トップ > 全国 > 東海・北陸 > 北陸 > 金沢・加賀温泉郷 > 金沢 > 尾張町・主計町

尾張町・主計町

尾張町・主計町のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した尾張町・主計町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。しだれ桜が彩る緑と水のオアシス「主計町茶屋街」、尾張町の旦那衆が足繁く通った坂「暗がり坂」、藩政期からの木型を展示「加賀藩御用菓子司 森八本店」など情報満載。

尾張町・主計町のおすすめのスポット

  • スポット:53 件
  • 記事:11 件

尾張町・主計町の新着記事

金沢【主計町茶屋街】観光・ショッピング・カフェ! 風情ある街並みのおすすめスポット

浅野川のせせらぎを聞きながらまち歩きができる主計町茶屋街は、城下町らしい街並みを色濃く残す今秘かに話題のエリア。おすすめスポットと散策途中にひと休みできるカフェをご紹介します。

【金沢】極上寿司! 厳選された旬の食材を楽しみたい!

金沢の寿司は、加賀百万石の文化が感じられるような繊細で華麗なたたずまい。日本海の新鮮な旬の食材を厳選し、熟練の職人が丹精込めて握っています。一貫一貫に技の限りを尽くした、妥協のない味を堪能しましょう。

金沢のお土産はこれ! 絶対買いたいおすすめのお土産15選

石川県の県都、金沢は数多くの伝統工芸品が受け継がれている街。伝統工芸品はもちろん、センスの良いお土産が豊富にそろっています。グルメ土産も秀逸で、思わずパケ買いしたくなるかわいいお菓子から、老舗の伝統の...

石川【金沢】伝統工芸土産! ”古き良き”が新しさを感じさせる

九谷焼や加賀友禅だけでなく、漆器、加賀水引など数多くの伝統工芸品が受け継がれる石川県。最近では若手作家も活躍し、新しさを感じる個性的なデザインや手ごろな価格のアイテムも登場しています。使えば使うほど生...

【金沢】パッケージがかわいい! パケ買いみやげ

厳選食材を使った洋菓子や定番のきんつば、豆菓子、お茶など盛りだくさんの金沢みやげ。中身はもちろん、パッケージも重視して選びたいですね。心がほんわかしそうなイラストの箱や、食べ終わったあとも小物入れとし...

【金沢みやげ】持って帰りたい地元の美味10選

日本海と豊かな山からの食材に恵まれた金沢には、厳しい冬を乗り越えるために発達した保存食や個性的な加工食品が数多い。今でも伝統や技術に裏打ちされた確固たる味として受け継がれている地元の逸品をおみやげに。

【金沢】フォトジェニックな旅!1泊2日モデルコース!

写真を撮ってSNSに上げるのも旅の楽しみのひとつ。アートスポットやインパクトのある料理、風情ある街並みなど、いろいろ工夫しながら撮影を楽しもう!

観光・旅行におすすめ!金沢のホテル・旅館を宿泊スタイル別にご紹介

城下町の情緒と最新スタイルが融合する金沢では宿泊のスタイルもさまざま。旅行のテーマや目的に合わせて選べる「和の宿」「駅前ホテル」「ゲストハウス」「町家」の4つのスタイルでおすすめのホテル・旅館をご紹介...

【金沢】海鮮居酒屋!日本海の幸を地酒と共に楽しみたい!

山海の幸から郷土料理、地酒まで、あれこれ楽しめてリーズナブルとくれば、もう行くしかない!金沢の夜を彩る地物の魅力を知り尽くした、満席続きの海鮮居酒屋をご紹介。

【金沢グルメ】金沢で絶対食べたいおすすめグルメはコレ! 金沢名物グルメ10選

金沢の旅のハイライトは、何と言ってもグルメ!旬の日本海の幸を味わう海鮮丼や寿司をはじめ、四季折々の食材を伝統工芸の器がひき立てる加賀料理など、豊富なメニューが旅をおいしく華やかに彩ります。金沢の絶品グ...
もっと見る

1~20 件を表示 / 全 53 件

尾張町・主計町の魅力・見どころ

料亭が並ぶ浅野川沿いから老舗が軒を連ねる通りへ

主計町は明治2(1869)年に開かれた茶屋街で、ひがし・にしとともに大店の旦那衆の社交場として栄えたところ。白山連峰の眺めもいい浅野川大橋から中の橋までの浅野川南岸に、風情ある格子戸の料亭が建ち並ぶ。藩祖の前田利家が尾張から連れてきた商人を住まわせたという尾張町には、今も昔ながらの老舗が軒を連ねている。老舗の店先に貴重な昔の道具などを展示する「尾張町一品ミニ美術館」を眺めながら街歩きを楽しみたい。

