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南紀 x 資料館・文学館など

南紀のおすすめの資料館・文学館などスポット

南紀のおすすめの資料館・文学館などスポットをご紹介します。密教美術の宝庫、高野山「高野山霊宝館」、熊野の世界遺産を紹介「世界遺産熊野本宮館」、真田家をよく知ることができるミュージアム「九度山・真田ミュージアム」など情報満載。

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南紀のおすすめの資料館・文学館などスポット

高野山霊宝館

密教美術の宝庫、高野山

貴重な宝物を守るために建設。国宝の弘法大師筆『聾瞽指帰』2巻をはじめ、国宝21件、重文148件などを収蔵し、展示替えをしながら公開している。

高野山霊宝館
高野山霊宝館

高野山霊宝館

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山306
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門行きに乗り換えて15分、霊宝館前下車すぐ
料金
入館料=大人1300円、高・大学生800円、小・中学生600円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)

世界遺産熊野本宮館

熊野の世界遺産を紹介

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」や、熊野の観光に関する情報発信の拠点。世界遺産や熊野に関する展示ブースや、ビデオの上映、関連書籍の閲覧コーナーもある。

世界遺産熊野本宮館
世界遺産熊野本宮館

世界遺産熊野本宮館

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮100-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
料金
無料

九度山・真田ミュージアム

真田家をよく知ることができるミュージアム

九度山で過ごした時代の真田一族の歴史、真田家の魅力を史実に基づいてひも解く数々の展示を公開。他の場所では体験できない真田ワールドをぜひ訪ねよう。

九度山・真田ミュージアム

九度山・真田ミュージアム

住所
和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
交通
南海高野線九度山駅から徒歩10分
料金
入場料=大人(高校生以上)500円、小・中学生250円/

熊野市紀和鉱山資料館

紀伊半島で唯一の鉱山資料館

奈良時代から昭和に到るまで日本を代表する鉱山町だった紀和の鉱山資料館。国内最大の蛍光実演も見られる紀和の大蛍石などの鉱石展示のほか、社内新聞や鉱山器具、アルバムがある。

熊野市紀和鉱山資料館
熊野市紀和鉱山資料館

熊野市紀和鉱山資料館

住所
三重県熊野市紀和町板屋110-1
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで43分、板屋下車すぐ
料金
大人300円、小人100円 (20名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で本人と介護者半額)

紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑

紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設

弘法大師が製法を教えたと伝わる高野紙(古沢紙)。最盛期には九度山町古沢を中心に100軒が紙漉きを行なっていたという。館内では手漉き風景のジオラマや和紙の凧、小物なども展示。

紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑

紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで5分
料金
入場料=無料/紙漉き体験(要予約)=300円(はがき3枚1組または色紙大1枚)、400円(A3大・伝承紙の大きさ1枚)/

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売

江戸時代の貴重な作品をはじめ、古今の紀州漆器を展示販売する。土・日曜の13時~15時は紀州漆器の代表技術「蒔絵」による絵付け体験(要予約)も出来る。

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

住所
和歌山県海南市船尾222
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩10分
料金
入館料=無料/漆器蒔絵体験=1000~1600円/ (蒔絵体験は要予約)

熊野古道館

熊野古道周辺観光の拠点

熊野古道の滝尻王子の向かいにある。12角形の建物が目印。古道の歴史資料の展示のほか、関連書籍を販売する。

熊野古道館
熊野古道館

熊野古道館

住所
和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1222
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで40分、滝尻下車すぐ
料金
入館料=無料/平安装束(1時間以内)=2500円/

稲むらの火の館

津波の知識が身につく

安政の大地震で起きた津波の際、稲むらに火を放ち村民を高台に避難させ、その後私財を投げ打って大堤防を築いた濱口梧陵の生涯を紹介。防災体験ができる津波防災教育センターを併設する。

稲むらの火の館
稲むらの火の館

稲むらの火の館

住所
和歌山県有田郡広川町広671
交通
JRきのくに線湯浅駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体割引あり、障がい者5割引)

