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九州・沖縄 x 和食

九州・沖縄のおすすめの和食スポット

九州・沖縄のおすすめの和食スポットをご紹介します。福岡名物として知られる「元祖博多めんたい重」「元祖博多めんたい重」、「博多もつ鍋 前田屋 総本店」、明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」など情報満載。

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九州・沖縄のおすすめエリア

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九州・沖縄のおすすめの和食スポット

元祖博多めんたい重

福岡名物として知られる「元祖博多めんたい重」

手間暇かけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、海苔を敷いたほかほかごはんの上に乗せ、旨味成分たっぷりの「特製かけだれ」をかけて食べる「元祖博多めんたい重」。明太子を丸ごと1本使用した「めんたい煮こみつけ麺」も人気。明太子を知り尽くした専門店ならではの逸品を揃えている。

元祖博多めんたい重
元祖博多めんたい重

元祖博多めんたい重

住所
福岡県福岡市中央区西中洲6-15
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
元祖博多めんたい重=1848円/めんたい煮こみつけ麺=1848円/

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗

イジュやイタジイなど沖縄でなじみ深い木の薪で麺をゆで上げ、燃やした後の木灰を使って麺を打つ。創業以来変わらぬ製法で作る麺は、独特のコシと弾力があり、カツオでだしを取ったスープと好相性で、多くのファンを持つ。

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

住所
沖縄県国頭郡本部町渡久地5
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分

博多とりかわ大臣 KITTE博多串房

博多名物の「鳥皮」を塩とタレで食べ比べ

何度もあぶって脂を落とす、独自の手法で焼き上げる「博多のとりかわ」。この博多の名物が評判の焼き鳥屋。ほかに、豚足や豚バラなど博多では定番のネタが味わえる。昼からビールとともに楽しむ客も多く、順番待ちが出るほどの人気店。

博多とりかわ大臣 KITTE博多串房
博多とりかわ大臣 KITTE博多串房

博多とりかわ大臣 KITTE博多串房

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1KITTE博多 B1階
交通
JR博多駅直結
料金
博多とりかわ(たれ・しお)=117円/豚バラ=106円/とん足塩焼き=376円/瓶ビール(中)=517円/

しむじょう

街並みを見下ろしながらこだわりの沖縄そばを

築50年以上の民家を利用した沖縄そばの店。約150年前に作られた石垣や、フールと呼ばれる豚舎を兼ねたトイレなどがあり、有形文化財に指定されている。店内から那覇市街を一望する。

しむじょう
しむじょう

しむじょう

住所
沖縄県那覇市首里末吉町2丁目124-1
交通
ゆいレール市立病院前駅から徒歩7分
料金
そばセット=950円/ゆし豆腐定食=800円/本ソーキそば=800円/三枚肉そば=620円(中)/

かわ屋

味の決め手は7回の重ね焼き

平日も飛び込みでは、なかなか入れない人気店。看板商品の「かわ」は、素焼きで脂を落とし、タレに漬けて、また焼いてを繰り返すこと7回。表面はカリカリに香ばしく、中は鶏肉の甘みとたれの味があわさって美味。

かわ屋
かわ屋

かわ屋

住所
福岡県福岡市中央区警固2丁目16-10吉武ビル 1階
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩9分
料金
かわ=132円/バラ=132円/ダルム=660円(5本)/シギ焼=380円/

首里そば

昼前から行列ができる首里の人気そば

かつて首里にあった名店の技を引き継ぐ沖縄そばの店。テコの原理で圧力をかけて作る麺は、しっかりした歯ごたえ。数量限定のため開店から2時間ほどで完売することも多い。

首里そば
首里そば

首里そば

住所
沖縄県那覇市首里赤田町1丁目7
交通
ゆいレール首里駅から徒歩5分
料金
首里そば(中)=500円/ぜんざい=250円/じゅうしい=200円/煮つけ=450円/

