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奈良・斑鳩 x 寺院(観音・不動)

奈良・斑鳩のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

奈良・斑鳩のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをご紹介します。スケール遥かなり「東大寺」、壮大な塔がそびえる奈良公園の玄関口「興福寺」、斑鳩に静かにたたずむ日本を代表する古寺「法隆寺」など情報満載。

奈良・斑鳩のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

  • スポット:67 件
  • 記事:8 件

1~20 件を表示 / 全 67 件

東大寺

スケール遥かなり

聖武天皇の勅願により建立。本尊は金堂(大仏殿)に安置された盧舎那仏(大仏)。境内には大仏殿、法華堂をはじめ、国宝を含む数多くの建造物が立ち並ぶ。

東大寺
東大寺

東大寺

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩5分
料金
大仏殿・法華堂・千手堂拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (高齢者は奈良市老春手帳またはななまるカード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名大人400円、小学生150円)

興福寺

壮大な塔がそびえる奈良公園の玄関口

法相宗の大本山。前身は飛鳥の「廐坂寺」で、平城遷都の際に奈良の興福寺となった。藤原氏の庇護のもと、平安時代は大和国を領する大寺になったが、平氏の焼き討ちで全焼。その後の鎌倉復興期には、運慶などの仏師が多くの仏像を造像。五重塔や東金堂などの名建築や阿修羅像などの美しい仏像が、参拝者の心を魅了し続ける。

興福寺
興福寺

興福寺

住所
奈良県奈良市登大路町48
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
中金堂=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/東金堂=大人300円、中・高校生200円、小学生100円/国宝館=大人600円、中・高校生500円、小学生200円/国宝館・東金堂共通券=大人800円、中・高校生600円、小学生250円/ (中金堂、東金堂、国宝館は団体料金あり、30名以上で中金堂大人400円、中・高校生200円、小学生90円、東金堂大人250円、中・高校生150円、小学生90円、国宝館大人500円、中・高校生400円、小学生150円、共通券は団体料金適用外、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額)

法隆寺

斑鳩に静かにたたずむ日本を代表する古寺

聖徳太子と推古天皇が推古天皇15(607)年に創建したと伝わる。世界遺産。境内には、国宝・重文の建築物だけで55棟を数え、仏教美術の一大宝庫になっている。

法隆寺
法隆寺

法隆寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで8分、終点下車すぐ
料金
西院伽藍内、大宝蔵院百済観音堂、東院伽藍内(共通券)=大人1500円、小学生750円/

薬師寺

1300年の時を体現

金堂、西塔、大講堂、食堂が再建され、朱塗りの欄干、金色の鴟尾など、当時の華やかさをしのばせる。当時の唯一の遺構である東塔は、白鳳時代の様式を伝える優美な姿。

薬師寺
薬師寺

薬師寺

住所
奈良県奈良市西ノ京町457
交通
近鉄橿原線西ノ京駅からすぐ
料金
拝観料(東塔初層特別開扉、玄奘三蔵院伽藍公開)=大人1100円、中・高校生700円、小学生300円/特別共通割引券=(西僧坊・食堂の拝観可)大人1600円、中・高校生1200円、小学生300円/ (25名以上の団体は大人1000円、中・高校生630円、小学生270円(東塔初層特別開扉、玄奘三蔵院伽藍公開)、障がい者割引あり)

唐招提寺

鑑真が開いた仏教道場

東大寺を離れることを決意した鑑真和上が、新田部親王の旧宅を賜り、天平宝字3(759)年に戒律を学ぶための修行道場として開いたことが始まり。当初はあくまでも和上の私寺として、講堂や、旧宅を改造した経蔵などのみであったが、徐々に寺としての体裁が整う。8世紀後半に、鑑真和上の弟子の如宝が金堂を完成させた。中世の兵火や明治時代の廃仏毀釈を経ても寺観を失わず、多くの天平時代の伽藍や文化財を今に伝えている。

唐招提寺
唐招提寺

唐招提寺

住所
奈良県奈良市五条町13-46
交通
近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩8分
料金
見学料=1000円/新宝蔵=200円/ (障がい者と同伴者1名半額)

