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鹿児島・宮崎 x 歴史的建造物

鹿児島・宮崎のおすすめの歴史的建造物スポット

鹿児島・宮崎のおすすめの歴史的建造物スポットをご紹介します。歴史的価値の高いコロニアル調の洋館「旧鹿児島紡績所技師館(異人館)」、武家屋敷の街並みを散策「薩摩川内市入来麓伝統的建造物群保存地区」、駅名にあやかって幸せに「真幸駅」など情報満載。

鹿児島・宮崎のおすすめの歴史的建造物スポット

  • スポット:11 件
  • 記事:3 件

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旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

歴史的価値の高いコロニアル調の洋館

島津家二十九代忠義が日本初の洋式紡績所を設立したときに招いた英国人技師たちの宿舎として慶応3(1867)年に建築。外観は洋風だが、柱などの寸法は寸尺法、屋根裏の小屋組みは和小屋の和洋折衷で、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。館内では異人館の歴史と変遷、当時の生活空間のほか、世界遺産としての価値や魅力を紹介している。

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町磯9685-15
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円 (障がい者手帳および敬老パス持参で入館料無料)

薩摩川内市入来麓伝統的建造物群保存地区

武家屋敷の街並みを散策

入来のほぼ中央部に位置する麓地区は、中世山城の清色城跡のふもとに武家住宅を配し、武家門やお仮屋跡、石垣など多くの史跡や文化財が残る。公開施設の旧増田家住宅は国の重要文化財。

薩摩川内市入来麓伝統的建造物群保存地区

住所
鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名麓
交通
JR九州新幹線川内駅からタクシーで25分
料金
無料

真幸駅

駅名にあやかって幸せに

熊本県の人吉駅と鹿児島県の吉松駅間を走る観光列車「いさぶろう・しんぺい」の停車駅で、JR肥薩線のなかで唯一宮崎県に位置する。「真の幸せ」と書く縁起のいい駅名からラブスポットといわれ、ホームには自分の幸せ度数に応じて鳴らすとよいという「幸せの鐘」を設置。

真幸駅

真幸駅

住所
宮崎県えびの市内竪
交通
JR肥薩線真幸駅
料金
「真幸駅」入場券(肥薩線人吉駅・吉松駅にて販売)=160円/乗車券(人吉~吉松)=740円/指定席料金(人吉~吉松)=510円/

油津赤レンガ館

大正時代から残る油津のシンボル

大正時代に造られた2階建ての赤レンガ倉庫。中央にアーチ形の通路を設けた建物で、1階床は飫肥杉をふんだんに使ったモダンな雰囲気。現在は外観と1階部分を無料で公開。

油津赤レンガ館
油津赤レンガ館

油津赤レンガ館

住所
宮崎県日南市油津1丁目9-3
交通
JR日南線油津駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/2階のコワーキングスペース=有料(要問合せ)/

藩校振徳堂

石垣に囲まれた藩校

飫肥藩の藩校で天保2(1831)年に開校、のちに振徳堂と名付けられた。明治維新以降は小学校などに使われたが、西南戦争では飫肥隊の兵站部となった歴史をもつ。

藩校振徳堂
藩校振徳堂

藩校振徳堂

住所
宮崎県日南市飫肥10丁目2-1
交通
JR日南線飫肥駅から徒歩15分
料金
無料

美々津軒

美々津に息づく伝統にふれる

明治時代後半の建築と伝わる2階建ての町家。方言や郷土料理を学ぶ学習の場として一般に開放されていて、見学できる。館内では美々津の歴史などを説明してくれる。

美々津軒

美々津軒

住所
宮崎県日向市美々津町3328
交通
JR日豊本線美々津駅から南部ぷらっとバス日向市駅東口行きで6分、立縫の里下車すぐ
料金
無料

二ツ家民家

武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。見学自由

武家屋敷群の一角に移転復元した知覧独特の建物。自由に見学できる武家屋敷の一つで、管理者による二ツ家についての説明と、時々行われる雨戸回しの実演が楽しめる。

二ツ家民家
二ツ家民家

二ツ家民家

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡6233
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩3分
料金
無料

宮崎県庁

ゴシック建築の県庁舎を見に行こう

昭和7(1932)年築の宮崎県庁舎は庁舎としては全国で4番目に古い近代ゴシック建築。重厚感のある扉に彫られた意匠、古代化石が埋め込まれた大理石の階段など見所がある。

宮崎県庁

宮崎県庁

住所
宮崎県宮崎市橘通東2丁目10-1
交通
JR宮崎駅から徒歩20分
料金
無料

那須家住宅(鶴富屋敷)

悲恋物語「平家落人伝説」の舞台

平家征伐の若者、那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ椎葉村に建つ。鶴富姫が住んだことから、通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。隣接地は那須氏の子孫が営む旅館。

那須家住宅(鶴富屋敷)
那須家住宅(鶴富屋敷)

那須家住宅(鶴富屋敷)

住所
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車すぐ
料金
入場料=大人200円、中学生以下100円/椎葉民俗芸能博物館との共通券=大人430円、中学生以下200円/旅館鶴富屋敷1泊2食付=7560円~/ (前日までに旅館鶴富屋敷で昼食か宿泊予約のときは無料)

黒水家住宅

茅葺き屋根の武家屋敷

旧高鍋藩主秋月氏の家老の武家屋敷。茅葺き屋根の主屋は、鍵座敷になった寄棟造り。文化・文政年間(1804~1830年)の建造と推定される。

黒水家住宅

黒水家住宅

住所
宮崎県児湯郡高鍋町上江1390
交通
JR日豊本線高鍋駅から宮崎交通西都バスセンター方面行きバスで10分、役場前下車、徒歩3分
料金
大人100円、小・中・高校生50円

安井息軒旧宅

幕末の儒学者の生家

幕末の儒学者安井息軒の生家で、国の史跡。息軒は幼いころから学問に傾倒し、のちに幕府儒官となった。近くには息軒について紹介している「宮崎市安井息軒記念館」がある。

安井息軒旧宅
安井息軒旧宅

安井息軒旧宅

住所
宮崎県宮崎市清武町加納甲3368-1
交通
JR日豊本線清武駅からタクシーで5分
料金
無料

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