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南紀 x 寺院(観音・不動)

南紀のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

南紀のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをご紹介します。那智山青岸渡寺,紀三井寺,粉河寺など情報満載。

南紀のおすすめの寺院(観音・不動)スポット

  • スポット:36 件
  • 記事:16 件

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那智山青岸渡寺

西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない

仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。

那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺

那智山青岸渡寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(三重塔)=大人300円/干支守=500円/家内安全・諸災消除のお札=1000円/納経帳(捺印込)=1500円/(30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)

紀三井寺

春の訪れを告げる早咲き桜の名所

西国三十三所第2番札所。境内にある清浄水、楊柳水、吉祥水の三つの井戸が名の由来だ。奈良時代に創建された名刹で、関西で一番早く咲くといわれるソメイヨシノの名所。木造立像日本最大の大観音像を拝観できる。

紀三井寺
紀三井寺

紀三井寺

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人200円、小・中学生100円/宝物館=100円/(30名以上の団体は150円、70歳以上100円、各種障がい者手帳持参で無料)

粉河寺

西国三十三所観音霊場第三番札所

大門から本堂へ続く石畳の参道に添って堂宇が並び、中門を通り抜けると粉河寺庭園(国指定名勝)と西国の札所で最も大きい本堂が見える。本堂と大門・中門・千手堂は国の重要文化財に指定。本堂の内陣には子授け、安産にご利益のある鬼子母神が安置されており、多くの人が祈願に訪れる。

粉河寺

粉河寺

住所
和歌山県紀の川市粉河2787
交通
JR和歌山線粉河駅から徒歩15分
料金
本堂内陣拝観料=400円/

壇上伽藍

弘法大師の思いが表現された修行道場

標高800mの山上に、嵯峨天皇の勅許を得て弘法大師が修禅道場を開いたのは約1200年前。大師みずからが、弟子とともに堂塔の建立に心血を注いだ場所と伝わる。弘法大師創案になる日本初の密教伽藍で、高野山独特の諸堂塔の配置は弘法大師が受けた密教の教義を目に見える形で表現しているという。壇上には、真言密教の根本道場のシンボルとして建立された根本大塔をはじめ、金堂などの堂塔がたち並び、中門も再建された。

壇上伽藍
壇上伽藍

壇上伽藍

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山152
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
料金
見学料(金堂、根本大塔)=各500円/山内共通券(金剛峯寺・徳川家霊台など)=1500円/(障がい者と同伴者1名無料)

高野山奥之院 弘法大師御廟

弘法大師の御廟を中心にした霊域

約1200年前の弘仁7(816)年に高野山を開いた弘法大師空海は、その29年後、結跏趺坐のまま奥之院最奥にある、現在の大師御廟に入定。大師は今も御廟所で瞑想しながら救いの手を差しのべていると信じられ、奥之院は弘法大師信仰の中心聖地になっている。一の橋から御廟に至る約2kmの参道は20万基を超えるともいわれる墓碑や供養塔、慰霊碑、祈念碑で埋まっている。

高野山奥之院 弘法大師御廟
高野山奥之院 弘法大師御廟

高野山奥之院 弘法大師御廟

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山奥之院
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩15分(一の橋から参拝の場合、奥之院口前にて下車、徒歩40分)
料金
無料

慈尊院

女人高野とも呼ばれる

弘法大師が建立した政所に始まる、女人結縁の寺。当時女人禁制の高野山に入山できなかった弘法大師の母がこの政所に滞在した際、弘法大師は1か月に九度も険しい道を母に会いに往復し「九度山」の名の由来になった。

慈尊院
慈尊院

慈尊院

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
交通
南海高野線九度山駅から徒歩25分
料金
情報なし

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺
総本山金剛峯寺

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
堂内拝観=大人500円、小学生200円/山内共通券(金剛峯寺、霊宝館、根本大塔、徳川家霊台、大師教会本部、金堂)=1500円/※令和2年10月16日から料金改定。堂内拝観=中学生以上1000円、小学生300円/(障がい者無料・未就学児無料)

千光寺

ご利益もインスタ映えもかなうパワースポット

空海の教えを広げる寺で、良縁結びや金運、仕事、健康など、さまざまな願掛けができる。全長約8mを誇る黄金色に輝く大慈眼観世音菩薩像をはじめ、さまざまな観音像が並ぶ。

千光寺

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町水晶山2527
交通
JR紀勢本線白浜駅から明光バス三段壁行きで12分、白浜バスセンター下車すぐ
料金
情報なし

蓮華定院

真田幸村が暮らした宿坊

真田昌幸・幸村一行が、高野山に幽閉される折にしばらく滞在した場所で、当時を再現した部屋を父子の遺品とともに公開している。宿坊も利用できる。

蓮華定院

蓮華定院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山700
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて7分、一心口下車すぐ
料金
1泊2食付=9720円~/

補陀洛山寺

補陀落渡海で名高い世界遺産

那智の浜は観音菩薩が住むという補陀落山に通じていると信じられ、平安~江戸時代まで続いた補陀洛渡海はこの寺の僧が小さな舟で極楽浄土を目指し船出したとして伝わる。世界遺産。

補陀洛山寺
補陀洛山寺

補陀洛山寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮348
交通
JRきのくに線那智駅から徒歩3分
料金
無料

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