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琴平・善通寺 x 歴史的建造物

琴平・善通寺のおすすめの歴史的建造物スポット

琴平・善通寺のおすすめの歴史的建造物スポットをご紹介します。木造燈籠で日本一の高さを誇る常夜灯「高燈籠」、日本最古の俳跡を訪れる「一夜庵」、重要文化財でもある明治の洋風建築「旧善通寺偕行社」など情報満載。

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琴平・善通寺のおすすめエリア

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琴平・善通寺のおすすめの歴史的建造物スポット

高燈籠

木造燈籠で日本一の高さを誇る常夜灯

万延元(1860)年に建てられた燈籠で、高さ27.6mは木造燈籠としては日本一といわれる。すそを広げた足元から途中までは階段が続く。夜には明かりが灯り、旅情を誘う。

高燈籠

高燈籠

住所
香川県仲多度郡琴平町361
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩3分
料金
情報なし

一夜庵

日本最古の俳跡を訪れる

興昌寺の境内にあり、俳諧の祖、山崎宗鑑が建てた。利休が確立した茶道以前の茶室として貴重なもので、日本最古の俳跡ともいわれている。予約すれば内部見学できる。

一夜庵

一夜庵

住所
香川県観音寺市八幡町2丁目7-2興昌寺内
交通
JR予讃線観音寺駅からタクシーで5分
料金
情報なし

旧善通寺偕行社

重要文化財でもある明治の洋風建築

明治時代、陸軍将校の社交場として全国に建てられた「偕行社」の建物のひとつで、ルネッサンス様式の趣が美しい。重要文化財に指定されていて、内部の見学ができる。併設する附属棟に喫茶もある。

旧善通寺偕行社

旧善通寺偕行社

住所
香川県善通寺市文京町2丁目1-1
交通
JR土讃線善通寺駅から徒歩3分
料金
無料

武家屋敷

城下町の名残をとどめる

桜川から北に入った一角は、江戸時代に藩主京極高賢によって設けられた陣屋だったところ。現在も残る風格漂う武家屋敷が、城下町の繁栄を伝えている。

武家屋敷

武家屋敷

住所
香川県仲多度郡多度津町家中
交通
JR予讃線多度津駅から徒歩7分
料金
情報なし

史跡塩飽勤番所

朱印状を守り伝えるかつての海の要所

江戸時代後期に設置され、塩飽諸島に関するすべての政務を行なった場所。豊臣秀吉や徳川家康からの朱印状や塩飽諸島に関する古文書など、貴重な資料を保管する。

史跡塩飽勤番所
史跡塩飽勤番所

史跡塩飽勤番所

住所
香川県丸亀市本島町泊81
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩10分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/ (丸亀市に住所を有する65歳以上、心身障がい者およびその介護者は観覧料無料)