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四国 x 歴史的建造物

四国のおすすめの歴史的建造物スポット

四国のおすすめの歴史的建造物スポットをご紹介します。大正ロマンの香り漂う国重要文化財の洋館「萬翠荘」、木造燈籠で日本一の高さを誇る常夜灯「高燈籠」、藩政時代を伝える町並み「土居廓中武家屋敷」など情報満載。

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四国のおすすめエリア

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四国のおすすめの歴史的建造物スポット

萬翠荘

大正ロマンの香り漂う国重要文化財の洋館

旧松山藩主の子孫久松定謨伯爵の別邸として建築。ロココ様式の館内は、名士が集まる社交場だった当時の雰囲気が漂う。豪華な大広間や美しいステンドグラスが見学できる。

萬翠荘
萬翠荘

萬翠荘

住所
愛媛県松山市一番町3丁目3-7
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/2階企画展観覧料=300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名100円)

高燈籠

木造燈籠で日本一の高さを誇る常夜灯

万延元(1860)年に建てられた燈籠で、高さ27.6mは木造燈籠としては日本一といわれる。すそを広げた足元から途中までは階段が続く。夜には明かりが灯り、旅情を誘う。

高燈籠

高燈籠

住所
香川県仲多度郡琴平町361
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩3分
料金
情報なし

土居廓中武家屋敷

藩政時代を伝える町並み

安芸城跡を取り巻くように広がる情緒ある武家屋敷が続く一帯は「土居廓中」と呼ばれ、土佐藩主山内氏の重臣、五藤氏の家臣が住んでいた区域。土用竹やうばめ樫の生垣をめぐらせた藩政時代の建物は当時のままの姿を残す。

土居廓中武家屋敷
土居廓中武家屋敷

土居廓中武家屋敷

住所
高知県安芸市土居
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅からタクシーで5分
料金
野村家見学料=無料/

一夜庵

日本最古の俳跡を訪れる

興昌寺の境内にあり、俳諧の祖、山崎宗鑑が建てた。利休が確立した茶道以前の茶室として貴重なもので、日本最古の俳跡ともいわれている。予約すれば内部見学できる。

一夜庵

一夜庵

住所
香川県観音寺市八幡町2丁目7-2興昌寺内
交通
JR予讃線観音寺駅からタクシーで5分
料金
情報なし

旧善通寺偕行社

重要文化財でもある明治の洋風建築

明治時代、陸軍将校の社交場として全国に建てられた「偕行社」の建物のひとつで、ルネッサンス様式の趣が美しい。重要文化財に指定されていて、内部の見学ができる。併設する附属棟に喫茶もある。

旧善通寺偕行社

旧善通寺偕行社

住所
香川県善通寺市文京町2丁目1-1
交通
JR土讃線善通寺駅から徒歩3分
料金
無料

武家屋敷

城下町の名残をとどめる

桜川から北に入った一角は、江戸時代に藩主京極高賢によって設けられた陣屋だったところ。現在も残る風格漂う武家屋敷が、城下町の繁栄を伝えている。

武家屋敷

武家屋敷

住所
香川県仲多度郡多度津町家中
交通
JR予讃線多度津駅から徒歩7分
料金
情報なし

ジョン万次郎生家

残された写真資料をもとに再現された氏の生家。茅葺き屋根が特徴

ジョン万次郎の生涯をパネルや模型、映像で紹介する資料館から車で20分。残された写真資料をもとに、再現された氏の生家が建つ。漁村の暮らしぶりがうかがえる茅葺きの木造平屋だ。

ジョン万次郎生家

ジョン万次郎生家

住所
高知県土佐清水市中浜252-5
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間15分、中ノ浜下車、徒歩3分
料金
無料

吉良川まちなみ館

観光や遍路の途中に立ち寄ろう

重要伝統的建造物群保存地区、吉良川の町並みにある。明治後期に建てられた建物は用の美を備えた建築様式。現在は休憩所として利用され、ここで町並み散策マップが入手できる。

吉良川まちなみ館

住所
高知県室戸市吉良川町甲2200-1
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで21分、吉良川学校通下車すぐ
料金
無料

