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奈良・斑鳩 x 遺跡

奈良・斑鳩のおすすめの遺跡スポット

奈良・斑鳩のおすすめの遺跡スポットをご紹介します。土器、石器、木製農具などが数多く出土する弥生時代の大環濠集落「唐古・鍵遺跡」、季節により表情を変えるかつて都だった史跡「史跡恭仁宮跡(山城国分寺跡)」、奈良時代の庭園を鑑賞「平城京左京三条二坊宮跡庭園」など情報満載。

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奈良・斑鳩のおすすめエリア

1~20 件を表示 / 全 4 件

奈良・斑鳩のおすすめの遺跡スポット

唐古・鍵遺跡

土器、石器、木製農具などが数多く出土する弥生時代の大環濠集落

吉野ヶ里遺跡と並ぶ弥生時代の大環濠集落。土器、石器、木製農具などが数多く出土し、弥生時代の研究に貢献している。唐古池の西南隅に楼閣が復元されている。現在、史跡公園として開園に向け整備中。

唐古・鍵遺跡
唐古・鍵遺跡

唐古・鍵遺跡

住所
奈良県磯城郡田原本町唐古
交通
近鉄橿原線石見駅から徒歩20分
料金
情報なし

史跡恭仁宮跡(山城国分寺跡)

季節により表情を変えるかつて都だった史跡

天平12(740)年に都が平城京から移され、新たに恭仁京が造られ歴史の中心舞台となった地。聖武天皇が皇居とした恭仁京の宮跡が残り、内裏、大極殿、朝堂院などが発掘されている。大部分はかつて山城国分寺としても使われた。

史跡恭仁宮跡(山城国分寺跡)

史跡恭仁宮跡(山城国分寺跡)

住所
京都府木津川市加茂町例幣中切
交通
JR関西本線加茂駅から加茂地域コミュニティバス奥畑行きで5分、恭仁宮跡下車すぐ
料金
情報なし

平城京左京三条二坊宮跡庭園

奈良時代の庭園を鑑賞

昭和50(1975)年に発見された奈良時代の庭園。池や建築物などの遺構がきわめて良好な状態で残り、当時の貴族文化を知るうえで貴重な遺跡。現在、池は整備中。工事用素屋根の外から見学することが可能。

平城京左京三条二坊宮跡庭園

平城京左京三条二坊宮跡庭園

住所
奈良県奈良市三条大路1丁目5-37
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩12分
料金
無料

上宮遺跡公園

幻の宮跡「飽波宮」と伝えられる

奈良時代の大規模な建物群跡。宮殿級の柱の一部が残っていたほか平城宮と同じ瓦が数多く出土したことから、称徳天皇が使っていたとされる幻の行宮、飽浪宮の跡とされている。

上宮遺跡公園
上宮遺跡公園

上宮遺跡公園

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺南3丁目
交通
JR大和路線法隆寺駅からNCバス法隆寺門前行きで4分、中宮寺前下車、徒歩7分
料金
情報なし