中宮寺

聖徳太子が母へ贈った日本最古の尼寺

聖徳太子の母・穴穂部間人皇后のため、西の法隆寺と対照的な位置に建立された日本最古の尼寺であり、太子創建七か寺のひとつ。本堂に安置される本尊の菩薩半跏像は、アルカイックスマイルと呼ばれる世にも穏やかな笑顔をたたえる飛鳥仏。本堂は昭和43(1968)年に建立されたもの。

中宮寺
中宮寺

中宮寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目1-2
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで4分、中宮寺前下車、徒歩5分
料金
高校生以上600円、中学生450円、小学生300円 (法隆寺参拝者は高校生以上500円、30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺
浄瑠璃寺

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上400円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)

新薬師寺

勇ましい十二神将の姿に見とれる

天平19(747)年、光明皇后が夫である聖武天皇の眼病平癒を願って創建。入母屋造りの本堂は、創建当時のまま残る唯一の建造物。堂内には国宝の薬師如来坐像や十二神将立像が安置されている。

新薬師寺
新薬師寺

新薬師寺

住所
奈良県奈良市高畑町1352
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩13分
料金
拝観料=一般600円、中・高校生350円、小学生150円/ (30名以上の団体は一般550円、中・高校生300円、小学生120円、障がい者手帳、奈良市老春手帳持参で無料)

元興寺

庶民信仰に支えられた古刹

平城遷都にともない、養老2(718)年、飛鳥の法興寺が移されて元興寺となる。当時は東大寺や興福寺と並ぶ大寺で、現在の猿沢池の南端からならまち一帯は元興寺の旧境内だった。平安時代徐々に衰退したが、浄土信仰の隆盛とともに極楽堂内にあった智光曼荼羅に信仰が集まる。鎌倉時代以降、智光曼荼羅に加え聖徳太子、弘法大師への民間信仰の寺院となっていく。昭和18(1943)年より徐々に整備が進み、現在の姿に。

元興寺
元興寺

元興寺

住所
奈良県奈良市中院町11
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩12分
料金
見学料=500円(10月下旬~11月初旬の特別展の期間は別料金)/元興神(がごぜ)ステッカー=500円/ (奈良市内在住の70歳以上見学料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名見学料半額)

法起寺

1200年を経た世界遺産の三重塔

舒明天皇10(638)年に創建。創建のころの建物で残っているのは国宝の三重塔のみで、わが国最古で最大。本堂、鐘楼、金堂などは江戸時代の再建。世界遺産。

法起寺
法起寺

法起寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人300円/

法輪寺

三重塔と傑作仏像に癒されて

推古天皇30(622)年、聖徳太子の病気回復を願って、長子である山背大兄王が建立したと伝わる。飛鳥仏や平安仏を数多く所蔵していて、その特徴的なディテールを間近で鑑賞できる。落雷によって三重塔は一度焼失したが、昭和50(1975)年に当時の様式で再建された。

法輪寺
法輪寺

法輪寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
料金
見学料(講堂)=大人500円、中・高校生400円、小学生200円/見学料(講堂、4月15日の妙見会式と11月1~7日の秋季特別展)=別途100~200円/講堂(4月中旬~6月下旬、9月中旬~11月下旬は門で徴収)=500円/ (4月下旬~6月下旬・9月下旬~11月下旬は門で徴収、障がい者手帳持参で見学料無料)

海龍王寺

平城宮内道場で輝く名仏を愛でる

平城京の北東の隅にあったため、隅寺とも呼ばれる。遣唐使の航海の安全を願い、光明皇后により天平3(731)年に創建。金色に輝く十一面観音菩薩立像が本尊で、光明皇后がみずから刻んだという十一面観音像をもとに、鎌倉時代に慶派の仏師により造立されたもの。ユキヤナギの名所としても知られる。

海龍王寺
海龍王寺

海龍王寺

住所
奈良県奈良市法華寺北町897
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで8分、法華寺前下車すぐ
料金
見学料=500円(通常時)、600円(特別拝観時)/ (障がい者手帳持参で無料)

秋篠寺

優美な姿の伎芸天立像は必見

東洋のミューズと称される伎芸天立像で有名。芸能を司る伎芸天の古い彫刻は日本でもここだけ。奈良時代最後の勅願寺として、宝亀11(780)年に建立された。端整な姿の本堂は、鎌倉時代に改修されたが、天平時代の匂いを残している。

