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串本・那智勝浦

串本・那智勝浦のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した串本・那智勝浦のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点「那智の滝(飛瀧神社)」、那智の滝への信仰を起源にする「熊野那智大社」、熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」など情報満載。

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  • 記事:30 件

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串本・那智勝浦の魅力・見どころ

本州最南端の地に展開する自然の絶景と熊野詣の社

紀伊半島の最南端のエリア。那智勝浦には「熊野那智大社」をはじめ、高さ133メートルの那智の滝、西国三十三所めぐり第一番札所の「那智山青岸渡寺」などが集まる那智山があり、紀の松島といわれる美しい海岸沿いには南紀勝浦温泉が湧く。徐福の伝説が残る新宮には「熊野速玉大社」が鎮座する。熊野川の上流には支流の北山川がつくり出した自然の造形美である瀞峡があり、港町・串本では、太平洋に突き出した本州最南端の潮岬と、紀伊大島に向かって一直線に岩が連なる橋杭岩が見逃せない。

那智の滝(飛瀧神社)

何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点

飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。

那智の滝(飛瀧神社)
那智の滝(飛瀧神社)

那智の滝(飛瀧神社)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、那智の滝前下車、徒歩5分
料金
見学料(お滝拝所舞台)=大人300円、小人(小・中学生)200円/

熊野那智大社

那智の滝への信仰を起源にする

那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。

熊野那智大社
熊野那智大社

熊野那智大社

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=500円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=800円/御朱印帳=1500円/結宮えん結びの糸=500円/那智山宮曼荼羅(室町時代)の縮小複製=3000円/

熊野本宮大社

熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮

熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにいます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。

熊野本宮大社
熊野本宮大社

熊野本宮大社

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
料金
見学料(宝物殿)=300円/八咫ポスト絵馬=500円/鬼門札=500円/熊野牛王神符=800円/八咫烏守り=500円(小)/

熊野速玉大社

縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本宮

神倉神社のある神倉山に降臨した熊野の神々が、景行天皇の時代に現在地に初めて社を建て祀られたことから、新宮の地名の由来となっている。主祭神は権現信仰として薬師如来ともいわれる、力強く輝く御霊の象徴、速玉大神(はやたまのおおかみ<別称いざなぎのみこと>)と産霊の神・夫須美大神(ふすみのおおかみ<別称いざなみのみこと>)の夫婦神であることから、縁結びの神社としても知られている。

熊野速玉大社
熊野速玉大社

熊野速玉大社

住所
和歌山県新宮市新宮1
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩20分
料金
入館料(神宝館)=大人500円、高校生以下無料/彩絵檜扇絵馬=1200円/なぎ人形=1500円/八咫烏絵馬=600円/熊野牛王符=800円/御神木梛の苗木=400円(春・秋限定要問合せ)/『熊野観心十界曼荼羅』の神職解説(30分)=500円(要問合せ)/(30名以上の団体は1割引)

橋杭岩

弘法大師伝説が残る奇勝

串本の町から対岸の大島に向かって大小40余りの岩が整然と並び、弘法大師と天の邪鬼が橋を架ける競争をしたという伝説も残る。朝日の美しさでも知られる。名勝・天然記念物。

橋杭岩
橋杭岩

橋杭岩

住所
和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川橋杭
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス佐部・上田原方面行きで3分、橋杭岩下車すぐ
料金
情報なし

那智山青岸渡寺

西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない

仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。

那智山青岸渡寺
那智山青岸渡寺

那智山青岸渡寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(三重塔)=大人300円/干支守=500円/家内安全・諸災消除のお札=1000円/納経帳(捺印込)=1500円/(30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)

勝浦漁港 にぎわい市場

勝浦の地元でとれた新鮮な海産物・農産物が勢ぞろい

マグロで名高い勝浦漁港魚市場内に地元の食材を使用した飲食ブースや地元特産品を販売する直売コーナーを兼ね備えた施設。

勝浦漁港 にぎわい市場
勝浦漁港 にぎわい市場

勝浦漁港 にぎわい市場

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目12
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
要問合せ