いまきん食堂

トロトロの温泉卵とあか牛のコラボ

創業百余年の大衆食堂。大きな角切り肉がのるあか牛丼が名物で、温泉卵のとろみと、大根の漬け物のシャキシャキ感が絶妙だ。隠し味のオイスターソースが味わい深い。

いまきん食堂
いまきん食堂

いまきん食堂

住所
熊本県阿蘇市内牧290
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで15分、内牧下車、徒歩4分
料金
あか牛丼=1680円/ちゃんぽん=780円/若鶏の塩焼き定食=900円/

山原そば

本部そばを代表する行列覚悟の人気店

開店前から行列ができる沖縄そばの名店で、創業から41年、変わらぬ味を守り続けている。多くのファンを魅了するスープは、カツオととんこつをベースに、時間をかけて仕込んだもの。あっさりとしてまろやかな味わいだ。

山原そば
山原そば

山原そば

住所
沖縄県国頭郡本部町伊豆味70-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で17km
料金
ソーキそば=900円/三枚肉そば=800円/子供そば=350円/

かろのうろん

100年を超えて愛される伝統の味

「角のうどん」を、博多っ子のなまりをそのまま店名にした創業明治15(1882)年の老舗。博多の総鎮守、櫛田神社のすぐそばに建つ。羅臼昆布やカツオ節、イリコでとっただしは、薄味ながら深いうまみたっぷり。前日に打ち、ひと晩ねかせた麺は、やわらかくもっちりとした食感。

かろのうろん
かろのうろん

かろのうろん

住所
福岡県福岡市博多区上川端町2-1
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
料金
ごぼう天うろん=550円/からし明太子うろん=880円/ざるうろん=650円/きつねうろん=550円/丸天うろん=550円/かしわおにぎり=150円(1個)/

ひょうたんの回転寿司

並んででも食べたい人気の回転ずし店

すし職人歴25年以上のベテランが握る回転すし店で、開店前から行列ができる。ネタは大きくて鮮度が高く、手ごろな値段も人気の理由。地サバや焼あなごなど約50種類のネタがある。

ひょうたんの回転寿司
ひょうたんの回転寿司

ひょうたんの回転寿司

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目11-3ソラリアステージ B2階
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅からすぐ
料金
すし=140~570円(1皿)/さば=310円(2カン)/あじ=370円(1皿)/焼あなご=410円(2カン)/ひとくち活あわびおどりぐい=410円(1カン)/クリームコロッケ=410円/寿司テイクアウト=130~520円(1貫)/

我部祖河食堂 名護店

発祥の地でソーキそばを味わう

秘伝のタレで煮付けたソーキ肉は箸でほぐれるほどトロトロ。縮れ麺でスープはとんこつ系のアジクーター(味の濃い)な一杯。

我部祖河食堂 名護店

住所
沖縄県名護市為又15
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を為又方面へ車で9km
料金
ソーキそば=650円(大)/

河太郎 博多駅店

佐賀県呼子の名店の味を博多で

佐賀県呼子でイカの活造りを初めて定食として出した店。生け簀からすくい、20秒で刺身にするイカは透明度が高く、歯ごたえはコリコリ。手ごろなランチはイカの活造りが付く「いか活造り御膳」のほか、平日限定で寿司やごまさばがメインのメニューがある。

河太郎 博多駅店

河太郎 博多駅店

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビル 1階
交通
JR博多駅から徒歩5分
料金
いか活造り御膳=2970円/いかしゅうまい=907円(3個)/いか活造り=1620円~(100g)/河太郎 寿司御膳(平日のランチのみ)=2700円/博多 鯛茶御膳(平日のランチのみ)=2700円/ (チャージ料別540円)

とりかわ 粋恭

完成までに3日を要する元祖秘伝のとりかわ

昭和40(1965)年代に福岡の「とりかわ」を生んだ元祖店の跡地にあり、その製法を受け継ぐ。串にグルグル巻きつけて焼き、タレに漬けては焼くという作業を繰り返して仕上げるとりかわは、客の前に出されるときは3日目。カリッカリに焼かれていて何本でも食べたいところだが、1人10本まで。

