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北近畿 x 共同湯

北近畿のおすすめの共同湯スポット

北近畿のおすすめの共同湯スポットをご紹介します。桃山様式の歌舞伎座を思わせる、城崎温泉のシンボル「一の湯」、城崎最古の湯と伝わる外湯「鴻の湯」、道智上人の祈願によって湧出「まんだら湯」など情報満載。

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北近畿のおすすめエリア

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北近畿のおすすめの共同湯スポット

一の湯

桃山様式の歌舞伎座を思わせる、城崎温泉のシンボル

「開運招福の湯」といわれる城崎外湯の筆頭。温泉医学の祖、香川修徳が著書『薬選』に天下一の湯と記したことから名付けられ、その昔は大名も駕籠で通ったほど。桃山様式の外観は今も城崎を代表する景観のひとつで、天然の岩をけずった洞窟風呂が名物。

一の湯
一の湯

一の湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島415-1
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/家族風呂(40分)=3150円/

鴻の湯

城崎最古の湯と伝わる外湯

舒明天皇の時代、コウノトリが足の傷を癒していたことが源泉の発見につながり、城崎最古の湯と伝わっている。「しあわせを招く湯」として親しまれ、とくに山々の緑を仰ぐ静かな露天岩風呂を目指して訪れる観光客も多い。

鴻の湯
鴻の湯

鴻の湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島610
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人700円、小人(1歳~小学生)350円/

まんだら湯

道智上人の祈願によって湧出

商売繁盛、五穀豊穣を唱える一生一願の湯。温泉寺の開祖、道智上人の曼荼羅一千日祈願によって湧き出した城崎温泉発掘の起源といわれている。露天風呂には風流な檜の樽湯を設置。入り口は唐破風、屋根は仏縁にちなんで御堂を模した美しい建物だ。

まんだら湯
まんだら湯

まんだら湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島565
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人700円、小人(1歳~小学生)350円/

地蔵湯

御利益たっぷり。広々した湯船が快適

灯籠をイメージしたという個性的な外観が印象的。冥界と現世の境に立って衆生を救うという地蔵が源泉から発見され、「衆生救いの湯」と呼ばれている。館内には近代的な内湯と家族風呂がある。

地蔵湯
地蔵湯

地蔵湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島796
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人700円、小人(1歳~小学生)350円/家族風呂(40分)=3150円/

さとの湯

駅近でアクセス便利。外湯のなかでは唯一洋風

城崎七湯の中でもっとも新しい平成生まれの外湯。城崎温泉駅前に建ち、最新設備の浴場を備えている。ハーブの蒸気に癒されるハマームレストや凝ったデザインの露天風呂があるほか、建物横の足湯も人気。

さとの湯
さとの湯

さとの湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町今津290-36
交通
JR山陰本線城崎温泉駅からすぐ
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/

柳湯

古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋

中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。

柳湯
柳湯

柳湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島647
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人700円、小人(1歳~小学生)350円/

湯村温泉 薬師湯

温泉玉子作りも体験できる湯村の外湯

緑青色唐門と二段の和瓦が目を引く建物にサウナ付き大浴場、バリアフリー貸切風呂、休憩室として利用できる多目的交流室などがあるほか、隣接の地域交流広場では湯村名物の温泉玉子作りが体験できる。温泉は加水・加温なしの源泉100%。

湯村温泉 薬師湯
湯村温泉 薬師湯

湯村温泉 薬師湯

住所
兵庫県美方郡新温泉町湯1604
交通
JR山陰本線浜坂駅から町民バス夢つばめ浜坂温泉線湯村温泉行きで26分、終点下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/貸切介助風呂(45分)=2500円(3名まで、4人目から1名500円)/休憩室使用(入浴料込)=大人1000円、小人600円/

村岡温泉

飲用もできる良質温泉。スキー帰りの立ち寄り湯に格好

こぢんまりした内風呂のみの施設だが、窓の外には庭園と山々の借景が広がりなかなかの風情。湯量豊富な源泉をそのまま楽しめ、地元のファンはもとより、スキーヤーたちにも人気が高い。

村岡温泉

村岡温泉

住所
兵庫県美方郡香美町村岡区鹿田51
交通
JR山陰本線八鹿駅から全但バス村岡・湯村行きで50分、鹿田下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小学生300円、小学生未満無料/

御所の湯

外湯で唯一の完全露天の庭園風呂

南北朝時代の歴史物語「増鏡」に安嘉門院(後堀川天皇の姉)が入湯された由来により名付けられた外湯。京都御所の左近桜・右近橋に因み、桜は自生種であるキンキマメザクラ、豊岡市に縁があるタチバナを新たに植栽した庭園を配置。

御所の湯
御所の湯

御所の湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島448
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩12分
料金
入浴料=大人700円、小人(1歳~小学生)350円/