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福岡・北九州のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

福岡・北九州のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。久留米のフジ、田川のフジ、福岡のボタンなど情報満載。

福岡・北九州のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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久留米のフジ(くるめのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。久留米周辺には、柳川・熊野神社にある中山の大藤や、八女・素盞鳴神社にある黒木の大藤、小郡・大中臣神社の将軍藤など名所が多い。

久留米のフジ

田川のフジ(たがわのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。福智町の定禅寺には樹齢500年以上の見事なフジがあり、「迎接の藤」と呼ばれている。

田川のフジ

福岡のボタン(ふくおかのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。筥崎宮でもボタンが楽しめる。

福岡のボタン

直方のチューリップ(のおがたのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。川沿いに整備された直方リバーサイドパークがチューリップとムスカリで彩られる「のおがたチューリップフェア」は4月中旬に開催。周辺のサクラやナノハナと共に楽しめる。

直方のチューリップ

豊前のツバキ・サザンカ(ぶぜんのつばきさざんか)

秋から春にかけて順に見ごろを迎える

種類が豊富で品種によって咲く時期が異なるツバキとサザンカ。ツバキの花は完全には開かず、散るときはボトリと花ごと落ちる。サザンカの花は完全に開くことがほとんどで、花びらがばらばらに落ちるのが特徴。緑豊かな天地山公園ではツバキも観賞可能。

朝倉のヒマワリ(あさくらのひまわり)

夏の太陽が最も似合う元気の出る花

黄色い大輪の花を咲かせることから、「太陽の花」と呼ばれる夏花の代名詞。北アメリカを原産とするキク科の一年草で、日本には江戸時代初期に渡来した。現在は全国各地に大規模なヒマワリ畑が点在する。福岡県朝倉市では9月中旬、遅めのヒマワリが楽しめる。

朝倉のヒマワリ

行橋の菜の花(ゆくはしのなのはな)

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が群生する景色はほのぼのとした趣がある。開花時期には行橋市の今川河川敷などが見物客で賑わう。

直方のユリ(のおがたのゆり)

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。福智山ろく花公園がユリの名所として知られる。

直方のポピー(のおがたのぽぴー)

風にそよぎながら咲く色とりどりの花

ヨーロッパ原産のケシ科の一年草または多年草。日本で見られる園芸品種はアイスランドポピー、シャーレポピー、オリエンタルポピー、カリフォルニアポピーなど。4月~7月に直径約5~15cmの花が咲き、色は赤、黄、橙、白など。一重咲きと八重咲きがある。福岡県の福智山ろく花公園などでも一面のポピー畑を見ることができる。

能古島のコスモス(のこのしまのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。10月上旬~11月上旬までコスモスが咲く、のこのしまアイランドパークなどが名所として知られる。

能古島の菜の花(のこのしまのなのはな)

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が群生する景色はほのぼのとした趣がある博多湾に浮かぶ能古島では2月下旬~3月上旬が見頃。

直方のスイセン(のおがたのすいせん)

ナルシストの語源ともいわれるスイセン

別名「雪中花」とも呼ばれ、春の訪れを告げる清楚な花。白や黄色の花を咲かせ、甘い香りを漂わせる。比較的温暖な地方の海岸近くなどで群生する。ユリやアジサイなど年間を通してさまざまな花が咲き競う福智山ろく花公園では、12月から4月中旬にかけてスイセンが咲く。サクラやポピーなど春の花との競演も美しい。

門司のボタン(もじのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1~2月に咲かせる冬牡丹がある。白野江植物公園などで観賞できる。

門司のハナショウブ・カキツバタ(もじのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。白野江植物公園で観賞できる。

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