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伊勢志摩

伊勢志摩のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

伊勢志摩のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。伊勢のてこねずし、松阪牛、伊勢うどんなど情報満載。

伊勢志摩のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:834 件
  • 記事:81 件

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伊勢のてこねずし(いせのてこねずし)

伊勢の人々に愛されてきた郷土料理

  • ご当地名物料理

醤油ベースのタレに漬け込んだカツオとすし飯の相性が抜群の名物料理。当初は切り身だけをのせていたが、次第に海苔などをのせるようになった。伊勢を代表する郷土料理といえる。

伊勢のてこねずし

松阪牛(まつさかうし)

知名度にたがわぬ、ブランド牛の最高峰

  • ご当地名物料理

ブランド牛の代表的存在である松阪牛は、きめ細かい霜降りと、とろけるように柔らかな肉質で甘みが多い。選び抜いた質のよい子牛を約3年、丹精を込めて育て上げ上質な肉を作る。

松阪牛

伊勢うどん(いせうどん)

黒々とした濃厚なタレが太麺に合う

  • ご当地名物料理

真っ黒のタレを太麺にからめて食べる伊勢地方特有のうどん。うどんの上にネギをのせるのが一般的。ほかの食材はほとんどのせないシンプルなものだが、タレの濃厚な味わいがお腹を満たしてくれる。

伊勢うどん

とばーがー(とばーがー)

鳥羽の食材をファストフード感覚で

  • ご当地名物料理

地元食材を手軽に食べられるようにという思いが詰まった鳥羽の創作バーガーで、鳥羽市に認定されたものが「とばーがー」だ。地元食材を1品以上使い、注文をうけてから作るのがルール。

とばーがー

浦村かきドッグ(うらむらかきどっぐ)

地元のカキがファストフードに変身

  • ご当地名物料理

地元浦村産のカキをフライにしてホットドッグに。パンは地元店の手作り、タルタルソースは自家製とこだわりが光る。カキフライの中に隠れたとろ~りチーズが心にくい。ご当地バーガー「とばーがー」認定。

浦村かきドッグ

御饌丼(みけどん)

外宮の神様に由来したオリジナルの丼

  • ご当地名物料理

伊勢神宮外宮のご祭神は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)で、天照大御神の食事を司る神。神々に食事を用意する「日別朝夕大御饌祭」の名前に由来するこの丼は、三重県の米を使いメイン料理には伊勢志摩産の食材を使ったもの。「どん丼火」などレシピが決まっている共通丼と、店ごとのオリジナル丼がある。

御饌丼

津の大アサリ(つのおおあさり)

焼き大アサリは伊勢湾の旅館の名物料理

  • 旬魚介

波おだやかな伊勢湾で育つ大アサリ。10cm前後になる大型の二枚貝で、貝殻は厚くて硬い。両側に身がたっぷり入っているので、半分に割って網焼きするのがおすすめ。

津の大アサリ

志摩のアワビ(しまのあわび)

アワビの宝庫・志摩でアワビ料理を制覇

アワビは夏が旬。岩場が広がり荒波寄せる志摩はアワビの宝庫。料理法は多岐にわたり、刺身や焼き物、ステーキなど、料理法によってさまざまな味わいと食感が楽しめる。

志摩のアワビ

志摩のあのりふぐ(しまのあのりふぐ)

産地ならではの良心的な価格がうれしい

志摩の海は日本有数のトラフグの産地。身のキメが細かく弾力に富んだ天然のフグが、産地ならではの手頃な価格で味わえる。10月中旬~3月がシーズンで質のよいフグを味わえる。

志摩のあのりふぐ

伊勢・志摩の伊勢エビ(いせしまのいせえび)

新鮮な伊勢エビを食べてぜいたく気分に

伊勢志摩の沿岸部はエビの王様と呼ばれる伊勢エビの格好の漁場。網を仕掛けて巻き上げる刺網漁が行われるのが10~4月にかけてで、旬の味を楽しむならこの時期がいちばん。

伊勢・志摩の伊勢エビ

的矢牡蠣(まとやかき)

三重ブランドに認定された栄養豊かな牡蠣

プランクトンが豊富に生息する的矢湾で養殖された牡蠣のことを呼ぶ。栄養をたっぷり蓄えた牡蠣はどれも大粒で、しっかりとした甘みがある。殻付きのまま箱詰めされている。

的矢牡蠣

鳥羽のサザエ(とばのさざえ)

黒潮の流れる熊野灘で育った天然ものが美味

  • 旬魚介

伊勢湾・英虞湾のリアス式海岸沿いはサザエの生育に適した場所。打ちつける黒潮に揉まれて育ったサザエは、磯の香りと歯ごたえのある身が特徴。壺焼きや刺身などで満喫したい。

鳥羽のサザエ

宝彩エビ(ほうさいえび)

春から夏にだけ味わえる伊勢志摩の高級車エビ

  • 旬魚介

志摩の安乗漁港に水揚げされる車エビのことで、細い糸を使った底刺し網「宝彩網」でとる。黒潮が交わる海域で育つので、一般の車エビより大きく、甘みが強いのが特徴。

浦村かき(うらむらかき)

伊勢湾と黒潮が交わる浦村湾が育てたブランド食材

鳥羽市浦村は三重県を代表する牡蠣の産地で、浦村かきは三重のブランド食材。弾力性に富んだ身は、甘み、旨みとも濃厚。焼き牡蠣や牡蠣フライ、牡蠣ご飯などで楽しみたい。

浦村かき

伊勢茶(いせちゃ)

伊勢の自然が育んだ味わい深く香り高いお茶

  • おみやげ

茶の栽培面積、生産量、生産額が、全国有数の三重県。鈴鹿山麓に広がる北勢地域と紀伊山地の麓に広がる南勢地域が代表的な産地。煎茶を中心に、北勢ではかぶせ茶、南勢では深蒸し茶に特徴がある。

伊勢茶

赤福(あかふく)

全国区の知名度の伊勢が生んだ銘菓

  • おみやげ

柔らかな餅をたっぷりのこし餡で包んだ伊勢を代表する名物和菓子。全国的に大変な人気のある商品で、おみやげの定番として親しまれている。伊勢を訪れたらぜひとも食べたい。

赤福

鳥羽・志摩の真珠製品(とばしまのしんじゅせいひん)

大切なプレゼントに真珠のアクセサリーを

  • おみやげ

伊勢志摩の入り組んだ湾内は真珠の生息に適しており、良質な真珠が数多くとれる。真珠を使ったネックレスや指輪などいろいろなアクセサリーが販売され女性に人気がある。

鳥羽・志摩の真珠製品

伊勢のイチゴ(いせのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。三重県下では広くイチゴ栽培がされているが、中勢、南勢地区で盛ん。イチゴ狩りの品種はほとんどが章姫。

伊勢のイチゴ

伊勢・志摩のツツジ・サツキ(いせしまのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。大紀町・大平つつじ山には無数のツツジが自生し、5月になると赤い絨毯を敷いたような風景が広がる。

伊勢・志摩のツツジ・サツキ

伊勢のハナショウブ・カキツバタ(いせのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。伊勢市には100種4万株が咲く二見しょうぶロマンの森がある。

伊勢のハナショウブ・カキツバタ

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