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九州・沖縄 x 城・城址

九州・沖縄のおすすめの城・城址スポット

九州・沖縄のおすすめの城・城址スポットをご紹介します。沖縄でしか出会えない“朱”の王宮へ「首里城公園」、ビッグスケールの城跡を散策「今帰仁城跡」、海を望む高台に悠然とそびえる「勝連城跡」など情報満載。

九州・沖縄のおすすめの城・城址スポット

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首里城公園

沖縄でしか出会えない“朱”の王宮へ

那覇市内を見渡す丘の上に、沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元、整備された国営公園。園内は城の中枢である正殿などが建つ有料区域と、無料区域に分かれ、立派な建造物や門の数々が琉球王国時代へと誘う。復元作業は現在も続く。御内原エリアも開園。

首里城公園

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分

今帰仁城跡

ビッグスケールの城跡を散策

全島統一前の三山時代に本島北部を統治した北山王の居城。13世紀頃に築城され、城壁は自然の地形に合わせて石灰岩の岩塊を積み上げたもの。9つの城郭からなる城壁の長さは1.5kmと首里城にも匹敵するスケールを持つ。

今帰仁城跡
今帰仁城跡

今帰仁城跡

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・505号を今帰仁方面へ車で27km
料金
入場料(今帰仁城跡・歴史文化センターと共通)=大人400円、小・中・高校生300円/(障がい者手帳持参で無料、高齢者はなし)

勝連城跡

海を望む高台に悠然とそびえる

太平洋に突き出た勝連半島の高台にある城跡。現在は優雅に曲線を描く梯郭(ていかく)式の城壁が復元されている。城壁の上からは中城湾を見下ろすことができる。

勝連城跡
勝連城跡

勝連城跡

住所
沖縄県うるま市勝連南風原3908
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・16号を勝連南風原方面へ車で8km
料金
入場無料

中城城跡

グスク美の最高峰

琉球の有力按司、護佐丸が築いて居城としたとされる城の跡。美しく弧を描く琉球石灰岩でできた城壁と精巧なアーチ門が残る。東に太平洋、西に東シナ海を望み、眺望もすばらしい。世界文化遺産。

中城城跡
中城城跡

中城城跡

住所
沖縄県中頭郡北中城村大城503
交通
沖縄自動車道北中城ICから県道29・146号を大城方面へ車で4km
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円(団体20名以上は大人300円、中・高校生200円、小学生100円、保護者が同伴する小学校就学前の者は無料。障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)

座喜味城跡

築城家の技が光る屏風状のグスク

琉球の有力按司、護佐丸が築いた名城。琉球石灰岩の切石積みの城壁や沖縄最古のアーチ形石造門が残る。東シナ海を見渡す標高127mの丘上からの眺望もすばらしい。世界文化遺産。

座喜味城跡
座喜味城跡

座喜味城跡

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味708
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道12号を読谷方面へ車で12km
料金
情報なし

熊本城

難攻不落の近世城郭

熊本城は、天正16(1588)年に肥後北半国の領主となった加藤清正が、慶長12(1607)年に完成させた。敵の侵入を防ぐ「武者返し」と呼ばれる石垣や、江戸時代から残る宇土櫓、再建した天守閣、復元した本丸御殿などがある。

熊本城

熊本城

住所
熊本県熊本市中央区本丸1-1
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、熊本城・市役所前下車、徒歩10分
料金
入園料=大人500円、小・中学生200円/(30名以上の団体は大人400円、小・中学生160円、熊本市・福岡市・北九州市・鹿児島市在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)

福岡城跡

筑前福岡藩52万石の本拠地

黒田官兵衛、長政父子が慶長6(1601)年から7年かけて築いた城。築城の名手といわれた加藤清正が絶賛した名城で、多聞櫓、下之橋御門などが残る。

福岡城跡
福岡城跡

福岡城跡

住所
福岡県福岡市中央区城内舞鶴公園
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩8分
料金
情報なし

島原城

安土・桃山様式の壮麗な名城

江戸初期に松倉重政が安土桃山様式の築城技術の粋を集め、7年の歳月を費やして築いた。明治維新の際に解体され、現在の天守閣は昭和39(1964)年に当時の姿を忠実に復元したもの。館内はキリシタン関連の資料を集めた資料館。城内に郷土出身者の彫刻家北村西望の作品を展示する「西望記念館」、雲仙普賢岳噴火災害を映像と各種資料で紹介する「観光復興記念館」がある。

島原城
島原城

島原城

住所
長崎県島原市城内1丁目1183-1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
入館料(天守閣・観光復興記念館・西望記念館共通券)=大人550円、小・中・高校生280円/甲冑貸出サービス=無料/

唐津城

鶴が羽を広げたように見える優美な唐津城

海辺の城下町唐津のシンボルで、別名舞鶴城。城のある舞鶴公園ヘは入園自由。天守閣の最上階からは風光明媚な町並みを一望できる。

唐津城
唐津城

唐津城

住所
佐賀県唐津市東城内8-1
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス唐津市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐ
料金
天守閣=大人500円、小・中学生250円/(障がい者手帳持参で入場料無料、団体は大人400円、小・中学生200円)

守礼門

堂々たる姿でそびえる首里城の坊門

尚清王(1527~55年)時代の創建といわれ、首里城へ登る綾門大道にある坊門の一つ。「守禮之邦」という扁額は尚質王時代から常時掲げるようになったといわれている。

守礼門
守礼門

守礼門

住所
沖縄県那覇市首里真和志町
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
情報なし

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

270年間の島津家居城の跡

天守閣のない屋形造りの鶴丸城は、島津家十八代家久が慶長7(1602)年に築いたもの。明治6(1873)年の火災で焼失し、石垣と擬宝珠付きの石橋が77万石の往時をしのばせる。一角に薩摩藩から徳川家へ輿入れした天璋院篤姫の像がある。