串本海中公園

黒潮の海で出会う、感動の青い世界

サンゴが広がる熱帯的景観を温帯の海で見られる世界でも珍しい場所。水族館ではその美しく豊かな景観を再現しており、海中展望塔や海中観光船からは実際の海中世界を楽しめる。毎日開催しているウミガメのエサやり体験も人気だ。

串本海中公園
串本海中公園

串本海中公園

住所
和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
交通
JR串本駅から町営コミュニティバス和深方面行きで13分、海中公園センター下車すぐ(JR串本駅から無料送迎シャトルバスも運行)
料金
入場券(水族館と海中展望塔)=大人1800円、小・中学生800円、3歳以上200円、3歳未満無料/入場と乗船のセット券=大人2600円、小・中学生1400円、3歳以上200円、3歳未満無料/乗船のみの券=大人1800円、小・中学生900円、3歳以上200円、3歳未満無料/エサやり体験(ウミガメなど)=各200円(1カップ)/(65歳以上は証明書持参で1600円、障がい者手帳持参で割引あり)

大斎原(旧社地)

熊野信仰発祥の熊野本宮大社跡地

明治22(1889)年の大洪水まで熊野本宮大社があった場所。熊野川の支流音無川と岩田川が熊野川と交わる場所にあり、広大な境内に12の社殿が横一列に並んでいたという。江戸時代までは、川の水で身を浄めなければ神域には入ることは許されなかった。

大斎原(旧社地)
大斎原(旧社地)

大斎原(旧社地)

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、大斎原下車すぐ
料金
情報なし

ホテル浦島

「忘帰洞」であまりにも有名な一大温泉リゾート

南紀勝浦きっての一大温泉リゾート。あまりにも有名な大洞窟風呂「忘帰洞」をはじめ、玄武洞、磯の湯、滝の湯などさまざまな浴場が点在し、館内だけで温泉めぐりを満喫することができる。

ホテル浦島
ホテル浦島

ホテル浦島

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋から送迎船で5分
料金
1泊2食付=14300~41800円/外来入浴(9:00~19:00、受付は~18:00)=大人1300円、子供650円/

大門坂

熊野古道で最も美しい苔むした石畳道

杉木立を縫う石畳道は熊野古道の雰囲気満点。大門坂の名はかつて坂を上りきった場所に大門があったためで、現在は那智山青岸渡寺の仁王門として再現されている。坂の途中にある多富気王子は、熊野九十九王子の最終王子といわれる。

大門坂
大門坂

大門坂

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで19分、大門坂駐車場前下車、徒歩7分
料金
情報なし

潮岬

地球は丸いと実感

北緯33度25分59秒、東経135度45分45秒、本州最南端に位置する岬。岬の南西端に建つ潮岬灯台や望楼の芝生を見下ろす潮岬観光タワーからは、さえぎるもののない紺碧の太平洋が見晴らせる。

潮岬
潮岬

潮岬

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬観光タワー行きで17分、終点下車すぐ
料金
情報なし

瀞峡めぐり(ウォータージェット船)

四季折々に美しい渓谷を楽しむ

熊野川の支流、北山川上流の31kmに及ぶ渓谷が瀞峡。そのうち、天下の名勝と呼ばれる瀞八丁は和歌山県玉置口から奈良県田戸までの1.2kmを指す。

瀞峡めぐり(ウォータージェット船)
瀞峡めぐり(ウォータージェット船)

瀞峡めぐり(ウォータージェット船)

住所
和歌山県新宮市熊野川町日足272瀞峡めぐりの里熊野川
交通
JRきのくに線新宮駅から熊野御坊南海バス本宮大社方面行きバスで35分、志古下車すぐ
料金
往復周遊=3500円/(繁忙期料金の設定あり、要問合せ、障がい者割引あり)

