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雲仙・島原

雲仙・島原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

雲仙・島原のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。寒ざらし、具雑煮、大村ずしなど情報満載。

雲仙・島原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:171 件
  • 記事:14 件

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寒ざらし(かんざらし)

白玉だんごを蜜に浮かべた島原の名物

島原の湧水で作った白玉だんごを、蜂蜜や砂糖などで作った蜜に浮かべて食べる島原の名物甘味。食べたときの清涼感は秀逸で、夏の暑さに最適のスイーツ。

寒ざらし

具雑煮(ぐぞうに)

風味豊かなスープと野菜が食欲をそそる

  • ご当地名物料理

島原半島一帯で作られる郷土料理。山海の旨みが凝縮したスープの中に、丸餅、白菜、焼きアナゴなどの具を詰め込んだ郷土料理。家庭的な味と豊富な栄養で体があたたまる。

具雑煮

大村ずし(おおむらずし)

地元の食材を惜しみなく詰め込む

  • ご当地名物料理

旧大村藩領の名物で、錦糸卵が美しい豪華な箱寿司。戦国時代に領土の奪回に勝利した大村城主を祝い、領民たちが作った押し寿司がルーツ。すし飯の間に具をはさんだサンドイッチ状の押し寿司は、見た目が鮮やか。

大村ずし

雲仙牛(うんぜんぎゅう)

島原半島の自然が育んだ極上の和牛

  • ご当地名物料理

島原半島の雄大な自然のなか、海から吹く潮風を浴び、ミネラル豊富な草をエサに育てられた和牛。肉質は柔らかく、ジューシーな味わいが堪能できると高い評価を得ている。

雲仙牛

紅葉豚(もみじぶた)

雲仙の自然の恵みから生まれたおいしい豚肉

  • ご当地名物料理

雲仙山麓の緑豊かな開拓地にある養豚生産者が育てる良質のブランド豚。おいしい水や自然豊かな環境のなか、天然有効アミノ酸飼料で健康に肥育された肉は、柔らかさや歯ざわりなどが秀逸。

紅葉豚

小浜ちゃんぽん(おばまちゃんぽん)

海の幸をたっぷりと詰めたあっさりスープ

  • ご当地名物料理

小浜のちゃんぽんは、もともとは湯治客向けに考案されたもので、スープや具材に橘湾の海の幸がたっぷり入り、あっさりとしていて栄養満点。小浜温泉内の店で食べられる。

小浜ちゃんぽん

六兵衛(ろくべえ)

黒い麺が独特の島原地方の郷土料理

  • ご当地名物料理

江戸時代に島原を襲った大飢饉の際、六兵衛という農民が非常食として考え出した麺。麺の原料は、痩せた土地でも育つサツマイモで、見た目は黒くコリコリとした歯ごたえ。かみ締めるほど甘みがあり、素朴な味わい。

六兵衛

湯せんぺい(ゆせんぺい)

軽い歯ざわりの雲仙を代表する銘菓

  • おみやげ

温泉の湯を利用して作られる郷土名物の湯せんぺいは、サクサクとした歯ざわりが特徴。温泉の塩気が味のアクセントになっており、大人が楽しめる味わいに仕上がっている。

湯せんぺい

ザボン漬け(ざぼんづけ)

ザボンを漬けたまろやかな味の郷土菓子

  • おみやげ

長崎の名産として有名なザボンの大きな実を、ていねいに砂糖漬けにして作られた、こだわりの一品。甘さだけでなく、ほどよいほろ苦さもあわせもつ郷土菓子。柔らかい食感も魅力的。

ザボン漬け

噴火まんじゅう(ふんかまんじゅう)

噴火口のように蒸気が噴き出すアツアツ饅頭

  • おみやげ

ふっくらした皮で餡を包んだ酒饅頭。食感もよく、甘党には申し分ない味。饅頭の箱に付属のひもを引くと、蒸気が噴き出し、いつでもアツアツの状態で食べることができる。

噴火まんじゅう

雲仙・島原のツツジ・サツキ(うんぜんしまばらのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。雲仙に彩りを添えるミヤマキリシマが見どころの仁田峠では5月中旬から下旬が見頃。

雲仙のアジサイ(うんぜんのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。おしどりの池などで初夏に咲き誇る。

島原のコスモス(しまばらのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。島原周辺でも秋風に揺れるコスモスの花を楽しめる。

島原のコスモス

雲仙のハナショウブ・カキツバタ(うんぜんのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。原生沼では5月に自生するカキツバタが観賞できる。

雲仙のハナショウブ・カキツバタ

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