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長崎・佐賀 x 見どころ・レジャー

長崎・佐賀のおすすめの見どころ・レジャースポット

長崎・佐賀のおすすめの見どころ・レジャースポットをご紹介します。世界中を感動させた「信徒発見」の舞台「国宝 大浦天主堂」、江戸時代の西洋文化にふれる「出島」、きらめく夜空のパノラマに感動「稲佐山山頂展望台」など情報満載。

  • スポット:815 件
  • 記事:77 件

長崎・佐賀のおすすめエリア

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長崎・佐賀のおすすめの見どころ・レジャースポット

国宝 大浦天主堂

世界中を感動させた「信徒発見」の舞台

正式名は「日本二十六聖殉教者天主堂」、別名「フランス寺」とも呼ばれた。江戸末期、フランス人宣教師プチジャンが外国人居留者のため、グラバー邸やオルト邸を手がけた小山秀之進に施工させた。現存する木造ゴシック様式の教会のなかでは日本最古。なまこ壁をあしらった和洋折衷のめずらしい洋風建築としても見ごたえがある。昭和8(1933)年に国宝に指定され、平成30(2018)年には世界文化遺産に登録された。

国宝 大浦天主堂
国宝 大浦天主堂

国宝 大浦天主堂

住所
長崎県長崎市南山手町5-3
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩6分
料金
拝観料(キリシタン博物館入場料含む)=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/ロザリオ=1000円/シール=120円/ステンドグラスしおり=270円/ (障がい者は大人300円、中・高校生200円、小学生150円)

出島

江戸時代の西洋文化にふれる

約15000平方メートルの敷地内に19世紀初頭の出島を復元。寛永13(1636)年の完成から380余年たった今、オランダ商館長の事務所兼住居だったカピタン部屋などの復元建造物と、明治期の洋館を合わせた建物をミュージアムとして公開している。

出島
出島

出島

住所
長崎県長崎市出島町6-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
料金
入場料=大人520円、高校生200円、小・中学生100円/ (15名以上は団体割引あり)

稲佐山山頂展望台

きらめく夜空のパノラマに感動

標高333m、稲佐山山頂に立つ展望台で、長崎でいちばん有名な夜景スポット。円柱状の建物の4階屋上が展望スペースになっていて、足元には無数のLEDイルミネーションを敷き詰めている。1000万ドルと評される夜景とともに、その空間そのものが光のアート。

稲佐山山頂展望台
稲佐山山頂展望台

稲佐山山頂展望台

住所
長崎県長崎市稲佐町稲佐山山頂
交通
JR長崎駅から長崎バス稲佐山行きで12分、稲佐山中腹下車、徒歩15分
料金
ロープウェイ(往復)=大人1230円/

平和公園

世界平和への祈りを胸に

小高い丘の上に長崎の平和のシンボル、平和祈念像が鎮座する。高く天を指す右手は原爆の脅威を、水平にのばした左手は世界の平和をあらわし、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。

平和公園
平和公園

平和公園

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし

長崎孔子廟中国歴代博物館

中国の歴史や文化、芸術にふれる極彩色の華麗な廟へ

赤色と黄色のコントラストが目に鮮やかな建物は、日本で唯一、華僑が建てた本格的な孔子廟。明治26(1893)年に清朝政府の提唱で華僑有志により創建された。その後修復を重ね、昭和58(1983)年に中国政府の援助により現在の孔子廟が完成。原爆の爆風にも耐えた貴重な文化財でもある。

長崎孔子廟中国歴代博物館
長崎孔子廟中国歴代博物館

長崎孔子廟中国歴代博物館

住所
長崎県長崎市大浦町10-36
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩3分
料金
入館料=大人660円、高校生440円、小・中学生330円/おみくじ(陰陽五行、一回)=200円/

オランダ坂

古い石畳を女優気分で歩く

長崎にあるオランダ坂のなかで、もっとも有名なのが活水女子大学へと続く石畳の坂。観光ポスターやCMなどでたびたび目にする。現在も長崎っ子にとってなくてはならない生活道路として使われている。

オランダ坂
オランダ坂

オランダ坂

住所
長崎県長崎市東山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて2分、メディカルセンター下車、徒歩4分
料金
情報なし

