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南紀 x 神社(稲荷・権現)

南紀のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

南紀のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをご紹介します。那智の滝への信仰を起源にする「熊野那智大社」、熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」、縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本宮「熊野速玉大社」など情報満載。

南紀のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

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  • 記事:14 件

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熊野那智大社

那智の滝への信仰を起源にする

那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。

熊野那智大社
熊野那智大社

熊野那智大社

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=500円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=800円/御朱印帳=1500円/結宮えん結びの糸=500円/那智山宮曼荼羅(室町時代)の縮小複製=3000円/

熊野本宮大社

熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮

熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにいます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。

熊野本宮大社
熊野本宮大社

熊野本宮大社

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
料金
見学料(宝物殿)=300円/八咫ポスト絵馬=500円/鬼門札=500円/熊野牛王神符=800円/八咫烏守り=500円(小)/

熊野速玉大社

縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本宮

神倉神社のある神倉山に降臨した熊野の神々が、景行天皇の時代に現在地に初めて社を建て祀られたことから、新宮の地名の由来となっている。主祭神は権現信仰として薬師如来ともいわれる、力強く輝く御霊の象徴、速玉大神(はやたまのおおかみ<別称いざなぎのみこと>)と産霊の神・夫須美大神(ふすみのおおかみ<別称いざなみのみこと>)の夫婦神であることから、縁結びの神社としても知られている。

熊野速玉大社
熊野速玉大社

熊野速玉大社

住所
和歌山県新宮市新宮1
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩20分
料金
入館料(神宝館)=大人500円、高校生以下無料/彩絵檜扇絵馬=1200円/なぎ人形=1500円/八咫烏絵馬=600円/熊野牛王符=800円/御神木梛の苗木=400円(春・秋限定要問合せ)/『熊野観心十界曼荼羅』の神職解説(30分)=500円(要問合せ)/(30名以上の団体は1割引)

大斎原(旧社地)

熊野信仰発祥の熊野本宮大社跡地

明治22(1889)年の大洪水まで熊野本宮大社があった場所。熊野川の支流音無川と岩田川が熊野川と交わる場所にあり、広大な境内に12の社殿が横一列に並んでいたという。江戸時代までは、川の水で身を浄めなければ神域には入ることは許されなかった。

大斎原(旧社地)
大斎原(旧社地)

大斎原(旧社地)

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、大斎原下車すぐ
料金
情報なし

神倉神社

熊野三神降臨の地、熊野速玉大社の元宮

崖にせり出すような巨大なゴトビキ岩が御神体である。このゴトビキ岩は熊野の神々が最初に降臨した場所とされ、熊野速玉大社が新宮、神倉神社が元宮と呼ばれる。ゴトビキ岩の周辺からは銅鐸片なども多数発見されている。

神倉神社
神倉神社

神倉神社

住所
和歌山県新宮市神倉1丁目13-8
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩15分
料金
情報なし

丹生都比売神社

『日本書紀』にも記されている古社

1700年以上前に創建された古社で、紀伊国一宮。弘法大師を高野山に導き神領の一部を授けた丹生都比売大神を祀る。本殿四殿は一間社春日造りで日本最大規模を誇る。境内の朱塗りの輪橋は淀君の寄進。

丹生都比売神社
丹生都比売神社

丹生都比売神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
交通
JR和歌山線笠田駅からかつらぎ町コミュニティバス丹生都比売神社前行きで29分、終点下車すぐ
料金
情報なし

東照宮

権現山の中腹に鎮座する

紀州徳川家の初代藩主頼宣が父家康の霊を祀るため、元和7(1621)年に建立。朱塗りの本殿は権現造りの代表的な建造物。本殿、東西回廊など7棟が重要文化財。

東照宮
東照宮

東照宮

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西2丁目1-20
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、権現前下車すぐ
料金
境内参拝料=無料/社殿拝観料=500円/(30名以上の団体は450円)

丹生官省符神社

弘法大師創建の社

狩場明神に姿を変え、空海を高野山へ導いたとされる高野御子大神とその母神丹生都比売大神を主祭神にする。高野領地の官省符荘の総本社として栄えた。

丹生官省符神社
丹生官省符神社

丹生官省符神社

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで10分
料金
情報なし

丹生酒殿神社

丹生明神が降臨した地に建つ

丹生都比売命が最初に下り立った地に建つ神社で、境内に巨大なイチョウや華岡青洲が寄進した燈籠がある。神社名は紀の川の水で酒を醸造したことに由来するといわれている。この神社を起点とする「高野参詣道三谷坂」が世界遺産に追加登録された。

丹生酒殿神社
丹生酒殿神社

丹生酒殿神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631
交通
JR和歌山線妙寺駅からタクシーで5分
料金
情報なし

