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南紀 x 寺社仏閣・史跡

南紀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

南紀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをご紹介します。熊野那智大社,熊野本宮大社,熊野速玉大社など情報満載。

南紀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

  • スポット:110 件
  • 記事:26 件

1~20 件を表示 / 全 110 件

熊野那智大社

那智の滝への信仰を起源にする

那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。

熊野那智大社
熊野那智大社
熊野那智大社
熊野那智大社

熊野那智大社

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=500円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=500円/御朱印帳=1500円/結宮えん結びの糸=500円/那智山宮曼荼羅(室町時代)の縮小複製=3000円/

熊野本宮大社

熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮

熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにいます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。

熊野本宮大社
熊野本宮大社
熊野本宮大社
熊野本宮大社

熊野本宮大社

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
料金
見学料(宝物殿)=300円/八咫ポスト絵馬=500円/鬼門札=500円/熊野牛王神符=500円/八咫烏守り=300円(小)/

熊野速玉大社

縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本宮

神倉神社のある神倉山に降臨した熊野の神々が、景行天皇の時代に現在地に初めて社を建て祀られたことから、新宮の地名の由来となっている。主祭神は権現信仰として薬師如来ともいわれる、力強く輝く御霊の象徴、速玉大神(はやたまのおおかみ<別称いざなぎのみこと>)と産霊の神・夫須美大神(ふすみのおおかみ<別称いざなみのみこと>)の夫婦神であることから、縁結びの神社としても知られている。

熊野速玉大社
熊野速玉大社
熊野速玉大社
熊野速玉大社

熊野速玉大社

住所
和歌山県新宮市新宮1
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩20分
料金
入館料(神宝館)=大人500円、高校生以下無料/彩絵檜扇絵馬=1200円/なぎ人形=1500円/八咫烏絵馬=600円/熊野牛王符=800円/御神木梛の苗木=400円(春・秋限定要問合せ)/『熊野観心十界曼荼羅』の神職解説(30分)=500円(要問合せ)/(30名以上の団体は1割引)

那智山青岸渡寺

西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない

仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。

那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺

那智山青岸渡寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(三重塔)=大人300円/干支守=500円/家内安全・諸災消除のお札=1000円/納経帳(捺印込)=1500円/(30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)

紀三井寺

春の訪れを告げる早咲き桜の名所

西国三十三所第2番札所。境内にある清浄水、楊柳水、吉祥水の三つの井戸が名の由来だ。奈良時代に創建された名刹で、関西で一番早く咲くといわれるソメイヨシノの名所。木造立像日本最大の大観音像を拝観できる。

紀三井寺
紀三井寺
紀三井寺
紀三井寺

紀三井寺

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人200円、小・中学生100円/宝物館=100円/(30名以上の団体は150円、70歳以上100円、各種障がい者手帳持参で無料)

粉河寺

西国三十三所観音霊場第三番札所

大門から本堂へ続く石畳の参道に添って堂宇が並び、中門を通り抜けると粉河寺庭園(国指定名勝)と西国の札所で最も大きい本堂が見える。本堂と大門・中門・千手堂は国の重要文化財に指定。本堂の内陣には子授け、安産にご利益のある鬼子母神が安置されており、多くの人が祈願に訪れる。

粉河寺

粉河寺

住所
和歌山県紀の川市粉河2787
交通
JR和歌山線粉河駅から徒歩15分
料金
本堂内陣拝観料=400円/

和歌山城

紀州徳川家55万5千石の居城跡

かつては若山と呼ばれた虎伏山に最初に城を築いたのは、豊臣秀吉の弟秀長。普請奉行は築城の名手藤堂高虎だった。関ヶ原の戦で功績のあった浅野幸長が城主となり、弟の長晟が広島に転封ののち、元和5(1619)年に徳川家康の第10男頼宣が入城。以来、尾張、水戸と並ぶ徳川御三家の居城として明治を迎えた。国の史跡。

和歌山城
和歌山城
和歌山城
和歌山城

和歌山城

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、公園前下車、徒歩10分
料金
天守閣=大人410円、小・中学生200円/(団体割引あり、市内在住の高齢者・障がい者は割引あり)

大斎原(旧社地)

熊野信仰発祥の熊野本宮大社跡地

明治22(1889)年の大洪水まで熊野本宮大社があった場所。熊野川の支流音無川と岩田川が熊野川と交わる場所にあり、広大な境内に12の社殿が横一列に並んでいたという。江戸時代までは、川の水で身を浄めなければ神域には入ることは許されなかった。

大斎原(旧社地)
大斎原(旧社地)
大斎原(旧社地)
大斎原(旧社地)

大斎原(旧社地)

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、大斎原下車すぐ
料金
情報なし

壇上伽藍

弘法大師の思いが表現された修行道場

標高800mの山上に、嵯峨天皇の勅許を得て弘法大師が修禅道場を開いたのは約1200年前。大師みずからが、弟子とともに堂塔の建立に心血を注いだ場所と伝わる。弘法大師創案になる日本初の密教伽藍で、高野山独特の諸堂塔の配置は弘法大師が受けた密教の教義を目に見える形で表現しているという。壇上には、真言密教の根本道場のシンボルとして建立された根本大塔をはじめ、金堂などの堂塔がたち並び、中門も再建された。