紙聖吉井源太翁の生家

幕末から明治初期に建てられ、当時の様式をとどめた数少ない建物

和紙を産業として発展させ、紙の町、いのの基礎を築いた吉井源太翁の生家。幕末から明治初期に建てられたもので、加茂山南麓に建つ。当時の様式をとどめた数少ない建物。

紙聖吉井源太翁の生家

紙聖吉井源太翁の生家

住所
高知県吾川郡いの町3280-1
交通
JR土讃線伊野駅から徒歩10分
料金
無料

浜田の泊り屋

かつての若者が泊まりこんだ小屋

泊り屋とは幕末から明治時代にかけて幡多郡の各地にあった若者宿のこと。ここに未婚の若者たちが宿泊し、夜警や災害時の救助活動をしたり、祭りなどの行事に参加していた。

浜田の泊り屋

浜田の泊り屋

住所
高知県宿毛市山奈町芳奈
交通
土佐くろしお鉄道宿毛線平田駅からタクシーで5分
料金
情報なし

史跡塩飽勤番所

朱印状を守り伝えるかつての海の要所

江戸時代後期に設置され、塩飽諸島に関するすべての政務を行なった場所。豊臣秀吉や徳川家康からの朱印状や塩飽諸島に関する古文書など、貴重な資料を保管する。

史跡塩飽勤番所
史跡塩飽勤番所

史跡塩飽勤番所

住所
香川県丸亀市本島町泊81
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩10分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/ (丸亀市に住所を有する65歳以上、心身障がい者およびその介護者は観覧料無料)

おおず赤煉瓦館

明治生まれのハイカラ建築

明治34(1901)年、大洲商業銀行本館として建てられた。イギリス積みの赤レンガや寄せ棟造りの瓦屋根がレトロな雰囲気。1階は特産品販売所、2階はギャラリー兼無料休憩所。

おおず赤煉瓦館
おおず赤煉瓦館

おおず赤煉瓦館

住所
愛媛県大洲市大洲60
交通
JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス宇和島行きで4分、大洲本町下車、徒歩5分
料金
無料、別館は別料金

坂州の舞台

阿波系平舞台式人形舞台の代表で、国の重要有形民俗文化財

坂州八幡神社境内に残る古い舞台。阿波系平舞台式人形舞台の代表で、文化初年(19世紀初頭)頃から存在が認められる建築物。国の重要有形民俗文化財。

坂州の舞台

坂州の舞台

住所
徳島県那賀郡那賀町坂州広瀬32
交通
徳島自動車道脇町ICから国道193号を那賀町木沢支所方面へ車で55km
料金
無料

香川県庁舎東館

モダニズム建築を感じる丹下健三の初期の代表作

日本の伝統とモダニズムを融合させた香川県庁は、丹下健三の初期の代表作といわれる名建築。1階ロビーには猪熊弦一郎の陶板壁画や丹下研究室がデザインした椅子があり、内部の意匠もすてき。建築ギャラリーも併設する。

香川県庁舎東館

住所
香川県高松市番町4丁目1-10
交通
高松琴平電鉄琴平線瓦町駅から徒歩10分
料金
無料

旧西条藩陣屋跡

湯治の面影を残す西条藩主邸

西条藩主一柳氏の陣屋として1640年頃に築かれ、その後、松平氏が約200年間、藩主邸として使っていたもの。現在は大手門、石垣、堀、姫御門などが残る。大手門は、現在高校の正門のため、自由見学ができるのは外観のみ。

旧西条藩陣屋跡

旧西条藩陣屋跡

住所
愛媛県西条市明屋敷
交通
JR予讃線伊予西条駅から徒歩20分
料金
情報なし

鳥居門

庄屋の鳥居半兵衛が建てた大門。市の指定文化財

鳥居門は、庄屋の鳥居半兵衛が江戸時代に建てたもの。立派な造りが庄屋には分不相応として、藩よりとがめられ、左遷されたといわれている。市指定有形文化財。

鳥居門

鳥居門

住所
愛媛県西予市宇和町卯之町4丁目332
交通
JR予讃線卯之町駅から徒歩10分
料金
情報なし