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滋賀・琵琶湖

滋賀・琵琶湖のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

滋賀・琵琶湖のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。彦根のウナギ寿司、近江牛、長浜の鴨料理など情報満載。

滋賀・琵琶湖のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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彦根のウナギ寿司(ひこねのうなぎずし)

うな重とは違ったおいしさを味わえる

  • ご当地名物料理

関西ならではの押し寿司に蒲焼きをのせた「ウナギ寿司」。ウナギの特徴である身の柔らかさと皮の食感が、ご飯と合う至高の一品。すし飯の中にシイタケを挟むことが多い。

彦根のウナギ寿司

近江牛(おうみぎゅう)

どんな料理でも際立つ極上の旨み

  • ご当地名物料理

きめの細かい霜降りと柔らかい食感で、一級品と称されるブランド牛。ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、寿司など、どんな調理法でも肉の旨みを十二分に堪能することができる。

近江牛

長浜の鴨料理(ながはまのかもりょうり)

独特の歯ごたえとまろやかな味を楽しむ

長浜の冬を代表するのが鴨料理。脂ののった冬の天然鴨を鍋やすき焼き、しゃぶしゃぶなどにして豪快に食べることができる。鴨の骨からとれるだしには旨み成分がたっぷり含まれている。

長浜の鴨料理

鮒ずし(ふなずし)

1000年以上にわたり伝えられる伝統料理

  • ご当地名物料理

琵琶湖の豊かな恵みに育まれたフナを塩漬けにし、その身とご飯、酒粕や麹とともに自然発酵させた伝統料理。なれずしとも呼ばれる、1000年以上も昔から伝わる発酵食品。

鮒ずし

長浜の親子丼(ながはまのおやこどん)

ジューシーさが魅力の長浜風親子丼

  • ご当地名物料理

長浜名物といわれる他の地域とは異なる親子丼。普通に卵でとじた親子丼の上に、もう一つ生の黄身がのっている。プリッとした鶏肉と香り高いだし、生卵、ご飯がほどよくからみ合う。

長浜の親子丼

湖北・長浜のマス(こほくながはまのます)

刺身や甘露煮などさまざまな料理がそろう

  • ご当地名物料理

この地域では、生育のよいマスが豊富にとれるため、マス料理でもてなす店が多い。寿司や刺身など、シンプルな料理から甘露煮などの地元らしい料理まで、マスの奥深さを堪能できる。

湖北・長浜のマス

相もりそば(あいもりそば)

それぞれの色合いも楽しめる相もりそば

  • ご当地名物料理

三色、四色もりそばなど、異なった粉を使った相もりそばが人気。手打ちならではの打ち立て、茹で立ての食感と風味を味わえる。それぞれ色合いも異なり盛り合わせると華やか。

相もりそば

のっぺいうどん(のっぺいうどん)

アツアツのとろみあんと麺の相性が抜群

  • ご当地名物料理

大きなシイタケ、紅葉麩、湯葉、かまぼこなど具だくさんのとろみあんがのったうどん。とろみのあるつゆのため、冷めにくく、最後までアツアツで食べられる。モチモチとした麺ののどごしも特徴。

のっぺいうどん

近江牛コロッケ(おうみぎゅうころっけ)

SAで気軽に味わえる近江牛メニュー

  • ご当地名物料理

名神高速道路のSAで味わえるお手軽メニュー。近江牛のうまみとジャガイモのホクホク加減がなんともいえないおいしさ。1個でも買えるので、気軽に食べられる。

焼鯖そうめん(やきさばそうめん)

にゅうめん感覚のオリジナルメニュー

  • ご当地名物料理

焼鯖とそれを煮た汁でそうめんを炊いたもの。甘辛い焼鯖は脂がのり、そうめんによく合う。もともとは長浜市付近で古くから食べられている定番の郷土料理だ。

焼鯖そうめん

近江しゃも(おうみしゃも)

あっさりした味わいでヘルシー!

  • ご当地名物料理

豊かな自然のなかでのびのびと育てられた近江しゃもは、噛めば噛むほど味わいが深い一級品の鶏だ。刺身をはじめ、塩焼き、鍋などさまざまなメニューで味わえる。

近江しゃも

彦根ちゃんぽん(ひこねちゃんぽん)

滋賀の野菜をたっぷり使ったちゃんぽん

  • ご当地名物料理

ちゃんぽんといえば長崎が有名だが、彦根地方にも独特の進化を遂げたオリジナルちゃんぽんがある。関西人の口にもあうように、昆布とカツオの和風だしをベースにしたスープを使っている。

彦根ちゃんぽん

瀬田シジミ(せたしじみ)

琵琶湖固有のシジミは栄養たっぷりで美味

シジミのなかでもおいしいといわれる琵琶湖の「瀬田シジミ」。小粒ながらふっくらとした身は、風味がよく、こくもあり、よいだしが出る。シジミ飯やシジミ汁などで、栄養たっぷりのシジミを味わいたい。

瀬田シジミ

琵琶湖のアユ(びわこのあゆ)

琵琶湖の幸の代表格を刺身や甘露煮で

  • 旬魚介

琵琶湖でとれたばかりの新鮮なアユを、その場でさばいて刺身や寿司、唐揚げなどいろいろな料理で味わえる。おすすめはさっぱりとした味わいが楽しめる塩焼き。鮎の漁期である3月中旬~10月末に味わえる。

琵琶湖の小アユ佃煮(びわこのこあゆつくだに)

おかずにも酒の肴にも最適な名産品

  • おみやげ

琵琶湖でとれる高品質な小アユを佃煮にした地域の名産品。体長は10cm足らずだが、身の詰まりもよく柔らかい。酒のつまみやご飯のおかずなど、どんなものにも合う料理。

近江茶(おうみちゃ)

最澄が唐から持ち帰った歴史ある茶葉

  • おみやげ

滋賀の近江茶には長い歴史があり、9世紀初めに最澄が唐から茶を持ち帰って根付かせたといわれている。煎茶とかぶせ茶が主流になっており、深いこくと上質な香りがある。

近江茶

赤コンニャク(あかこんにゃく)

派手好きな織田信長ゆかりともいうコンニャク

  • おみやげ

近江八幡でコンニャクといえば、赤いのが普通。三二酸化鉄(ベンガラ)という鉄分で染められているので、鉄分が多く健康にもよい。味や調理法は普通のものと変わらない。

赤コンニャク

近江八幡のでっち羊かん(おうみはちまんのでっちようかん)

おみやげにはぴったりの近江八幡名物

  • おみやげ

こし餡を竹の皮に包んだ名物菓子。昔、丁稚(でっち)奉公に出た子どもたちが、故郷へのおみやげに持ってきたことからこの名がついたといわれる。竹の香りとあっさりとした甘みが特徴。

近江八幡のでっち羊かん

菊水飴(きくすいあめ)

懐かしい甘みが特徴の北国街道名物

  • おみやげ

砂糖や添加物などを一切使わずに作られた水あめを、箸にからませて食べる伝統のお菓子。江戸時代より北国街道沿いの人々に親しまれていたといわれ、昔ながらの味を受け継いでいる。

菊水飴

信楽焼(しがらきやき)

ユーモラスなタヌキの置物が有名

  • おみやげ

職人たちがじっくりと手をかけて作る伝統陶磁器。タヌキの置物が有名で、古くから縁起物として家庭に置かれた。近年では食器や花器、タイルなど、さまざまな製品が作られている。

信楽焼

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