温故伝承館

昔の酒造り道具を展示する

幕末から続く海南の老舗地酒メーカーが、江戸時代からの精米所を改造して伝統の酒造りに関する資料を展示。銘酒「黒牛」などが味わえるきき酒コーナーも設置されている。

温故伝承館

温故伝承館

住所
和歌山県海南市黒江846
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩12分
料金
大人400円、小人100円 (10名以上の団体は350円)

紀州備長炭振興館

紀州備長炭の歴史や技術を学ぶことができる

紀州備長炭の生産が日本有数の南部地方。振興館は伝統産業を後世に伝えるための拠点として開設され、炭の歴史や技術を紹介。予約で備長炭の風鈴作りやブレスレット作りの体験もできる。

紀州備長炭振興館
紀州備長炭振興館

紀州備長炭振興館

住所
和歌山県日高郡みなべ町清川1267
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで30分
料金
入館料=無料/備長炭の風鈴作り体験(要予約)=1080円/備長炭と天然石ビーズを使ったブレスレット作り体験(要予約)=1620円/

中上健次資料収集室

郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する

新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946~92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。

中上健次資料収集室

中上健次資料収集室

住所
和歌山県新宮市井の沢4-15
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
無料

道の駅 青洲の里

道の駅で江戸時代の外科医華岡青洲の旧跡が見学できる

道の駅青洲の里内では、紀ノ川市出身の華岡青洲にまつわる旧跡や展示室の見学ができる。世界で初めて全身麻酔による乳癌の手術に成功した青洲が残した資料や、旧居を復元した「春林軒」がある。そのほか公園や野菜料理中心のバイキングレストラン、物産コーナーなども充実している。

道の駅 青洲の里
道の駅 青洲の里

道の駅 青洲の里

住所
和歌山県紀の川市西野山473
交通
JR和歌山線名手駅から徒歩20分
料金
春林軒・展示室共通入館料=大人600円、小人300円/ (15名以上の団体は大人500円、小人250円、障がい者手帳、療育手帳持参で春林軒、展示室入館料無料)

たまミュージアム貴志駅

たまII世駅長と、名誉永久駅長のたまが出迎えてくれる

三毛猫の駅長「たまII世」で知られる貴志駅。ネコ目の天窓がある檜皮葺きの屋根など館内は楽しい仕掛けがいっぱい。「たまカフェ」、「たまショップ」が併設されている。

たまミュージアム貴志駅

たまミュージアム貴志駅

住所
和歌山県紀の川市貴志川町神戸803
交通
わかやま電鉄貴志川線貴志駅からすぐ
料金
無料

有田川町鉄道交流館

懐かしいディーゼル車両に会える

有田川町の風景を再現した鉄道模型のパノラマ展示があり、実際に運転操作もできる。テラスにはプラットホームをイメージしたデッキや芝生広場があり、散策や憩いの場として幅広く楽しめる。

有田川町鉄道交流館
有田川町鉄道交流館

有田川町鉄道交流館

住所
和歌山県有田郡有田川町徳田124-1
交通
JRきのくに線藤並駅からタクシーで10分
料金
大人(高校生以上)200円、小・中学生100円、幼児無料

黒江ぬりもの館

紀州漆器とカフェの店

黒江らしいのこぎり状の家並みが残る裏通りにある、江戸時代の塗師の仕事場を使った紀州漆器直売の店。根来塗り研ぎ出し体験もできる。カフェ、ギャラリーも人気だ。

黒江ぬりもの館
黒江ぬりもの館

黒江ぬりもの館

住所
和歌山県海南市黒江680
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/根来とぎ体験教室(要予約)=1000円~/アクセサリー=1000円~/うるし椀=700円~/カフェランチ(カレー)=850円/ケーキセット=600円/コーヒー=400円/黒江カレー=1000円/

入船館

勝浦脇仲地区の繁栄を伝える

かつて賑わった脇仲地区の風情を伝えるために地元住民が立ち上げた「よみがえれ脇仲倶楽部」が運営。館内には写真や漁具を展示し、予約でびん玉飾りの縄編み体験もできる。

入船館
入船館

入船館

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦496
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩8分
料金
入館料=無料/ビン玉飾り編み体験=3000円(1名)/足湯=無料(椎ノ浦紋寿ノ湯)/ (ビン玉飾り編み体験の予約は2名以上から)