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呼子

呼子の概要、観光・旅行情報

呼子の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

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300年以上の歴史をもつ朝市で名物のイカをみやげに

呼子は東松浦半島突端に位置する小さな港町。潮流が速い玄界灘が育むイカが名物で、この味を求めて多くの観光客が訪れる。また300年以上続く「呼子朝市」は日本三大朝市のひとつで、朝市通りにはイカの一夜干しや魚介、野菜などを売る露店がずらりと並ぶ。郊外には秀吉の朝鮮出兵の拠点であった「名護屋城跡」や、玄武岩の断崖にできた7つの洞窟・七ツ釜、玄界灘に突き出た風光明媚な波戸岬などの名勝がある。

呼子のおすすめスポット

呼子朝市

日本三大朝市に行ってみよう

毎朝7時半から正午まで、松浦町商店街で行われる朝市。「朝市通り」と呼ばれる200mほどの通りに、地元の魚介、旬の野菜、花などを並べた露店が立つ。試食を楽しみながら、イカ商品をチェック。

呼子朝市

呼子朝市

住所
佐賀県唐津市呼子町呼子
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで47分、呼子下車、徒歩5分(タクシーでは23分)
料金
特産品=時価/

風の見える丘公園

風に動く白い風車が印象的

風に動く白い風車がシンボル。呼子でもっとも眺めがよく、展望所からは玄界灘はもちろん、天気のよい日には長崎県壱岐をはるか遠くに望むことができる。レストハウスではベンチでひと休みできる。

風の見える丘公園

風の見える丘公園

住所
佐賀県唐津市呼子町加部島3279-1
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで1時間、呼子で昭和バス加部島行きに乗り換えて10分、片島下車、徒歩20分
料金
情報なし

いろは島展望台

肥前町きっての景勝地

伊万里湾に浮かぶ大小45あまりの島々を望む展望台。「いろは島」とは「いろは」と数えるほど島々が点在していることに由来する。展望台は車椅子対応のスロープ付き。

いろは島展望台

いろは島展望台

住所
佐賀県唐津市肥前町満越
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで25分
料金
情報なし

マリンパル呼子

イカ型観光船に乗ってクルージング

呼子港から出航する七ツ釜遊覧船「イカ丸」は、イカをモチーフにした外観がかわいらしい。玄武岩の海蝕によって7つの洞窟ができた七ツ釜を間近に見ることができる。所要は40分。

マリンパル呼子

マリンパル呼子

住所
佐賀県唐津市呼子町呼子
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで35分、呼子下車徒歩3分(タクシーでは23分)
料金
七ツ釜遊覧船イカ丸乗船料=大人1600円、小人800円/海中展望船ジーラ乗船料=大人2100円、小人1050円/(障がい者手帳持参で本人半額、幼児は大人1名に対し1名無料)

海中魚処 萬坊

海に浮かぶ、イカしゅうまい発祥の店

呼子大橋近くの名護屋湾に浮かぶ店。海中の生け簀に泳ぐ魚を眺めながら食事ができる海中席と海上の座敷がある。イカのすり身を蒸した「いかしゅうまい」発祥の店として有名。

海中魚処 萬坊

海中魚処 萬坊

住所
佐賀県唐津市呼子町殿ノ浦1944-1
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで47分、呼子で昭和バス加部島行きに乗り換えて8分、呼子大橋下車、徒歩3分(タクシーでは24分)
料金
いかしゅうまい(3個)=648円/いかコース=2860円/魚豆腐(いか燻)=216円/三拍子コース=4180円/鰤コース=2860円/

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