長崎原爆資料館

被爆の惨状と平和の尊さを伝える

被爆の惨状を示す多くの資料のほか、原爆が投下されるにいたった経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史などをわかりやすく展示。なかでも、被爆時の浦上天主堂のコーナーはリアルで、当時の人の驚きや恐怖、悲しみ、怒りが伝わってくる。図書室には原爆・平和関係の書籍約2万1000冊をそなえる。

長崎原爆資料館
長崎原爆資料館

長崎原爆資料館

住所
長崎県長崎市平野町7-8
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中・高校生100円 (高齢者は健康手帳、障がい者は各種障がい者手帳持参で入館無料)

長崎出島ワーフ

デートにもおすすめの海辺スポット

飲食店や海鮮市場などが集まる長崎港沿いの複合施設。潮風にあたりながらウッドデッキを散歩するとここちよい。ライトアップされる夜はきらびやかで、デートスポットとして人気。

長崎出島ワーフ
長崎出島ワーフ

長崎出島ワーフ

住所
長崎県長崎市出島町1-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
料金
店舗により異なる

旧グラバー住宅

近代日本の陰の立役者が暮らした日本最古の木造洋風建築

日本の文明開化に多大なる貢献を果たしたトーマス・ブレーク・グラバーの旧宅。独特なバンガロー風様式の建物は、大浦天主堂を手がけた小山秀之進によるものといわれ、現存最古の木造洋風建築。屋根瓦とアーチ型の格子木飾がやわらかで、玄関をもたない開放的な造りが目を引く。オペラ『蝶々夫人』の舞台になったともいわれている。

旧グラバー住宅
旧グラバー住宅

旧グラバー住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
入園料=大人620円、高校生310円、小・中学生180円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で入園料半額)

原爆落下中心地

緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク

昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。

原爆落下中心地
原爆落下中心地

原爆落下中心地

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし

端島炭坑(軍艦島)

かつて栄えた炭坑の島の面影を見る

長崎港の沖合に浮かぶ端島炭坑。島はその姿から「軍艦島」と呼ばれ、かつては石炭産業の隆盛に伴い活況を極めた。各社が企画する予約制の上陸ツアーに参加すれば、今は無人となった島の様子を見学することができる。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつ。

端島炭坑(軍艦島)
端島炭坑(軍艦島)

端島炭坑(軍艦島)

住所
長崎県長崎市高島町
交通
JR長崎駅から徒歩15分の長崎港から各社軍艦島上陸ツアー船(予約制)で40分ほか、軍艦島下船すぐ
料金
長崎市施設使用料=300円/ (軍艦島上陸ツアー料金は別途、ツアーにより異なる)

風頭公園

高台のビュースポットで龍馬に出会う

高さ4.7mの坂本龍馬之像が立つ公園で、長崎港を望む。公園のそばには龍馬や桂小五郎を撮影した日本写真の祖、上野彦馬の墓、小説『龍馬がゆく』の一節を刻んだ司馬遼太郎文学碑が立つ。春になると周囲の桜がいっせいに開花し、花見客でにぎわう。

風頭公園
風頭公園

風頭公園

住所
長崎県長崎市伊良林3丁目510-6ほか
交通
JR長崎駅から長崎バス風頭山行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし

祐徳稲荷神社

年間300万人が訪れるパワースポット

祐徳稲荷神社は日本三大稲荷の一つ。祐徳さんと呼ばれて親しまれ、多くの参拝客が訪れる。初夏は境内に繁る青々とした緑と朱塗りの社殿のコントラストが美しい。商売繁盛などさまざまなご利益があるが、一角の岩崎社は恋愛が成就するとの噂。ハート形の「恋絵馬」に願いを込めよう。

祐徳稲荷神社
祐徳稲荷神社

祐徳稲荷神社

住所
佐賀県鹿島市古枝乙1855
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス(便数少ない)奥山行きまたは矢答行きで12分、東山公園入口下車、徒歩4分(タクシーでは10分)
料金
恋絵馬=600円/キレイ守=800円/かわい守=800円/幸守=600円/うまくいく守=600円/

