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沖縄本島・慶良間諸島 x 墓・古墳

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの墓・古墳スポット

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの墓・古墳スポットをご紹介します。歴代の国王が眠る巨大墓に目を見張る「玉陵」、琉球神話が残る神秘的な拝所「アマミチューの墓」、一族団結の象徴である巨大な墓「幸地腹・赤比儀腹両門中墓」など情報満載。

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの墓・古墳スポット

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玉陵

歴代の国王が眠る巨大墓に目を見張る

文亀元(1501)年、自然の岩山を削って造られた陵墓。沖縄に今も受け継がれる破風墓(三角形の屋根を持つ家形の墓)のルーツになっている。3室に分かれた内部について、併設の資料館で紹介。

玉陵
玉陵

玉陵

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目3
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
大人300円、中学生以下150円(障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上は半額)

アマミチューの墓

琉球神話が残る神秘的な拝所

浜比嘉島は琉球国造りの始祖、女神アマミキヨ(アマミチュー)と男神シネリキヨ(シルミチュー)の伝説が残る島。島の東側にある岩屋の小島アマンジにはアマミチューの墓といわれる洞窟がある。

アマミチューの墓
アマミチューの墓

アマミチューの墓

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号を浜比嘉方面へ車で20km
料金
情報なし

幸地腹・赤比儀腹両門中墓

一族団結の象徴である巨大な墓

門中とは、墓を共有する父系一族のことで、この墓は幸地腹門中と赤比儀腹門中の共同墓。300年以上の歴史をもち、5400平方メートルという広大な敷地は沖縄最大規模だ。

幸地腹・赤比儀腹両門中墓
幸地腹・赤比儀腹両門中墓

幸地腹・赤比儀腹両門中墓

住所
沖縄県糸満市糸満1367
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で11km
料金
情報なし

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