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岩国市街

岩国市街のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した岩国市街のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。華やかな武具類、武家の生活を彩る文化を紹介「岩国美術館」、季節によって変わる錦帯橋の遊覧船「錦帯橋遊覧船」、約370年の歴史をもつ夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼」など情報満載。

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岩国美術館

華やかな武具類、武家の生活を彩る文化を紹介

鎌倉時代から江戸時代の甲冑、刀剣など古武具や美術品を所蔵。武田信玄と上杉謙信の川中島合戦を描いた屏風は必見だ。横山大観、森寛斎の絵画など、約500点の美術品も展示している。

岩国美術館

岩国美術館

住所
山口県岩国市横山2丁目10-27吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
大人800円、高・大学生500円、小・中学生200円(障がい者手帳持参で2割引)

錦帯橋遊覧船

季節によって変わる錦帯橋の遊覧船

春はさくら舟、夏はう飼遊覧、秋はもみじ舟と錦川の季節を感じることができる。屋形船に揺られながら眺める川面と錦帯橋は格別だ。

錦帯橋遊覧船

住所
山口県岩国市横山2丁目
交通
JR山陽本線岩国駅からタクシーで15分
料金
さくら船(3月下旬~5月31日)=大人500円、小人300円/う飼遊覧(6月1日~9月10日)=大人2000円、小人1000円/もみじ船(9月11日~11月30日)=大人500円、小人300円/

錦帯橋の鵜飼

約370年の歴史をもつ夏の風物詩

鮎の解禁とともに行われる、錦川の夏の風物詩。古式ゆかしい衣装を身につけた鵜匠が、巧みな手縄さばきで鵜をあやつる伝統漁法を、屋形船からじっくり見物できる。

錦帯橋の鵜飼

錦帯橋の鵜飼

住所
山口県岩国市岩国
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車すぐ
料金
屋形船乗船料=大人2000円、小人1000円/

ホテルトレンド岩国

JR岩国駅から徒歩5分の好立地

駅から徒歩5分、国道2号沿いの好立地と交通至便。ズボンプレッサーなどのビジネスに必要な設備を備えている。室料は税込のリーズナブルな設定となっている。

ホテルトレンド岩国

住所
山口県岩国市麻里布町4丁目14-21
交通
JR山陽本線岩国駅から徒歩5分

八百新酒造

純米酒にこだわる酒蔵

明治10(1877)年創業の酒蔵。気品ある香り味わいの雁木は、ANA国際線ファーストクラスで提供されていた。事前予約で酒蔵見学可能。

八百新酒造

住所
山口県岩国市今津町3丁目18-9
交通
JR山陽本線岩国駅から徒歩20分
料金
雁木純米大吟醸ゆうなぎ=2430円(720ml)/

宇野千代生家

昭和の女流文学者の足取りを知る

岩国出身で昭和初期から平成にかけて活躍した女流作家、宇野千代の生家。錦帯橋付近を舞台とした『おはん』や『薄墨の桜』が有名。庭に植えられた淡墨桜やモミジが美しい。

宇野千代生家

宇野千代生家

住所
山口県岩国市川西2丁目9-35
交通
JR岩徳線川西駅から徒歩5分
料金
入場料=高校生以上300円、小・中学生100円/(団体は割引あり、障がい者と同伴者入館料100円)

よしだ新館

地元の幸をぎゅっと詰めた、殿様も愛した寿司岩国寿司

瀬戸内海の魚や錦川の川魚など、新鮮な魚介料理が味わえる。岩国レンコンを使った名物の岩国寿司や郷土の味が詰まった寿司御膳がおすすめ。夏には鮎料理が登場する。

よしだ新館

よしだ新館

住所
山口県岩国市岩国2丁目18-6
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで14分、椎尾神社下車すぐ
料金
鮎づくしのコース(夏期のみ)=3675円~/寿司御膳=2940円/岩国寿司定食=1728円/岩国寿司=756円/日替(月~金曜のみ)=1080円/

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