グラバー通り

沿道にショップが立ち並ぶ

グラバー園へ向かう途中にある坂道で、グラバー園側から見た名称として「下り松オランダ坂」とも呼ばれる。沿道に立ち並ぶ店先をのぞきながら歩くのが楽しい。

グラバー通り

住所
長崎県長崎市南山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩3分
料金
情報なし

唐人屋敷跡

中国式の建造物が点々と建つ

唐人屋敷跡は、鎖国時代の元禄2(1689)年につくられた中国人居留地。福建会館、土神堂などの中国の面影を残す建物が点在する。

唐人屋敷跡
唐人屋敷跡

唐人屋敷跡

住所
長崎県長崎市館内町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで8分、新地中華街下車、徒歩7分
料金
情報なし

雲仙地獄

雲仙の達人、さるふぁと歩く

あたりは硫黄臭と白い噴気が立ち込め、まさに地獄の様相だ。この雲仙を代表する観光名所をめぐる際、頼りになるのが、雲仙ガイドさるふぁ。地獄のしくみや自然はもちろん、歴史や文化にまで及ぶ解説を聞きながら見学することができる。

雲仙地獄
雲仙地獄

雲仙地獄

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車、徒歩3分
料金
地獄ガイド(雲仙ガイドさるふぁ)=500円~/温泉たまご=200円(2個)、400円(5個)/

崇福寺

竜宮城を思わせる桃色の楼門が印象的

明の末期から清の初期の南支建築様式で造られた黄檗宗の寺院で、建造は寛永6(1629)年。第一峰門、大雄宝殿(本堂)は国宝、山門、護法堂、鐘鼓楼、媽祖門は重要文化財。

崇福寺
崇福寺

崇福寺

住所
長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生200円 (障がい者手帳持参で無料)

龍馬通り

龍馬も歩いた345段の石段

寺町通りから深崇寺と禅林寺の間を抜け、亀山社中跡へと向かう急な勾配の石段。幕末史を探る散策路として、ひそかに人気を呼んでいる。

龍馬通り
龍馬通り

龍馬通り

住所
長崎県長崎市寺町~風頭町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩7分
料金
情報なし

長崎県美術館

水辺のアート空間でスペイン芸術鑑賞

長崎水辺の森公園に隣接する美術館。明治以降の長崎ゆかりの作品やピカソ、ダリなど東洋有数の規模を誇るスペイン美術など約8000点を収蔵。年に数回展示替えを行う。ミュージアムショップとカフェのみの利用もOK。

長崎県美術館
長崎県美術館

長崎県美術館

住所
長崎県長崎市出島町2-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車、徒歩3分
料金
入館=無料、企画展は別料金/コレクション展観覧料=大人420円、大学生310円、小・中・高校生210円/BISCUI10(ミュージアムショップ)=853円/福来椿(ミュージアムショップ)=2035円/長崎まちねこストラップ(ミュージアムショップ)=550円/100分の1建築模型用添景セット長崎県美術館編(ミュージアムショップ)=1650円/いろどり野菜長崎角煮ごはん=880円/たっぷり野菜長崎ハムサンド=770円/ドリンク=385円~/ (コレクション展は70歳以上310円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)

長崎ペンギン水族館

たくさんのペンギンと出会える

長崎市郊外、波穏やかな橘湾の一角にある水族館。9種180羽のペンギンを飼育、展示している。なかでも、空を飛ぶようにペンギンが泳ぐ4mの巨大水槽、3D技術を導入したバーチャルシアターは見どころ。

長崎ペンギン水族館
長崎ペンギン水族館

長崎ペンギン水族館

住所
長崎県長崎市宿町3-16
交通
JR長崎駅から県営バス網場・春日車庫方面行きで30分、ペンギン水族館前下車すぐ
料金
入館料=高校生以上520円、3歳~中学生310円/エサやりの参加券=100円/カヤック体験=520円(1人乗り用1艇)、780円(2人乗り用1艇)/ペンギンパンケーキ(ぺんぎんショップ)=150円(2個)/キングペンギンのぬいぐるみ(ぺんぎんショップ)=4104円(M)、1296円(SS)、918円(SSS)/ぎん吉ぬいぐるみ=2500円/アバちゃんぬいぐるみ=1800円/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額、長崎市内在住の60歳以上無料、長崎市内在住で身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)

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