秋篠寺
秋篠寺

秋篠寺

住所
奈良県奈良市秋篠町757
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から奈良交通押熊行きバスで6分、秋篠寺下車すぐ
料金
拝観料=500円/

法華寺

聖武天皇の皇后が建立した古刹

光明皇后が、父・藤原不比等の邸宅跡に建立した総国分尼寺。大和三門跡尼寺のひとつ。本尊の十一面観音菩薩立像は、唇に紅をさした白檀の一木造りで、インドの問答師が光明皇后の姿を写したと伝えられる。慶長6(1601)年、豊臣秀頼と淀君の寄進により兵火や地震で失った本堂が再建された。

法華寺
法華寺

法華寺

住所
奈良県奈良市法華寺町882
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通西大寺駅行き(法華寺経由)バスで8分、法華寺前下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人700円、小・中学生350円/お守り犬(要予約)=2000円(小)、3300円(大)/ (特別拝観時は別料金(要HP確認))

朝護孫子寺

トラが出迎える毘沙門天の寺

斑鳩の西、大阪府との境にそびえる信貴山には、毘沙門天が聖徳太子に戦勝をもたらした伝説が残る。その地に建てられた朝護孫子寺は毘沙門天信仰の総本山で、境内には多くの堂宇が並ぶ。霊宝館では、国宝『信貴山縁起絵巻』をはじめとする、多彩な宝物が見られる。

朝護孫子寺
朝護孫子寺

朝護孫子寺

住所
奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
交通
近鉄生駒線信貴山下駅から奈良交通信貴山門行きバスで15分、終点下車、徒歩15分
料金
霊宝館=300円/張り子のトラ=800~80000円/本堂・戒壇めぐり=100円/ (障がい者割引あり)

吉田寺

安らかな往生を祈る寺

本尊・丈六阿弥陀如来像の前でご祈祷を受けると長患いなく極楽往生を遂げることができるという霊験があり、ぽっくり寺の名で広く信仰を集めている。本尊と多宝塔が重要文化財指定。

吉田寺

吉田寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1丁目1-23
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通法隆寺前行きバスで10分、竜田神社前下車、徒歩5分
料金
拝観料=300円/祈祷料=5000円/

円成寺

数多くの文化財が残る

平安中期の創建といわれ、国の名勝に指定された庭園は、舟遊式と浄土式をあわせた貴重な遺構。寺宝の数も多く、国宝の大日如来像は運慶の20歳代の作。紅葉は10月中旬~11月中旬が見頃。

円成寺
円成寺

円成寺

住所
奈良県奈良市忍辱山町1273
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで30分、忍辱山下車、徒歩3分
料金
拝観料=500円/ (障がい者手帳持参で半額)

大安寺

全国から参拝者が訪れる

開基は聖徳太子と伝えられる古刹で南都七大寺のひとつ。ガン封じの寺として有名。本尊の十一面観音は多くの人が参拝する秘仏で、秋に特別公開される。

大安寺

大安寺

住所
奈良県奈良市大安寺2丁目18-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通大安寺方面行きバスで10分、大安寺下車、徒歩10分
料金
拝観料(本堂・収蔵庫)=大人400円、高校生300円、中学生200円、小学生100円/秘仏特別開扉時期拝観料(3・10・11月)=大人500円、高校生400円、中学生300円、小学生200円/ (30名以上の団体は1割引)

矢田寺

雨露にきらめく矢田寺のアジサイ

正式な名称は金剛山寺、別名をあじさい寺という。境内には本堂、開山堂などが立ち、本尊の木造地蔵菩薩立像をはじめ重要文化財に指定された仏像が多い。地蔵信仰の寺として知られる。

矢田寺
矢田寺

矢田寺

住所
奈良県大和郡山市矢田町3506
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から奈良交通矢田寺前行きバスで20分、終点下車、徒歩6分
料金
入山料=無料/見学料(6月上旬~7月上旬)=大人500円、小学生200円/ (障がい者手帳持参で無料)

般若寺

奈良の秋を彩るコスモスの寺

平城京の鬼門を守るため飛鳥時代に創建され、その後般若経の学問寺として栄えた寺院。十三重石塔や三十三観音石像といった文化財があり、季節の花が観賞できる名所としても知られる。

般若寺
般若寺

般若寺

住所
奈良県奈良市般若寺町221
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで12分、般若寺下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で大人300円)

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