阿須賀神社

熊野の発祥の地ともいわれる

主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年10月、境内の阿須賀王子跡が世界遺産に登録された。宮司は篠笛のプロでもあり、神殿で奉納を行なっている。

阿須賀神社
阿須賀神社

阿須賀神社

住所
和歌山県新宮市阿須賀1丁目2-25
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし

闘鶏神社

平成28(2016)年10月、世界遺産に追加登録

弁慶の父といわれる熊野別当の湛増が、ここで紅白の鶏を闘わせて、熊野水軍が源平いずれに味方するかを決めたと伝わる。社宝として弁慶産湯の釜、義経の笛などの品を所蔵している。

闘鶏神社
闘鶏神社

闘鶏神社

住所
和歌山県田辺市東陽1-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
無料

神内神社

昔からの信仰形態が色濃く残る

神殿ではなく背後の岩窟を御神体とする神社。樹叢は県の天記然念物に指定されている。スギやヒノキ、ケヤキなどが生い茂り巨岩な岩が厳かな雰囲気を漂わせる。安産の神様としても有名。

神内神社
神内神社

神内神社

住所
三重県南牟婁郡紀宝町神内
交通
JR紀勢本線鵜殿駅からタクシーで5分
料金
情報なし

滝尻王子

ここから熊野の神の霊域

熊野参詣道に祀られた熊野の神の分社、熊野九十九王子のなかでも、とくに格式の高い五躰王子のひとつとされた重要な王子。背後の山には藤原秀衡にまつわる伝説の場所もある。

滝尻王子
滝尻王子

滝尻王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1226-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで40分、滝尻下車、徒歩3分
料金
情報なし

藤白神社

熊野古道藤白坂上り口に鎮座する

熊野九十九王子のなかでも格式が高い五躰王子のひとつである藤白王子跡であり、境内の大楠は樹齢1000年を超えるといわれる。神仏霊場として熊野本地仏を祀る。全国鈴木姓のルーツでもある。

藤白神社
藤白神社

藤白神社

住所
和歌山県海南市藤白448
交通
JRきのくに線海南駅から徒歩15分
料金
情報なし

淡嶋神社

雛流しで名高い古社

弥生の節句に行われるひな流しは、全国各地から子供の無病息災を願って奉納された人形を白木の舟に乗せて海に流す行事で、加太の春の風物詩だ。

淡嶋神社
淡嶋神社

淡嶋神社

住所
和歌山県和歌山市加太
交通
南海加太線加太駅から徒歩20分
料金
宝物殿(要予約)=大人300円、小人200円/

高原熊野神社

樹齢1000年の大楠が見事

中辺路の集落を見渡す高原にある神社。境内には大クスが茂り、丹塗りに極彩色の絵を施した社殿が立つ。平安時代の創建で、熊野古道沿いに残る最も古い社殿と伝わる。

高原熊野神社
高原熊野神社

高原熊野神社

住所
和歌山県田辺市中辺路町高原1120
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
料金
情報なし

中言神社

名水「黒牛の水」が湧く、町の産土神

境内に紀の国名水に選ばれた「黒牛の水」が湧く。黒江の町の産土神で町を見下ろす高台にある。万葉の時代にはこの神社のふもとあたりまで入江だったといわれる。

中言神社

中言神社

住所
和歌山県海南市黒江933
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
料金
情報なし

八上神社

歌人・西行が桜の美しさを歌に詠んだことで有名

「待ちきつる八上の桜さきにけりあらくおろすな三栖の山風」。境内には西行が熊野参詣の際、この八上王子の桜の美しさを詠んだ歌碑がある。八上王子跡は国指定文化財、世界遺産追加登録が平成28年10月に決定した。

八上神社
八上神社

八上神社

住所
和歌山県西牟婁郡上富田町岡1382
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42・311号、県道35号を田辺方面へ車で7km
料金
情報なし

十三神社

創建は1200年前にさかのぼる由緒正しき古社

檜皮葺き三間社流造りの本殿、檜皮葺き一間社春日造りの摂社丹生神社、八幡神社の三棟が並び、いずれも国の重文。

十三神社

十三神社

住所
和歌山県海草郡紀美野町野中493
交通
JRきのくに線海南駅からタクシーで30分
料金
情報なし

伊太祁曽神社

素戔嗚尊を父神とする木の神五十猛命を祀る

日本書紀と古事記にも記載されており、木の神、航海安全の神、いのち神として古くから尊祟を受けてきた。厄除けの「木の俣くぐり」を体験したり、命の水とよばれる霊水をいただく参拝者も多い。

伊太祁曽神社
伊太祁曽神社

伊太祁曽神社

住所
和歌山県和歌山市伊太祈曽558
交通
わかやま電鉄貴志川線伊太祈曽駅からすぐ
料金
情報なし

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