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日本のおすすめの坂スポット

日本のおすすめの坂スポットをご紹介します。猿滑坂,無縁坂,日和坂など情報満載。

日本のおすすめの坂スポット

  • スポット:46 件
  • 記事:17 件
エリア概要

31~40 件を表示 / 全 46 件

猿滑坂

サルでも滑る旧街道の難所

猿も滑るほどの急な坂が呼称の由来。箱根旧街道は昔から「箱根八里」と呼ばれ、坂の多い難所として知られている。今でも付近に猿が出没することがある。

猿滑坂
猿滑坂

猿滑坂

住所
神奈川県足柄下郡箱根町畑宿
交通
箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス箱根旧街道経由元箱根港行きで21分、猿すべりの坂下車すぐ
料金
情報なし

無縁坂

小説の舞台として愛される坂道

坂の北側に無縁寺があったためこの名が付いた。森鴎外の「雁」のヒロインお玉が想いを寄せる岡田青年の散歩道ということで、作品を通して多くの人々に親しまれている坂だ。

無縁坂
無縁坂

無縁坂

住所
東京都文京区湯島4丁目12
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
情報なし

日和坂

船の出入りを見る日和山から名付けられたらしい

二十間坂上から基坂上へと行く横道に出るとある。この通りは観光スポットの一つで伝統的建造物を改装した喫茶店や、古い民家を改装したみやげ店などが並んでいる。

日和坂
日和坂

日和坂

住所
北海道函館市元町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
情報なし

長井坂

世界遺産の大辺路ルート

白浜町から海沿いの道をたどる熊野古道大辺路のなかでも、昔の面影を残す道。見老津にいたるまで木々の間から枯木灘を望む街道随一の眺望を誇るコースだ。

長井坂
長井坂

長井坂

住所
和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津
交通
JRきのくに線周参見駅からタクシーで20分
料金
情報なし

茶わん坂

その昔、多くの陶工が技を競った清水焼発祥の地

大谷本廟の北から清水寺へ続く五条坂は途中で二手に分かれる。その右手が茶わん坂。天平期に僧行基が窯を築いて土器を焼いたという伝説がある道。

茶わん坂
茶わん坂

茶わん坂

住所
京都府京都市東山区五条橋東~清水
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩5分
料金
情報なし

土管坂

焼物の町ならではの散歩道

坂の両壁に土留めとしてびっしり並んだ常滑焼の土管と焼酎瓶が風情を感じさせる。路面にも滑り止めとして焼物が埋めこまれている。

土管坂
土管坂

土管坂

住所
愛知県常滑市栄町地内
交通
名鉄常滑線常滑駅から徒歩10分
料金
情報なし

えっせる坂

名前の由来は明治初期建設の龍翔小学校設計士・G.Aエッセル

三国にゆかりがある、えっせる坂の名前の由来は、明治の初めに作られた龍翔小学校の設計士であるG.Aエッセルの名前から生まれたものである。

えっせる坂

えっせる坂

住所
福井県坂井市三国町緑ヶ丘
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩3分
料金
情報なし

明神男坂

坂の上には神田明神、下には銭形平次でお馴染みの明神下がある

江戸時代の火消しが、神田明神へ献納した石坂。見晴らしのよい石坂の上には神田明神が、石坂の下には銭形平次で馴染みの深い明神下がある。またイチョウの巨大木も有名。

明神男坂
明神男坂

明神男坂

住所
東京都千代田区外神田2丁目16
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
情報なし

東坂

昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名

基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。

東坂
東坂

東坂

住所
北海道函館市大町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし

地獄坂

三叉路を小樽商大へ向かう商大路を、別名地獄坂という

小樽警察署を過ぎ、三叉路を小樽商大へ向かう商大通を別名、地獄坂と呼ぶ。小林多喜二や伊藤整が通学した道として知られる、長く、急勾配な坂だ。

地獄坂

地獄坂

住所
北海道小樽市緑3~4丁目
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
情報なし

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