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九州・沖縄 x 灯台

九州・沖縄のおすすめの灯台スポット

九州・沖縄のおすすめの灯台スポットをご紹介します。大海原を眺める白亜の灯台へ「屋久島灯台」、恋愛成就のランドマーク「黒島灯台」、のどかな景色に立つ灯台「波照間島灯台」など情報満載。

九州・沖縄のおすすめの灯台スポット

  • スポット:13 件
  • 記事:5 件

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屋久島灯台

大海原を眺める白亜の灯台へ

明治30(1897)年から約100年にわたって、屋久島の近海を守り続ける灯台。永田岬の先端に立ち、180度のパノラマが広がる。目の前には口永良部島が見える。

屋久島灯台
屋久島灯台

屋久島灯台

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港からタクシーで35分
料金
情報なし

黒島灯台

恋愛成就のランドマーク

ハート形をした黒島の先端部分に立つ灯台。仲本海岸添いの農道または東筋(あがりすじ)集落から自転車で20分くらい行ったところにある。カップルで訪れると恋愛が成就するという噂がある。

黒島灯台
黒島灯台

黒島灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩55分
料金
情報なし

波照間島灯台

のどかな景色に立つ灯台

集落から日本最南端の碑に向かう途中に立つ灯台。海岸沿いではなく、島のいちばん高い位置に立っている。

波照間島灯台

波照間島灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町波照間
交通
波照間港から日本最南端の碑方面へ車で5分
料金
情報なし

関埼灯台

岬の先端、豊予海峡を見下ろす断崖の上に立つ、現役の白い灯台

岬の先端、豊予海峡を見下ろす断崖の上に立つ白い灯台。明治34(1901)年につくられ、現在も現役で、海峡を行きかう船を守り続けている。

関埼灯台

関埼灯台

住所
大分県大分市佐賀関4057-2
交通
JR日豊本線幸崎駅から大分バス佐賀関行きで20分、終点下車、タクシーで15分
料金
情報なし

大瀬崎灯台

浸食された断崖絶壁は壮大な風景。九州本土で最後に夕日が沈む場

九州本土で最後に夕日が沈むところとして知られる九州本土最西端にある灯台。激しい風や波に浸食された断崖絶壁が描く壮大な風景に目を奪われる。展望台と展望デッキがある。

大瀬崎灯台

大瀬崎灯台

住所
長崎県五島市玉之浦町玉之浦
交通
福江港から五島バス向小浦行きで1時間24分、大瀬崎口下車、徒歩30分
料金
情報なし

大バエ灯台

灯台の下は断崖絶壁

島の最北端にある無人の灯台で、沖を航行する船の重要な道しるべ。灯台としては全国でもめずらしい展望台があり、視界いっぱいに水平線が広がる風景が眺められる。

大バエ灯台
大バエ灯台

大バエ灯台

住所
長崎県平戸市生月町御崎26-22
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて40分、生月一部桟橋下車、タクシーで20分
料金
情報なし

鳩間灯台

見晴らし抜群の島のシンボル

島いちばんの高台である鳩間中森の頂上に、昭和23(1948)年に設置された灯台。西表島や石垣島からもその灯ははっきりと確認できる。灯台横に復元された石の遠見台からは鳩間島が一望できる。

鳩間灯台

鳩間灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町鳩間
交通
鳩間港から徒歩15分
料金
情報なし

都井岬灯台

記念撮影をするならココ

都井岬の一角、海抜250mの断崖の上に立つ真っ白な灯台。昭和4(1929)年に設置されたもので、灯台資料展示室を併設。晴天時は鹿児島県内之浦のロケット基地や種子島まで遠望できる。

都井岬灯台
都井岬灯台

都井岬灯台

住所
宮崎県串間市大納80-2
交通
JR日南線串間駅から串間市コミュニティバス都井岬行きで40分、終点下車、徒歩30分
料金
参観寄付金=中学生以上200円、小学生以下無料/

伊王島灯台

青い海を見渡す白い灯台

伊王島の北端に立つ灯台で、日本初の鉄造洋式灯台として建造された。米・英・仏・蘭と結んだ江戸条約によって全国8か所に設置された灯台の一つ。そばには灯台記念館がある。

伊王島灯台
伊王島灯台

伊王島灯台

住所
長崎県長崎市伊王島町1丁目3240
交通
JR長崎駅から長崎バス伊王島ターミナル行きで52分、終点で長崎市コミュニティバス伊王島線伊王島灯台行きに乗り換えて5分、終点下車、徒歩3分
料金
灯台記念館入館料=無料/

部埼灯台

140年を経た今も現役で活躍する洋式灯台

九州で3番目に建設、設置された灯台で、九州に現存する洋式灯台としてはもっとも古い。明治5(1872)年に設置され、140年を経た今も現役で活躍している。

部埼灯台

部埼灯台

住所
福岡県北九州市門司区白野江
交通
JR鹿児島本線門司港駅からタクシーで20分
料金
情報なし

白洲灯台

白黒に塗り分けられ、洋上にポツリと建つ珍しい灯台

白帆と区別しやすいように白黒に塗られ、鉄と石で造られた灯台。響灘の小さな岩礁の白洲に立ち、日本の灯台50選に選ばれている。藍島から遠望のみできる。

白洲灯台

住所
福岡県北九州市小倉北区藍島
交通
JR山陽新幹線小倉駅から徒歩10分の小倉渡船発着所から市営渡船こくら丸で35分、藍島下船すぐ(白洲への上陸は不可、近隣の藍島まで)
料金
情報なし

水ノ子島灯台

明治時代から豊後水道の航路を照らし続けてきた無人島の灯台

豊後水道のほぼ中央に位置する無人島、水ノ子島にある石造の灯台。日本の灯台50選に選ばれている。花崗岩を使用した石積工法により築かれ、明治37(1904)年に点灯した。

水ノ子島灯台

水ノ子島灯台

住所
大分県佐伯市鶴見大島水の子2-1559
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで1時間(水の子島海事資料館まで)
料金
情報なし

佐多岬灯台

本土最南端、絶景の地に立つ歴史ある灯台

本土最南端北緯31度線上に位置し、南端の断崖から50m沖の大輪島にある日本最古の灯台の一つ。灯台は、佐多岬展望公園または水中展望船さたでい号から眺めることができる。

佐多岬灯台
佐多岬灯台

佐多岬灯台

住所
鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠
交通
垂水港からタクシーで1時間30分(佐多岬展望公園まで)
料金
無料

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