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金石・大野

金石・大野の概要、観光・旅行情報

金石・大野の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

  • スポット:18 件
  • 記事:2 件

藩政時代の賑わいを彷彿とさせる金沢の海の玄関口

城下町・金沢の海の玄関口である金石・大野は、藩政時代に醤油醸造と北前船で栄えた港町。街なかには昔ながらの町家や古い醤油蔵、寺社などが残されている。また、海運業で大成功を収めた豪商・銭屋五兵衛の遺品などを展示した「石川県銭屋五兵衛記念館・銭五の館」や、幕末の発明家・大野弁吉の発明品を展示する「からくり記念館」など見どころは多い。仲買人や漁師直営の店が集まる「金沢港いきいき魚市」もぜひ訪れてみたい。

金石・大野のおすすめスポット

ヤマト醤油味噌 商品ルーム ひしほ蔵

醤油や味噌をはじめ、様々な味わいの調味料が揃う

明治44(1911)年創業の老舗醤油蔵元の味噌は、大豆や米など石川県産の厳選された素材を使用し、旨みと香りのバランスがとれている。飲む美容液としても注目される玄米甘酒も好評。香る生醤油「ひしほ醤油」は国内外のシェフから支持を受けている看板商品。

ヤマト醤油味噌 商品ルーム ひしほ蔵

ヤマト醤油味噌 商品ルーム ひしほ蔵

住所
石川県金沢市大野町4丁目イ170
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで25分、大野港下車すぐ
料金
蔵出し・生ヤマト味噌=702円(400g)/塩糀=486円(120g)/いしる糀=594円(120g)/いしるだし=594円(300ml)/ひしほ醤油=540円(180ml)/アイスにかけるしょうゆ=594円(150ml)/玄米あまざけ=648円(490ml)/生玄米甘酒オリジナル「一日一糀」=302円(140ml)/生玄米甘酒オリジナル「紫の一日一糀」=378円(140ml)/

お味噌汁食堂 そらみそ

お味噌汁食堂 そらみそ

住所
石川県金沢市金石西1丁目2-15

ヤマト糀パーク

老舗蔵元がプロデュースする糀のテーマパーク

明治44(1911)年創業の「株式会社 ヤマト醤油味噌」が運営する糀のテーマパーク。敷地内には醤油や味噌を製造する工場に併設して糀蔵や食堂、調味料などを販売するショップがあり、味噌ぼーるづくりなどの体験もできる。

ヤマト糀パーク

ヤマト糀パーク

住所
石川県金沢市大野町4丁目イ170
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで25分、大野港下車、徒歩3分
料金
玄米甘酒ソフトクリーム=350円/発酵食美人食堂ランチ=1500円/

まつや 桂店

オリジナルブレンドの味噌がコクの決め手

新鮮な若鶏のモモ肉とたっぷりの白菜を煮込んだみそ鍋。卵をつけてすき焼き風にしたり、残ったスープでうどん玉やラーメン玉を煮込んだりと楽しみ方もいろいろだ。

まつや 桂店

まつや 桂店

住所
石川県金沢市桂町イ32-4
交通
JR金沢駅から北陸鉄道中央病院方面行きバスで15分、中央病院前で北陸鉄道大野港方面行きバスに乗り換えて15分、桂町下車、徒歩10分
料金
とり野菜=540円/とり野菜みそ=231円~/とり皮煮=190円/豚野菜=590円/だしまき玉子=300円/

大野灯台

日本の灯台50選の1つ

日本の灯台50選の1つに選ばれている。明治11(1878)年、大野町の舟問屋の浅勘七が私財を投じて灯竿を建て、大野港の目印としたのが始まり。その後、大野町が管理し、昭和25(1950)年海上保安庁に移管され、昭和28(1953)年に現灯台に建て替えられた。

大野灯台

大野灯台

住所
石川県金沢市大野町4甲18
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道大野港からくり記念館行きバスで35分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし

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