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尾道・しまなみ海道 x 旧家

尾道・しまなみ海道のおすすめの旧家スポット

尾道・しまなみ海道のおすすめの旧家スポットをご紹介します。江戸時代の重厚な商家を公開「松阪邸」、坂本龍馬が身を隠した元廻船問屋「桝屋清右衛門宅」、文豪が暮らした旧宅へ「志賀直哉旧居(おのみち文学の館)」など情報満載。

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尾道・しまなみ海道のおすすめエリア

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尾道・しまなみ海道のおすすめの旧家スポット

松阪邸

江戸時代の重厚な商家を公開

町並み保存地区にある代表的な商家で、公開している2軒のうちの1軒。唐破風の屋根や庇、出格子などは堂々とした構えだ。座敷は数寄屋風の造りになっている。

松阪邸
松阪邸

松阪邸

住所
広島県竹原市本町3丁目9-22
交通
JR呉線竹原駅から徒歩15分
料金
大人200円、18歳以下無料 (70歳以上は無料、障がい者と同伴者1名無料)

桝屋清右衛門宅

坂本龍馬が身を隠した元廻船問屋

いろは丸事件の際、坂本龍馬ら海援隊の宿舎となった元廻船問屋。龍馬が身を隠したという屋根裏部屋が現存する。龍馬が書いた手紙の複製も展示している。

桝屋清右衛門宅
桝屋清右衛門宅

桝屋清右衛門宅

住所
広島県福山市鞆町鞆422
交通
JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで34分、鞆の浦下車、徒歩3分
料金
大人200円、小・中・高校生100円

志賀直哉旧居(おのみち文学の館)

文豪が暮らした旧宅へ

おのみち文学の館の施設のひとつ。文豪・志賀直哉が大正元(1912)年から翌年にかけて暮らした棟割長屋で、『暗夜行路』の草稿を練ったとされる旧家だ。

志賀直哉旧居(おのみち文学の館)
志賀直哉旧居(おのみち文学の館)

志賀直哉旧居(おのみち文学の館)

住所
広島県尾道市東土堂町8-28
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩10分
料金
入館料(おのみち文学の館共通)=一般300円、中学生以下無料/ (文学記念室、中村憲吉旧居と共通、20名以上は団体料金一般240円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)

中村憲吉旧居(おのみち文学の館)

尾道を一望する高台の住居

中村憲吉は広島県出身のアララギ派の歌人で、静養していた尾道で亡くなった。その旧居(離れ)を公開している。高台にあり尾道の町並みが一望できる。

中村憲吉旧居(おのみち文学の館)

中村憲吉旧居(おのみち文学の館)

住所
広島県尾道市東土堂町15-10
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
料金
入館料(おのみち文学の館共通)=一般300円、中学生以下無料/ (文学記念室、志賀直哉旧居と共通、20名以上の団体は240円)

廉塾・菅茶山旧宅

日本二大学舎として知られる、廉塾。国の特別史跡

東本陣の向かい側にある廉塾は、三重県の本居宣長旧宅とともに日本二大学舎として知られる。寮舎・住宅・講堂などが当時のまま残り、国の特別史跡に指定。

廉塾・菅茶山旧宅

廉塾・菅茶山旧宅

住所
広島県福山市神辺町川北640
交通
JR福塩線神辺駅から徒歩15分
料金
入館料(ガイド付)=無料/入館料(月~金曜、ガイド付、1週間前までに要予約)=1000円(10名以下)、2000円(11名以上)/

頼惟清旧宅

頼一門発祥の地

紺屋を営んでいた頼山陽の祖父、惟清の家。山陽の父、春水をはじめ、三頼(春水、春風、杏坪)を輩出した頼一門の発祥の地。建物は本瓦葺き、塗籠の入母屋造り。

頼惟清旧宅
頼惟清旧宅

頼惟清旧宅

住所
広島県竹原市本町3丁目12-21
交通
JR呉線竹原駅から徒歩15分
料金
無料

吉井邸

竹原で現存する最古の豪商の家。多くの貴重な古文書を収蔵

屋号を「米屋」といい、代々続いた豪商の家。竹原では現存する最古の商家であり、母屋は元禄3(1690)年の建築。多くの貴重な古文書を収蔵している。

吉井邸
吉井邸

吉井邸

住所
広島県竹原市本町
交通
JR呉線竹原駅から徒歩15分
料金
情報なし