トップ > 全国 x 寺社仏閣・史跡 > 九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡 > 阿蘇・熊本・大分 x 寺社仏閣・史跡

阿蘇・熊本・大分 x 寺社仏閣・史跡

阿蘇・熊本・大分のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

阿蘇・熊本・大分のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをご紹介します。難攻不落の近世城郭「熊本城」、八幡様に願いを込めて「宇佐神宮」、漁村にたたずむ集落のシンボル「崎津教会」など情報満載。

  • スポット:147 件
  • 記事:23 件

1~10 件を表示 / 全 147 件

熊本城

難攻不落の近世城郭

熊本城は、天正16(1588)年に肥後北半国の領主となった加藤清正が、慶長12(1607)年に完成させた。敵の侵入を防ぐ「武者返し」と呼ばれる石垣や、江戸時代から残る宇土櫓、再建した天守閣、復元した本丸御殿などがある。

熊本城

熊本城

住所
熊本県熊本市中央区本丸1-1
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、熊本城・市役所前下車、徒歩10分
料金
入園料=大人500円、小・中学生200円/(30名以上の団体は大人400円、小・中学生160円、熊本市・福岡市・北九州市・鹿児島市在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)

宇佐神宮

八幡様に願いを込めて

全国に4万を超える八幡社の総本宮で創建は神亀2(725)年。本殿は江戸後期に造営された檜皮葺きの「八幡造」で、白壁に朱塗りの柱も美しく、国宝に指定されている。厄除開運、交通安全や安産などにご利益がある。

宇佐神宮
宇佐神宮

宇佐神宮

住所
大分県宇佐市南宇佐2859
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス中津行きで9分、宇佐八幡下車すぐ
料金
夢叶守=800円/むすびまもり=800円/宇佐八幡宮御守=800円/

崎津教会

漁村にたたずむ集落のシンボル

1934年(昭和9)に建てられたゴシック様式の教会。内部は珍しい、畳敷き。和と洋が生み出す不思議な空間が広がっている。車は崎津集落ガイダンスセンターへ。

崎津教会

崎津教会

住所
熊本県天草市河浦町崎津539
交通
JR熊本駅から産交バス天草号本渡バスセンター行きで2時間20分、終点で産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて40分、一町田中央で産交バス下田温泉行きに乗り換えて20分、崎津教会入口下車すぐ
料金
拝観料=無料/

青井阿蘇神社

桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる

大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。

青井阿蘇神社
青井阿蘇神社

青井阿蘇神社

住所
熊本県人吉市上青井町118
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
料金
参拝=無料/文化苑拝観料=300円/

崎津集落

漁村景観としては全国初の、国の重要文化的景観に選定

崎津の漁村には、海の天主堂とも呼ばれる崎津教会が建っている。国の重要文化的景観に選定され、漁村景観としては全国初の選定となる。平成30(2018)年に世界文化遺産に登録。

崎津集落
崎津集落

崎津集落

住所
熊本県天草市河浦町崎津
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて40分、河浦高校前で産交バス下田温泉行きに乗り換えて20分、崎津教会入口下車すぐ
料金
情報なし

熊野磨崖仏

石段の難所を登るとあらわれる巨大磨崖仏

磨崖仏案内所入口から磨崖仏までは約350m。鬼が一夜で築いたといわれる99段の石段の先にある、高さ8mの不動明王と6.8mの大日如来像は偉容を誇る。いずれも重要文化財に指定され、養老2(718)年に仁聞菩薩が造立したという伝説がある。

熊野磨崖仏
熊野磨崖仏

熊野磨崖仏

住所
大分県豊後高田市田染平野2546
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
料金
大人300円、小人150円(30名以上の団体は大人240円、小人120円)

杵築城

松平家の武具や古文書を展示

木付頼直が応永元(1394)年に築城。正保2(1645)年に松平氏が入城して十代を守った。現在は本丸、二の丸、三の丸の石垣や濠の一部が残り、昭和45(1970)年築造の天守閣が建つ。天守閣からの眺めは絶景。

杵築城
杵築城

杵築城

住所
大分県杵築市杵築16-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩12分
料金
入場料=大人300円、小人150円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/(団体30名以上は大人240円、小人120円、障がい者は手帳持参で半額)

臼杵城址

春は千本桜、夏はツツジが咲く

大友宗麟によって弘治2(1556)年頃に築かれた臼杵城。当時は臼杵湾に浮かぶ海城で、別名を「丹生島城」という。今は臼杵公園として整備され、復元した櫓がある。春には約千本の桜が咲く。

臼杵城址
臼杵城址

臼杵城址

住所
大分県臼杵市臼杵丹生島91-1
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩10分
料金
情報なし

宇奈岐日女神社(六所宮)

樹齢300年以上の大杉が連なる

「六所様」と呼ばれ親しまれている神社。境内には樹齢300年を超える杉の老木が立つ。祀られている宇奈岐日女は、湯布院盆地をつくったなど多くの伝説が残る。

宇奈岐日女神社(六所宮)

宇奈岐日女神社(六所宮)

住所
大分県由布市湯布院町川上2220
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで5分
料金
情報なし

人吉城跡

残された石垣に歴史が薫る人吉城跡へ

700年の歴史を誇る相良氏の居城跡。現在も球磨川に面して石垣や復元された櫓などが残る。城跡は公園として整備され、春は桜、秋は紅葉の名所として名高い。

人吉城跡
人吉城跡

人吉城跡

住所
熊本県人吉市麓町
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩20分
料金
無料

ジャンルで絞り込む

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください