・富田主計重家の屋敷があったことから名付けられた町。泉鏡花の『照葉狂言』の舞台となった中の橋が架かり、金沢らしい情緒があふれる。

主計町茶屋街
主計町茶屋街

主計町茶屋街

住所
石川県金沢市主計町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
情報なし

にし茶屋街

加賀藩の武士も通った金沢三茶屋街のひとつ

「ひがし」「主計町」と並ぶ、金沢三茶屋街のひとつ。料亭などの細い格子戸に、趣のある茶屋街独特の風情が漂う。

にし茶屋街
にし茶屋街

にし茶屋街

住所
石川県金沢市野町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス広小路方面行きで10分、広小路下車、徒歩3分
料金
情報なし

金澤神社

受験の神様として人気のある、菅原道真を主祭神とする神社

寛政6(1794)年に創建された神社。明治7(1874)年までは、例祭のときだけ城下の婦女子に限り参拝が許されたという。相殿に祀る白蛇龍神は金運災難除けの神として有名。

金澤神社
金澤神社

金澤神社

住所
石川県金沢市兼六町1-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道兼六園シャトルバスで12分、成巽閣・県立美術館下車すぐ
料金
無料

金沢ひがし茶屋街 懐華樓

豪華で格式高い非日常の空間

ひがし茶屋街で最大規模を誇る築200年の茶屋建築で、漆を全面に施した豪華な階段や金箔畳の茶室などがある。非日常を感じさせる店内を見学した後は、カフェや買い物も楽しめる。

金沢ひがし茶屋街 懐華樓
金沢ひがし茶屋街 懐華樓

金沢ひがし茶屋街 懐華樓

住所
石川県金沢市東山1丁目14-8
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
入場料=750円/黄金くずきり=1400円/ (喫茶のみ利用は入館無料、入館、喫茶両方利用は割引あり)

金沢駅

石川の旅の起点

北陸新幹線が開通したことで活況を呈する金沢の玄関口。コンコースを彩る24本の柱には、県内の伝統工芸作家24人がそれぞれ手掛けた大型プレートが設置されている。

金沢駅
金沢駅

金沢駅

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1
交通
JR金沢駅
料金
情報なし

国指定重要文化財 志摩

茶屋街誕生当時の姿を今に伝える

ひがし茶屋街の誕生と同じ文政3(1820)年に建てられたお茶屋で国の重要文化財。吹き抜けの階段や囲炉裏、石室、井戸など往事の姿をとどめる粋なお茶屋の世界をじっくり見学できる。

国指定重要文化財 志摩
国指定重要文化財 志摩

国指定重要文化財 志摩

住所
石川県金沢市東山1丁目13-21
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
入場料(見学のみ)=500円/抹茶(入場料別途)=700円(生菓子付)、500円(干菓子付)/ (障がい者手帳持参で50円引)

長町武家屋敷跡界隈

武士の暮らしぶりを今も色濃く残す

長町はかつては中級武士の居住地。土塀越しの緑が美しい町筋は、方向感覚を麻痺させる袋小路やT字路が随所にある。

長町武家屋敷跡界隈
長町武家屋敷跡界隈

長町武家屋敷跡界隈

住所
石川県金沢市長町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
情報なし

香林寺

全国から参拝者が集まる願掛け寺

慶安4(1651)年に加賀藩家老青木五兵衛が加賀藩3代藩主前田利常に願い出て建立した曹洞宗の寺院。十二支像が点在する小道を巡り、3周目に自分の干支の石像前に参ると願いがかなうとされる。

香林寺

香林寺

住所
石川県金沢市野町1丁目3-15
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで15分、広小路下車、徒歩3分
料金
大人500円、中学生以下400円 (20名以上の団体は大人400円)

武家屋敷跡野村家

加賀藩の武家文化の奥深さを実感できる

加賀藩の重臣野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開。現在の建物は大聖寺の豪商久保彦兵衛邸を移築したもので、総檜の格天井やギヤマン入りの障子戸、加賀藩のお抱え絵師による襖絵などがある。

武家屋敷跡野村家
武家屋敷跡野村家

武家屋敷跡野村家

住所
石川県金沢市長町1丁目3-32
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩7分
料金
大人550円、高校生400円、小・中学生250円

石川県観光物産館

和菓子職人をプチ体験

職人の手ほどきを受けながら、四季折々の伝統の和菓子作りにチャレンジしよう。自分用の金沢みやげにぴったり。

石川県観光物産館

住所
石川県金沢市兼六町2-20石川県観光物産館
交通
JR金沢駅から北陸鉄道「兼六園シャトル」バスで20分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
和菓子手づくり(30~40分)=1500円/ (500円分の観光物産館買い物券付)

石川県立歴史博物館

クラシックな建物の中で石川の歴史を体感しながら学ぶ

原始・古代~近代の石川の歴史を知ることができる。展示品は、歴史資料のほか精密なジオラマや民具など。体験・参加型の展示で体感しながら歴史を学べる「歴史体験ひろば」も人気がある。

石川県立歴史博物館
石川県立歴史博物館

石川県立歴史博物館

住所
石川県金沢市出羽町3-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス「出羽町」下車、徒歩5分
料金
常設展観覧料=一般300円、大学生240円、高校生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上240円。20名以上の団体は一般240円、大学生190円。障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで観覧無料)

成巽閣

前田家の奥方御殿もこれまた立派

加賀藩13代藩主・前田斉泰が文久3(1863)年に、母の真龍院のために建てた奥方御殿。加賀百万石の風格と優美なしつらいが目をひく。国の重要文化財に指定されている。

成巽閣
成巽閣

成巽閣

住所
石川県金沢市兼六町1-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス兼六シャトルで15分、県立美術館・成巽閣下車すぐ
料金
入館料=大人700円、中・高校生300円、小学生250円/特別展=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/ (障がい者手帳持参で半額)

鼓門

能にちなんだ和テイストの門

もてなしドーム正面入り口にあたる「鼓門」は、高さ約14m。ガラスドームとは対照的に温かみのある木の素材で作られている。金沢で盛んな能楽の鼓をイメージしている。

鼓門

鼓門

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1
交通
JR金沢駅構内
料金
情報なし

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