尾張町・主計町のおすすめスポット

主計町茶屋街

しだれ桜が彩る緑と水のオアシス

加賀藩士・富田主計重家の屋敷があったことから名付けられた町。泉鏡花の『照葉狂言』の舞台となった中の橋が架かり、金沢らしい情緒があふれる。

主計町茶屋街
主計町茶屋街

主計町茶屋街

住所
石川県金沢市主計町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
情報なし

暗がり坂

尾張町の旦那衆が足繁く通った坂

久保市乙剣宮の境内から主計町へ下る薄暗い石段で、別名暗闇坂。かつて旦那衆が人目を避けて主計町の茶屋に通った道だ。作家泉鏡花もよく通ったと言われている。

暗がり坂
暗がり坂

暗がり坂

住所
石川県金沢市主計町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩3分
料金
情報なし

加賀藩御用菓子司 森八本店

藩政期からの木型を展示

寛永2(1625)年創業の金沢屈指の老舗和菓子店に併設されている美術館。江戸時代から伝わる菓子の木型を展示するほか、手作り落雁体験もできる。

加賀藩御用菓子司 森八本店
加賀藩御用菓子司 森八本店

加賀藩御用菓子司 森八本店

住所
石川県金沢市大手町10-15
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
長生殿小墨=540円~(6枚入)/千歳=1080円~(6個入)/入館料=大人200円、小人(中学生以下)100円/手作り落雁体験(要予約)=1296円/季節の上生菓子とお抹茶のセット(カフェ)=700円/

cafe 素都

静かな時間が流れる大人のカフェ

ボタンとツツジで有名な彦三緑地を眼下に、店主自慢のコーヒーがいただける隠れ家的なカフェ。モーニングはパンがなくなり次第終了なので、金沢の早朝を、のんびり散策しながら、店まで足を運ぼう。

cafe 素都

cafe 素都

住所
石川県金沢市彦三町1丁目8-262階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩3分
料金
モーニング=600円/

あかり坂

住む人のにおいがする金沢ならではの路地

「暗がり坂」に平行する石段。無名だったこの坂道を、作家の五木寛之氏が『金沢ものがたり主計町あかり坂』の作中で平成20(2008)年に命名した。

あかり坂

住所
石川県金沢市主計町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車徒歩3分
料金
情報なし

八百萬本舗

キャラクターグッズや金物など石川の“モノ”大集合

浅野川大橋のたもとに建つ町家を改装。キャラクターのグッズや金物など、店名の通り、多彩な石川の“モノ”が集まる。

八百萬本舗

住所
石川県金沢市尾張町2丁目14-20
交通
JR金沢駅から北陸鉄道柳橋方面行きバスで10分、橋場町下車すぐ

居酒屋割烹 田村

芸能人も通う金沢の名店

特製の田村うどんは全国発送も可能。ブリを太巻きにしたブリの太巻ずしは、主人自慢の一品。生きた蟹をその場で調理する蟹しゃぶも人気(要予約)。店内には来店した有名人の写真が貼られている。

居酒屋割烹 田村
居酒屋割烹 田村

居酒屋割烹 田村

住所
石川県金沢市並木町2-18
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩3分
料金
ブリの太巻き=1620円/ブリしゃぶ=7344円/蟹しゃぶ(要予約)=7344円/カニコース=7344円~/舟盛(4人前)=8640円/のど黒の一夜干し中=2700円/田村うどん=972円/治部煮=1620円/コース(8品)=4536円~/

ギャラリーしらいと

加賀毛針の老舗がプロデュースするギャラリー

主計町茶屋街から徒歩5分、「目細八郎兵衛商店」がプロデュースするギャラリー。石川県の伝統工芸品にルーツを持つ作家やアーティストの作品を展示・販売している。金沢の工芸に一歩踏み込んだワークショップも随時開催。

ギャラリーしらいと

住所
石川県金沢市彦三町1丁目4-11
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス香林坊方面行きで3分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩5分

土家

大正期の茶屋で至福の時間を楽しめる

大正2(1913)年に建てられた茶屋らしく赤壁や格子に風情を感じる。建物は、金沢市指定文化財になっている。輪島塗の器で供されるコーヒーと茶菓子も味わい深い。

土家

土家

住所
石川県金沢市主計町2-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
土家スペシャルコーヒー(和菓子・お茶付)=500円/和三盆抹茶オレ(和菓子・お茶付)=600円/