とりかわ 粋恭

住所
福岡県福岡市中央区薬院1丁目11-15
交通
地下鉄薬院大通駅から徒歩3分

きしもと食堂 八重岳店

ファミリーも利用しやすい広い店内でゆっくり

「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」の支店。現在は本店・支店共に4代目が店を営み、灰汁を練り込む伝統の製麺法で名店の味と暖簾を守っている。カウンター席のほかテーブル席や座敷があり、家族で利用しやすい。

きしもと食堂 八重岳店

住所
沖縄県国頭郡本部町伊野波350-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で20km

まぐろ専門居酒屋ひとし(石敢當店)

プリップリのマグロは絶品

海人(漁師)から直接仕入れる、新鮮で上質なマグロを使った料理が味わえる。マグロの刺身や握り寿司のほか、うにソーメンチャンプルー、海鮮ピザなどアイデア料理も人気。

まぐろ専門居酒屋ひとし(石敢當店)
まぐろ専門居酒屋ひとし(石敢當店)

まぐろ専門居酒屋ひとし(石敢當店)

住所
沖縄県石垣市大川197-1
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
まぐろ寿司=980円/まぐろの刺身=550円/マグロと海ぶどうの軍艦巻=180円(1カン)/生ウニソーメンちゃんぷる~=650円/牛すじ赤ワイン煮込み=650円/本マグロレバ刺し=550円/海人海鮮ピザ=850円/とろとろテビチと軟骨ソーキのマース煮=680円/

なかむらそば

青い海を目の前に絶品スープを堪能

海に面して建つ沖縄そばの店。自家製麺にカツオたっぷりのスープがからみ、トッピングの豚肉はボリューム満点。おすすめは特産のアーサ(ヒトエグサ)を使ったアーサそば。

なかむらそば
なかむらそば

なかむらそば

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
料金
沖縄そば=750円(大)/ソーキそば=850円(大)/沖縄そばセット=850円/アーサそば=750円(中)/

石垣牛 炭火焼肉 やまもと

甘くジューシーな旨みがたまらない

ロースからホルモンまで、最上級ランクの石垣牛、美崎牛を提供。上ロースを炭火で炙る焼きシャブ(1人前)1720円が名物。人気店なので早めに予約しよう。

石垣牛 炭火焼肉 やまもと
石垣牛 炭火焼肉 やまもと

石垣牛 炭火焼肉 やまもと

住所
沖縄県石垣市浜崎町2丁目5-18
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
焼きシャブ(1人前)=2050円/上ロース=1940円/ロース=1400円~/上カルビ=1940円/カルビ=1400円~/ネギタン=1620円/ホルモン盛り合わせ=1830円/ファミリーセット(3~4名前)=9180円/

とりかわ宝家

カジュアルなとりかわ専門店

住吉橋からすぐの路地裏にあるとりかわ専門店。気さくな若手店主の雰囲気からか、カジュアルな雰囲気でリーズナブルなため、普段使いに通う地元客が多い。客席はカウンター14席に、掘りごたつ式の座敷20席。

とりかわ宝家
とりかわ宝家

とりかわ宝家

住所
福岡県福岡市中央区春吉2丁目13-4ジェンティーレ天神II 1階
交通
地下鉄天神南駅から徒歩10分
料金
タレかわ=108円/塩かわ=108円/

とり皮屋 勝軍

外側はカリッ、内側はもっちり、手間をかけたとり皮で勝負

つくり方が異なる2種類のとり皮を出す。「勝軍とり皮」は、串に巻き付けるように刺したものを二晩ねかせて熟成させる。もう一つの「元祖とり皮」は蛇腹のように刺していて、カリカリの食感。タレ以外の焼き鳥は、冷めないように小型コンロを用意している。

とり皮屋 勝軍
とり皮屋 勝軍

とり皮屋 勝軍

住所
福岡県福岡市中央区舞鶴3丁目2-5アイビル 1階
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩5分
料金
勝軍とり皮=100円/スパイシーとり皮=100円/元祖とり皮(塩・タレ)=各100円/

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