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湯原温泉・蒜山・津山

湯原温泉・蒜山・津山のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

湯原温泉・蒜山・津山のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。津山ホルモンうどん、ひるぜん焼そば、美咲のたまごかけごはんなど情報満載。

湯原温泉・蒜山・津山のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:281 件
  • 記事:21 件

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津山ホルモンうどん(つやまほるもんうどん)

ホルモンの旨みがうどんによくからんだ津山の定番

  • ご当地名物料理

津山地方のご当地グルメ。国産牛の小腸、大腸、ミノ、ハツ、センマイなどを混ぜたミックスホルモンとうどんを大きな鉄板で調理し、焼きうどんに仕上げる。味付けは味噌や醤油系のタレが基本。

津山ホルモンうどん

ひるぜん焼そば(ひるぜんやきそば)

地元で愛され続ける味噌ダレで味付け

  • ご当地名物料理

濃厚で甘辛い特製の味噌ダレは地元蒜山高原のスタンダード。そのタレで味付けした焼きそばは今や全国的なブームに。親鶏のかしわ肉と地元の高原キャベツも必須。

ひるぜん焼そば

美咲のたまごかけごはん(みさきのたまごかけごはん)

西日本最大級の養鶏場がきっかけに

  • ご当地名物料理

日本人にはおなじみの「たまごかけごはん」は、美咲町出身のジャーナリスト岸田吟香氏が愛好し、国内に広まったという。町内に西日本最大級の養鶏場があることをきっかけに、町おこしB級グルメメニューとなった。

美咲のたまごかけごはん

ひるぜんワイン(ひるぜんわいん)

山ブドウから作られた名物ワイン

  • おみやげ

ひるぜんワインの特徴は、山ブドウ100パーセントで作られること。世界的にも珍しい手法だが、野趣あふれた香りとさわやかな酸味、独特の風味が好評を得ている。

ひるぜんワイン

桐襲(きりがさね)

「京御門」でつくられる津山の代表銘菓

  • おみやげ

上品な味わいの饅頭は、筒状の皮の中に作州特産のユズで作られた白餡が詰められている。たっぷり含まれた水分が、しっとりとした食感を演出している。

桐襲

勝山の酒まんじゅう(かつやまのさけまんじゅう)

酒どころ勝山が作る香り豊かなまんじゅう

  • おみやげ

勝山の銘酒がふんだんに使われた、伝統の酒まんじゅう。「前田菓子店」で製造されており、古くから受け継がれた手法を守り続けている。芳醇な酒の香りと甘さが口の中を満たす。

勝山の酒まんじゅう

蒜山のハーブ製品(ひるぜんのはーぶせいひん)

心和ませるハーブの香りをみやげに

  • おみやげ

蒜山高原には、ハーブ製品が数多く売られている。ハーブの香りを楽しめる製品はもちろん人気だが、ハーブティやクッキーなど、味わいを楽しめるものもそろっている。

美作のイチゴ(みまさかのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。山陽のイチゴ生産高は全国的には少ない方だが、温暖な気候もあって、美作周辺でもイチゴ狩りが楽しめる。代表品種は「章姫」。

湯郷のブドウ(ゆのごうのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。湯郷エリアでも収穫体験が可能だ。

津山のツツジ・サツキ(つやまのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。津山の衆楽園では色鮮やかなツツジが観賞できる。

湯原のコスモス(ゆばらのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。備中川沿いに花が続く真庭市北房のコスモス街道が名所として知られる。

津山のスイレン(つやまのすいれん)

水面に咲く、白や黄色、ピンクや赤の花

印象派の画家クロード・モネの絵「睡蓮」で描かれる花。池や沼に生息し、水面に楕円や丸い形をした葉を浮かべる。温帯産スイレンは水面上に花を咲かせる。強い香りを放ち、夏に楽しむことができる。津山市の衆楽園で観賞可能だ。

蒜山のラベンダー(ひるぜんのらべんだー)

薄紫の花は「香りの女王」とも呼ばれる

鎮痛、鎮静、抗菌作用のあるハーブとして知られるシソ科の半低木。イングリッシュラベンダー系をはじめ品種は豊富で、5月~7月に紫や白、ピンクなどの香りのよい花を穂状花序に咲かせる。花をハーブティ、ポプリ、アロマセラピーなどに使う。冷涼かつ乾燥した土地を好み、蒜山でも栽培されている。

蒜山のラベンダー

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