上林金沢茶舗

お茶屋で頂く金沢の味と香り

明治の文豪、泉鏡花の生誕の地、下新町に店を構える老舗茶舗。気さくな主人と厳選された加賀棒茶をはじめ、煎茶、抹茶を求め、常連客が足繁く通う。茶道具も取り扱っている。

上林金沢茶舗

住所
石川県金沢市下新町1-7
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車、徒歩3分

泉鏡花記念館

幻想的な鏡花の世界にふれる

郷土が生んだ文豪・泉鏡花に関する資料などを展示している。鏡花の生家跡地に建つ記念館で、創作の源泉となった環境や、作品の時代背景などを知ることができる。

泉鏡花記念館
泉鏡花記念館

泉鏡花記念館

住所
石川県金沢市下新町2-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで12分、橋場町(金城樓前)下車、徒歩3分
料金
一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料 (20名以上の団体は260円)

千と世水引

贈って喜ばれるかわいい水引

相手を想うこころを大切にし、真心を込めて水引を結んでいる水引細工の店。古来の結び、デザインを引き継ぎながらも今様にアレンジを加えた水引細工が取りそろえられている。

千と世水引
千と世水引

千と世水引

住所
石川県金沢市尾張町1丁目9-26
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車、徒歩4分
料金
のし袋=648円~/にほい玉=1080円~/

金沢文芸館

五木寛之ファンが集う

昭和初期に建てられた銀行を生かした文芸館。建物は金沢市指定保存建造物、国登録有形文化財。金沢ゆかりの作家五木寛之の直筆原稿、愛用品などを展示する。

金沢文芸館
金沢文芸館

金沢文芸館

住所
石川県金沢市尾張町1丁目7-10
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで15分、橋場町(金城楼前)下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料 (65歳以上は祝日のみ入館料無料、障がい者は祝日及び障がい者週間は障がい者手帳持参で本人と介護者が入館料無料)

和食処 白梅亭

本格加賀会席を気軽に味わえる贅沢

金沢城公園近くのホテル内にある和食店。四季折々で美しい日本庭園を眺めながら本格的な加賀会席を気軽に楽しめる。治部煮や蓮蒸しなど加賀の郷土料理が味わえる「花かご御膳」がおすすめ。

和食処 白梅亭

和食処 白梅亭

住所
石川県金沢市大手町2-32KKRホテル金沢 1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス橋場町経由東部車庫行きで7分、尾張町下車、徒歩10分
料金
花かご御膳=2550円/

町民文化館

和と洋が融合した建築美

明治40(1907)年、金沢貯蓄銀行として建てられた。外観は伝統的な黒漆喰の土蔵造りで、内部はギリシャ風の白漆という特異な建築だ。正面壁中央には大アーチもある。

町民文化館
町民文化館

町民文化館

住所
石川県金沢市尾張町1丁目11-8
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車すぐ
料金
無料

保存食専門店STOOCK

北陸でつくられた保存食を販売する専門店

オリジナル商品はもちろん、地元の生産者や調理師の方々が手間ひまかけてつくった保存食を取り揃える。ギフトセットもあり、土産や贈答としても人気。

保存食専門店STOOCK
保存食専門店STOOCK

保存食専門店STOOCK

住所
石川県金沢市尾張町2丁目8-26
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩3分
料金
金沢のピクルス(ミックス)=702円/

ゲストハウス白

築約120年の町家をリノベーションしたゲストハウス

築約120年の町家がリノベーションされ、ゲストハウスとして生まれ変わった。金沢城公園まで徒歩20秒という観光に便利なロケーションである。

ゲストハウス白
ゲストハウス白

ゲストハウス白

住所
石川県金沢市大手町1-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車、徒歩7分
料金
素泊まり=4500円(くものへや)、5000円(つちのへや)/

武家屋敷 寺島蔵人邸

蔵人の絵画や書画を展示

12代加賀藩主に仕えた中級武士、寺島蔵人の屋敷。樹齢300年以上の「ドウダンツツジ」が四季を彩る庭園も見ごたえがある。画人としても知られる蔵人の作品や所蔵品も鑑賞できる。

武家屋敷 寺島蔵人邸
武家屋敷 寺島蔵人邸

武家屋敷 寺島蔵人邸

住所
石川県金沢市大手町10-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
入場料=大人300円、高校生以下無料/抹茶=300円/ (65歳以上200円、20名以上250円、障がい者手帳持参で本人と同伴者200円)

ジャンルで絞り込む