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山の辺の道・長谷・室生 x 碑・像・塚・石仏群

山の辺の道・長谷・室生のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

山の辺の道・長谷・室生のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをご紹介します。泥板岩に線彫りした2体の歴史ある石仏「金屋の石仏」、鎌倉中期の作と伝えられる石仏が納められた祠「穴薬師」、『日本書紀』に記された地「仏教伝来之地碑」など情報満載。

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山の辺の道・長谷・室生のおすすめエリア

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山の辺の道・長谷・室生のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット

金屋の石仏

泥板岩に線彫りした2体の歴史ある石仏

古墳石棺の蓋だった泥板岩を利用して浮き彫りされた、釈迦如来像と弥勒如来像が祀られている。いずれも高さが2.14m、幅が83.5cm、厚さ21.2cmで、平安時代後期~鎌倉時代の作といわれている。

金屋の石仏

金屋の石仏

住所
奈良県桜井市金屋
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩15分
料金
情報なし

穴薬師

鎌倉中期の作と伝えられる石仏が納められた祠

穴薬師は、建長6(1254)年の銘が刻まれた石仏。祠に納められた八角形の石に、3体の地蔵が彫られている。飯降薬師は天地左右3mもある凝灰岩の石仏で、桃山時代の作。

穴薬師

住所
奈良県宇陀市室生向渕
交通
近鉄大阪線室生口大野駅からタクシーで10分
料金
情報なし

仏教伝来之地碑

『日本書紀』に記された地

欽明天皇13(552)年の冬に百済の王の使いがきて、お釈迦様の金銅製仏像、一光三尊の阿弥陀仏、百済大仏、などを献上したと記されたのが根拠。

仏教伝来之地碑

住所
奈良県桜井市金屋
交通
近鉄大阪線桜井駅から徒歩15分
料金
情報なし