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木之本・高月

木之本・高月の概要、観光・旅行情報

木之本・高月の観光・旅行はこれでOK。おすすめのスポットやガイド記事などで木之本・高月をご案内します。

  • スポット:70 件
  • 記事:12 件

幾多の戦乱を乗り越え、守り伝えられた観音像が見守る湖北の町

高月や木之本の周辺は、かつて己高山の山岳仏教の中心地として栄えたところで、今も古刹や小さなお堂が数多く残る。そこに鎮座する観音像は「向源寺(渡岸寺観音堂)」の国宝十一面観音立像のように、長年守り伝えられた貴重なものが多い。木之本は地蔵院の門前町で宿場町としても栄えたところ。昔ながらの町家が残り、往時の雰囲気を彷彿とさせる。柴田勝家と豊臣秀吉の合戦の場である賤ヶ岳の奥には、天女の羽衣伝説が残る余呉湖が静かに水をたたえる。

木之本・高月のおすすめスポット

竹生島

琵琶湖湖上に浮かぶ神の島

琵琶湖八景の一つ「深緑・竹生島の沈影」で名高い周囲約2kmの小島。島内には宝厳寺、都久夫須麻神社が建ち、古来より信仰を集めている。今でも参詣に訪れる人が絶えない。

竹生島

竹生島

住所
滋賀県長浜市早崎町
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船すぐ
料金
入島料=大人400円、小学生300円/宝物館入館料=300円/(汽船の料金は乗り場により異なる)

竹生島 宝厳寺

島の南東岸にある大弁才天が祀られた寺

神亀元(724)年、天照皇大神のお告げを受けたという聖武天皇の勅願により僧行基が開基した真言宗の古寺。弁才天のほか、千手観音像を安置しており、西国三十三所霊場の第30番札所としても有名。

竹生島 宝厳寺

竹生島 宝厳寺

住所
滋賀県長浜市早崎町1664
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩3分
料金
見学料(竹生島奉賛会、都久夫須麻神社と共通)=400円/弁天様の幸せ願いダルマ=500円/

鶏足寺

かつての湖北の山岳信仰の中心地

己高山鶏足寺の別院の一つで、中世には僧兵を擁する大寺であったという。参道の石段、両側のこけむした石垣、台地のたたずまいとともに200本のモミジを楽しめる。

鶏足寺

鶏足寺

住所
滋賀県長浜市木之本町古橋
交通
JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行きで15分、古橋下車、徒歩5分
料金
入館料(己高閣・世代閣共通)=500円/

つるやパン本店

県民おなじみのおやつといえば

木之本宿の街道沿いにあるパン屋。刻んだたくあんをマヨネーズであえてパンに挟んだ「サラダパン」は、つるやオリジナルのロングセラー商品。さっぱりとした味が人気。

つるやパン本店

つるやパン本店

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本1105
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
サラダパン=145円/サンドウィッチ=145円/まるい食パンラスク=1000円(24枚入)/

道の駅 塩津海道 あぢかまの里

滋賀県北部の農産物や琵琶湖の水産物を取り揃える

地元の農産物や水産物などを新鮮なうちに直売できる店舗と特産品をゆっくり味わうことができる食事処を併設している。地域の魅力を存分に知ることができる水の駅交流館を設けている。

道の駅 塩津海道 あぢかまの里

道の駅 塩津海道 あぢかまの里

住所
滋賀県長浜市西浅井町塩津浜1765
交通
北陸自動車道木之本ICから国道8号を奥琵琶湖方面へ車で8km
料金
施設により異なる

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