鶴丸城跡(鹿児島城跡)
鶴丸城跡(鹿児島城跡)

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

住所
鹿児島県鹿児島市城山町7
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで13分、薩摩義士碑前下車すぐ
料金
情報なし

名護屋城跡

大きな野望を抱いた豊臣秀吉外征の城

豊臣秀吉の命令により、わずか5か月で築かれた巨城。中央最上段に本丸を置き、本丸を取り囲むように、中段に二の丸、三の丸、遊撃丸、東出丸、弾正丸、下段に山里丸、台所丸などがある渦郭式の城だった。廃城して解体された城として、歴史的背景とともに研究価値が高い。国の特別史跡。ガイドツアーを実施している。

名護屋城跡
名護屋城跡

名護屋城跡

住所
佐賀県唐津市鎮西町名護屋
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで25分、呼子で昭和バス波戸岬行きまたは唐津青翔高校前(名護屋城址・串・値賀)行きに乗り換えて12分、名護屋城博物館入口下車、徒歩10分(タクシーでは25分)
料金
歴史遺産維持協力金(任意)=100円/VR名護屋城ガイドツアー(タブレット使用)=100円/城内ガイドツアー=200円/屏風絵めぐり(タブレット使用、土・日曜、祝日のみ)=500円/

杵築城

松平家の武具や古文書を展示

木付頼直が応永元(1394)年に築城。正保2(1645)年に松平氏が入城して十代を守った。現在は本丸、二の丸、三の丸の石垣や濠の一部が残り、昭和45(1970)年築造の天守閣が建つ。天守閣からの眺めは絶景。

杵築城
杵築城

杵築城

住所
大分県杵築市杵築16-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩12分
料金
入場料=大人300円、小人150円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/(団体30名以上は大人240円、小人120円、障がい者は手帳持参で半額)

玉城城跡

アマミキヨが築いた伝説の城

琉球の始祖、アマミキヨが築いたといわれる伝説の城で、一の郭と二・三の郭の一部が残る。調査で輸入陶磁器や鉄製品、土器などが出土した。

玉城城跡
玉城城跡

玉城城跡

住所
沖縄県南城市玉城玉城444
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道82号、国道507号、県48号、国道331号玉城方面へ車で10km
料金
情報なし

飫肥城跡

伊東氏五万一千石の居城

飫肥城は周囲およそ2.7kmの城内に松尾の丸、中の城、本丸の城を配した平山城だった。百年杉を使って復元した大手門、書院造りの松尾の丸は見ごたえがある。城内の飫肥城歴史資料館では飫肥藩ゆかりの資料およそ220点を展示。

飫肥城跡
飫肥城跡

飫肥城跡

住所
宮崎県日南市飫肥10丁目1-2
交通
JR日南線飫肥駅から徒歩15分
料金
入場=無料/飫肥城歴史資料館・松尾の丸=各大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円/由緒施設共通券=大人610円、高・大学生460円、小・中学生360円/(共通券は豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、商家資料館、旧山本猪平家、小村記念館、旧高橋源次郎家で利用可、由緒施設入館料付MAP利用可、障がい者手帳持参で無料)

臼杵城址

春は千本桜、夏はツツジが咲く

大友宗麟によって弘治2(1556)年頃に築かれた臼杵城。当時は臼杵湾に浮かぶ海城で、別名を「丹生島城」という。今は臼杵公園として整備され、復元した櫓がある。春には約千本の桜が咲く。

臼杵城址
臼杵城址

臼杵城址

住所
大分県臼杵市臼杵丹生島91-1
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩10分
料金
情報なし

平戸城(亀岡城)

海を外堀にした平戸藩の居城

宝永元(1704)年に築城した平戸藩の居城。眼下に平戸瀬戸を望み、海を天然の外堀としている。3層5階建ての天守閣の内部には武具などを展示している。

平戸城(亀岡城)
平戸城(亀岡城)

平戸城(亀岡城)

住所
長崎県平戸市岩の上町1458
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩10分
料金
入館料=大人510円、高校生300円、小・中学生200円/(障がい者割引あり)

佐賀城跡

重要文化財の鯱の門が見もの

戦国末期に龍造寺氏が築城した村中城を鍋島直茂・勝茂親子が慶長13(1608)年から4年の歳月をかけて拡張整備した5層の天守をもつ平城の跡。現在は若干の石垣、重要文化財の佐賀城鯱の門および続櫓が残る。

佐賀城跡
佐賀城跡

佐賀城跡

住所
佐賀県佐賀市城内2
交通
JR佐賀駅から佐賀市営バス佐賀城跡行きで12分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
情報なし

中津城(奧平家歴史資料館)

築城当時の石垣が現存する九州最古の近世城郭

愛媛県の今治城、香川県の高松城と並ぶ日本三大水城のひとつ。現在の天守は昭和39年に建設されたもので、城の中は享保2(1717)年から中津を治めた奥平家の資料館となっている。

中津城(奧平家歴史資料館)
中津城(奧平家歴史資料館)

中津城(奧平家歴史資料館)

住所
大分県中津市二ノ丁本丸
交通
JR日豊本線中津駅から徒歩15分
料金
入館料=大人400円、小・中学生200円/(20名以上の団体は割引あり、77歳以上、障がい者は手帳持参で無料)

岡城跡

『荒城の月』が生まれた古城

別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。

岡城跡
岡城跡

岡城跡

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円(20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)

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