壇上伽藍
壇上伽藍
壇上伽藍
壇上伽藍

壇上伽藍

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山152
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
料金
見学料(金堂、根本大塔)=各200円/山内共通券(金剛峯寺・徳川家霊台など)=1500円/(障がい者と同伴者1名無料)

神倉神社

熊野三神降臨の地、熊野速玉大社の元宮

崖にせり出すような巨大なゴトビキ岩が御神体である。このゴトビキ岩は熊野の神々が最初に降臨した場所とされ、熊野速玉大社が新宮、神倉神社が元宮と呼ばれる。ゴトビキ岩の周辺からは銅鐸片なども多数発見されている。

神倉神社
神倉神社
神倉神社
神倉神社

神倉神社

住所
和歌山県新宮市神倉1丁目13-8
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩15分
料金
情報なし

高野山奥之院

弘法大師の御廟を中心にした霊域

約1200年前の弘仁7(816)年に高野山を開いた弘法大師空海は、その29年後、結跏趺坐のまま奥之院最奥にある、現在の大師御廟に入定。大師は今も御廟所で瞑想しながら救いの手を差しのべていると信じられ、奥之院は弘法大師信仰の中心聖地になっている。一の橋から御廟に至る約2kmの参道は20万基を超えるともいわれる墓碑や供養塔、慰霊碑、祈念碑で埋まっている。

高野山奥之院
高野山奥之院
高野山奥之院
高野山奥之院

高野山奥之院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山550
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩10分
料金
無料

慈尊院

女人高野とも呼ばれる

弘法大師が建立した政所に始まる、女人結縁の寺。当時女人禁制の高野山に入山できなかった弘法大師の母がこの政所に滞在した際、弘法大師は1か月に九度も険しい道を母に会いに往復し「九度山」の名の由来になった。

慈尊院
慈尊院
慈尊院
慈尊院

慈尊院

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
交通
南海高野線九度山駅から徒歩25分
料金
情報なし

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
堂内拝観=大人500円、小学生200円/山内共通券(金剛峯寺、霊宝館、根本大塔、徳川家霊台、大師教会本部、金堂)=1500円/(障がい者無料)

千光寺

千光寺

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町水晶山2527

丹生都比売神社

『日本書紀』にも記されている古社

1700年以上前に創建された古社で、紀伊国一宮。弘法大師を高野山に導き神領の一部を授けた丹生都比売大神を祀る。本殿四殿は一間社春日造りで日本最大規模を誇る。境内の朱塗りの輪橋は淀君の寄進。

丹生都比売神社
丹生都比売神社
丹生都比売神社
丹生都比売神社

丹生都比売神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
交通
JR和歌山線笠田駅からかつらぎ町コミュニティバス丹生都比売神社前行きで29分、終点下車すぐ
料金
情報なし

東照宮

権現山の中腹に鎮座する

紀州徳川家の初代藩主頼宣が父家康の霊を祀るため、元和7(1621)年に建立。朱塗りの本殿は権現造りの代表的な建造物。本殿、東西回廊など7棟が重要文化財。

東照宮
東照宮
東照宮
東照宮

東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
料金
境内参拝料=無料/社殿拝観料=500円/(30名以上の団体は450円)

丹生官省符神社

弘法大師創建の社

狩場明神に姿を変え、空海を高野山へ導いたとされる高野御子大神とその母神丹生都比売大神を主祭神にする。高野領地の官省符荘の総本社として栄えた。

丹生官省符神社
丹生官省符神社
丹生官省符神社
丹生官省符神社

丹生官省符神社

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで10分
料金
情報なし

丹生酒殿神社

丹生明神が降臨した地に建つ

丹生都比売命が最初に下り立った地に建つ神社で、境内に巨大なイチョウや華岡青洲が寄進した燈籠がある。神社名は紀の川の水で酒を醸造したことに由来するといわれている。この神社を起点とする「高野参詣道三谷坂」が世界遺産に追加登録された。

丹生酒殿神社
丹生酒殿神社
丹生酒殿神社

丹生酒殿神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
交通
JR和歌山線妙寺駅からタクシーで5分
料金
情報なし

阿須賀神社

熊野の発祥の地ともいわれる

主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年10月、境内の阿須賀王子跡が世界遺産に登録された。宮司は篠笛のプロでもあり、神殿で奉納を行なっている。

阿須賀神社
阿須賀神社
阿須賀神社
阿須賀神社

阿須賀神社

住所
和歌山県新宮市阿須賀1丁目2-25
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし

闘鶏神社

平成28(2016)年10月、世界遺産に追加登録

弁慶の父といわれる熊野別当の湛増が、ここで紅白の鶏を闘わせて、熊野水軍が源平いずれに味方するかを決めたと伝わる。社宝として弁慶産湯の釜、義経の笛などの品を所蔵している。

闘鶏神社
闘鶏神社
闘鶏神社

闘鶏神社

住所
和歌山県田辺市東陽1-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
無料

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