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日本のおすすめの坂スポット

日本のおすすめの坂スポットをご紹介します。あかり坂,どっぺり坂,大三坂など情報満載。

日本のおすすめの坂スポット

  • スポット:46 件
  • 記事:17 件
エリア概要

11~20 件を表示 / 全 46 件

あかり坂

住む人のにおいがする金沢ならではの路地

「暗がり坂」に平行する石段。無名だったこの坂道を、作家の五木寛之氏が『金沢ものがたり主計町あかり坂』の作中で平成20(2008)年に命名した。

あかり坂

住所
石川県金沢市主計町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車徒歩3分
料金
情報なし

どっぺり坂

坂の上から市街地を一望

新潟市の中心部から日本海へ向かう斜面にあたる坂で、長い階段が続いている。この坂を下って街へ遊びに行くと落第する(ドイツ語で「ドッペル」)ことからこの名がついたとされる。

どっぺり坂

住所
新潟県新潟市中央区西大畑町5220-18
交通
JR新潟駅から新潟交通バス浜浦町経由信濃町行きで10分、西大畑下車すぐ

大三坂

石畳や街灯によるエキゾチックな坂道を歩く

石畳が続くおしゃれな坂道。車道と歩道の境目にガス灯を思わせる街灯が立っている。カトリック元町教会を訪れる観光客で賑わう。旧建設省の「日本の道百選」にも選定された。

大三坂
大三坂

大三坂

住所
北海道函館市末広町
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
料金
情報なし

基坂

箱館奉行所や旧北海道庁函館支庁があった

坂の下に明治時代に造られた里程標の木柱が立つ。坂の上は、江戸時代中期以降の亀田番所や函館奉行所、旧北海道庁函館支庁などが置かれ、函館の中心だったところ。

基坂
基坂

基坂

住所
北海道函館市元町、大町、末広町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩8分
料金
情報なし

二十間坂

二十間(約36m)もの道幅に敷き詰められた石畳が印象的

その名の通り、道幅が二十間(約36m)もある坂道。防火線のために整備されたものだが、北海道らしいおおらかさが感じられる。坂を下ると函館ヒストリープラザがある。

二十間坂
二十間坂

二十間坂

住所
北海道函館市元町、末広町
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
情報なし

跳坂

急勾配の坂を登った絶景ポイント

通称「Z坂」として知られる絶景ポイント。最大勾配は11%で、サイクリストからは心臓破りの坂として恐れられている。坂の上の休憩スポットには与謝野鉄幹の歌碑がたつ。

跳坂

跳坂

住所
新潟県佐渡市岩谷口
交通
両津港からタクシーで1時間45分
料金
情報なし

いご坂

いご坂

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺

幸坂

元町の西端にあり幸町が由来。明治初期まで神明坂と呼ばれていた

元町の西端にある坂。明治初期まで神明坂と呼ばれていたが、同時期に港湾の埋め立てにより、坂の下に幸町が作られたことから、坂名も幸坂に改称された。

幸坂
幸坂

幸坂

住所
北海道函館市船見町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし

魚見坂

山背泊方面に来る魚の群れが見られた坂。台町の坂とも呼ばれた

山背泊方面に来る魚の群れを見るのに便利だったことから名づけられた坂。かつて平たん地であった場所には台町があり、通称台町の坂とも呼ばれていた。

魚見坂
魚見坂

魚見坂

住所
北海道函館市船見町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩6分
料金
情報なし

ヘイフリ坂

御幣を振って下った坂

大音寺と皓台寺、長照寺と延命寺の間から風頭山へ続く坂道を「ヘイフリ坂」と呼ぶ。昔、諏訪神社の大鳥居を造るための石材を風頭山から切り出し、ふもとに下ろす際、運んでいる労働者を一人の宰領が御幣を振って励ましたことに由来する。

ヘイフリ坂

住所
長崎県長崎市鍛冶屋町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車、徒歩10分
料金
情報なし

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