神倉神社

熊野三神降臨の地、熊野速玉大社の元宮

崖にせり出すような巨大なゴトビキ岩が御神体である。このゴトビキ岩は熊野の神々が最初に降臨した場所とされ、熊野速玉大社が新宮、神倉神社が元宮と呼ばれる。ゴトビキ岩の周辺からは銅鐸片なども多数発見されている。

神倉神社
神倉神社

神倉神社

住所
和歌山県新宮市神倉1丁目13-8
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩15分
料金
情報なし

一枚岩

峡谷に多くの奇岩が点在する中、高さ100mの一枚岩の姿に圧倒

古座川河口から七川ダムにいたる約30kmにわたる峡谷には数多くの奇岩が点在しているが、なかでも高さ100m、幅500mという一枚岩の迫力ある姿に圧倒される。

一枚岩

一枚岩

住所
和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬
交通
JRきのくに線古座駅から古座川町営ふるさとバス松根行きで27分、自由乗降区間で道の駅一枚岩を目標に下車すぐ
料金
情報なし

瀞峡

四季折々に美しい天下の名勝は南紀を代表する風景の一つ

熊野川の支流、北山川にある渓谷で下流から下瀞、上瀞、奥瀞と分けて呼ばれる。なかでも名高いのは瀞八丁と呼ばれる下瀞で、国の特別名勝、天然記念物に指定されている。

瀞峡
瀞峡

瀞峡

住所
和歌山県新宮市熊野川町玉置口
交通
JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで35分、志古下車、ウォータージェット船に乗り換えて50分、上瀞下船
料金
ウォータージェット船(往復)=大人3440円、小人1720円/

潮岬灯台

潮岬灯台から海を一望

本州最南端の潮岬に立つ高さ18mの白亜の灯台。明治3(1870)年に点灯、以後熊野灘を見守っている。灯台の上からは大海原が広がる雄大な景色を望むことができる。

潮岬灯台
潮岬灯台

潮岬灯台

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス潮岬行きで15分、潮岬灯台前下車、徒歩3分
料金
大人200円、小人無料(障がい者は入場料無料)

つぼ湯

湯の峰のシンボルとして古くから愛される湯壺

日本最古の湯と伝わる湯の峰温泉の名物。湯の谷川の岩床に簡素な湯小屋が建ち、なかには大人2名が入ればいっぱいになる岩の湯船がある。小栗判官が病を癒し、また日によっては、7回色が変わるといわれる不思議な古湯だ。入浴は1グループ2~3名ずつ、30分ごとの交替制。石けんやシャンプーは使用不可。

つぼ湯
つぼ湯

つぼ湯

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峯10
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間50分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人770円、小人460円/(湯の峰温泉公衆浴場の改修工事が終わる2022年4月頃(予定)まで大人400円、小人200円)

十割そば森本屋

町家の座敷でおいしいまぐろを

勝浦観光桟橋から入る路地にあり、店はまぐろ漁船の船長の家だった風情のある町家。朝揚がったばかりで鮮度抜群のまぐろのセセリ身(骨に付いた身)をたっぷりのせ、こくのあるタレをかけたまぐろ丼は最高だ。

十割そば森本屋
十割そば森本屋

十割そば森本屋

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦451
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩7分
料金
まぐろ丼=900円/天ざるそば=1300円/にぎり寿司(マグロ3個)=600円/ミニまぐろ丼セット(ミニまぐろ丼とざるそば)=1400円/

食堂・喫茶 瀞ホテル

断崖絶壁に佇むレトロな喫茶

築100年以上の歴史ある老舗ホテルが、一度閉鎖したものの、食堂・喫茶として営業を再開。瀞八丁の絶景を眺めながら、クラシカルな空間で過ごすことができる。特製ハヤシライスなどがランチにおすすめ。

食堂・喫茶 瀞ホテル
食堂・喫茶 瀞ホテル

食堂・喫茶 瀞ホテル

住所
奈良県吉野郡十津川村神下405
交通
JRきのくに線新宮駅からタクシーで40分
料金
特製ハヤシライス=950円/手作りスコーン=150円/自家製ジンジャエール=500円/

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